「人生がときめく片付けの魔法」

断捨離を皮切りに、最近片付けの本にハマっています。

片付けしながら、片付けの本を増やすのは、相当のアホだとは
思ってはいるんですが、これが楽しいんですよね~。
なんだかレシピ本だとか、編み物の本を楽しむんでるのに近いです。

そんなここ最近読んだ片付け本の中で、一番実用性が高くて、
かつ楽しく読めたのが、「人生がときめく片付けの魔法」。

まず、この著者の片付けオタクっぷりがたまりません。
小学生からオレンジページを読みふけり、最初は収納術に血道を
あげていた、というから筋金入りです。

それだけに片付けに対する向かい合い方も磨き上げられたものがあり、
画一的なルールでものを処理するのではなく、物と対話しながら、
ときめくか、そうでないか、で厳選していく、という方法を推奨しています。
その判断も、どういう順序で、どういうカテゴリで手をつければ判断が早くなり、
片付けを「短期間」で「徹底的に」終わらせられるかが、
語られているのが秀逸。
そして一度、徹底的に「ときめく」もの以外を手放した結果、
ときめいて残したものは、たたみ方から始まって、
本当に丁寧に扱い、使用する方法を伝授しています。

「ときめき」から始まり、「適正量としてカチっとはまるポイント」とか、
「ものを休ませてあげ、声をかける」等、感覚的な部分の多い本なんですが、
それだけにものに向かうという姿勢が、とても柔らかくて、丁寧で、
読んでいて背中を押される気持ちになります。


この本の以前に整理を始めていたこともあり、
完全に順序通りではないんですが、これから本格的に手をつける
クローゼットとキッチンの片付けでは参考にして、
スッキリした空気の、自分が寛げる部屋を完成させたいと思います。


借りパクものの返却はほぼ完了しました。

PCの方:にほんブログ村
モバイルの方:web拍手
関連記事
スポンサーサイト

コメント

1 ■そうかも!

実際、私も片付けの鬼です(笑)

思い返すと、確かに「ときめき」は重要な判断基準。
少なくとも負が宿ってる気がするものはきちんと処分します。

私は基本的に箱収納(あらゆるものを兎に角小箱に入れる)なので、明日引っ越せと言われても多分大丈夫(笑)

定期的に思い立っては鬼のように整理します☆
気持ちもすっきり整理出来ますよね♪だからやめられないw
  • 2011-01-21 12:25
  • URL
  • もも #79D/WHSg
  • Edit

2 ■おおー!

>ももさん
ちゃんと片付けられる人は素敵!そうそうココロがスッキリするんですよね。

私は基本片付け苦手な人なんで、本とかから入るわけですが、綺麗好きの彼女に言わせると、「片付けに本が要る意味がわからない」だそーですwそれはそれでわかる。
  • 2011-01-21 12:41
  • URL
  • ヨコ #79D/WHSg
  • Edit

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ヨコ

Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

ランキング・コンタクト

ランキングに参加しています

にほんブログ村

人気ブログランキングへ

フォローミー
yoko_tuzukuhibi

メールフォーム

メールはこちらからどうぞ~。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム