親しさとコイバナのめんどくさい関係

今日は上司様とさしでゴハンでした。

誘い方が不明瞭だったので、何かと思いましたが、
どうやら他の人と行く筈だったポンパレのクーポンが
あまったらしく、オハチが回ってきた次第。

ありがたくのっかり、はじめてトマト鍋を頂きました。
なかなかサッパリで美味しかったです。


さて、サシ、というと、なんだかんだでやっぱり出るのがコイバナ。
好きですよね、みんな。 私も基本は好きです。
とはいえくだんの事情もあり、カム出来ない相手には、
色々誤魔化しながらになるので、正直厄介です。

自分が同性愛者であることは、あくまでプライベートなことで
仕事には関係がないから、仕事場ではもちろん言わないし、
カムアウトしないことに差し支えはない、と、第三者は勿論、
当事者も思いがち。

けれど(既に各所で指摘されていることではあるのだけれど)
本当に、恋愛対象の性別は、プライベートにだけ
属することでは、ない。 決して。

仕事場である会社が、結婚をおめでとうといい、
慶弔見舞金を払い休みを与え、子供の出産祝い金を出し、
パートナーの介護休暇を認める、というのは、
異性愛をベースに、プライベートなことが、
公然と支援されているわかりやすい例です。

けど、ほんとのとこはそういう制度的なことよりも、
日本みたいな、人情と空気とで構成された人間関係では、
プライベートとオフィシャルは、そんなに綺麗にわかれてやしない、
っていう現実の方が、恋愛が「オフィシャル」に関わってくる
大きな原因だと思います。

情と空気って、要は人間関係の近しさです。
コイバナって、人間関係の中で、自己開示の基準というか、
親しさの、非常にわかりやすいバロメーターになっていて、
ヘンに隠し立てをすると、壁を作ることになります。
そして、壁がある人間は、なんとなーく信用されづらい。
ビジネスって社内外を問わず、信用第一なのにね。

上記踏まえつつも、やむを得ず、私のコイバナは、
あんまりかたくなに否定するのもおかしな感じになるので、
ブラフばっかりの適当極まりない会話になりがち。


上司様「で、好きな人とかはいないんかい」

ヨコ「えー、好きな人なんていつもいますよ~~?」

上司様「え、いるの!? 男子? 女子?」

ヨコ「うーん、どっちも☆」

上司様「両刀かー。で、かのj…彼氏いないの?」

ヨコ「今、彼女って言いかけましたね…?」

上司様「うん、それはそれでありだと思うのよ(笑?」

ヨコ「まー、女子だと臭くなさそうでいいですよね(笑」



ザ・空中戦!!



まあ、ワタクシ、割と見かけはフツーの働くスーツ女子なので、
この見かけをして「女子が好き」な可能性を提示されてる辺りで、
色々ダダ漏れ過ぎなのでは…? ってなもんですが、
そこはシラを切りとおす所存です。


とても秘密主義な人にみえるんだろうな。
そればかりは、かなり不本意です。
もうそろそろ、性別だけ切り替えた形で、恋人の存在くらいは、
開示しておくべきかなー…。


いやはや、これで何年続くのかなと思うとちょいとめんどくせいですね。

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