わるい生活

漢方を飲みはじめたのを契機に、群ようこの「ゆるい生活」という漢方生活をえがいたエッセイを読んだ。


部屋に置きっぱなしのその本のタイトルをみたあおちゃんが「これ、何度か『わるい生活』に見えてさ」と笑う。


「なにをわるいことをしようと思っているのかと思って」


「わるいことにはあまり縁がないねえ」
という私。


「確かに。
わるいことのレベルが道にゴミを捨てるくらいで、しかも『あ、やっぱダメだ』っていって拾いそうだよね」

小市民だね、とあおちゃんがまた楽しげに笑う。


まあたしかに道にゴミは捨てませんけども。


この人にとって私は、つくづく善良な人に見えているんだなあ。



自分の真の善良さが如何なるものかは知らねども、どうかこの人の目に映るような自分であれかしと思う。



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