遥かなる太陽の王国 その3

二日目はマドリッドを早朝から観光。


生ハム専門店にこの上なく盛り上がったり。




馬に乗る女性警察官に惚れ惚れしたり。




王宮の美しさにうっとりしたり。




外国のスーパーは見応えがある。





そしてこの日のハイライトは、ディナーで行った世界最古のレストラン「ボティン」。
かの文豪、ヘミングウェイも通ったというこのお店は、地下室のワインカーヴを客席にしたというフロアがとても雰囲気があって素敵。

ここのガスパチョを、うちの両親は新婚旅行で飲んでいたく感動し、そこから日本でも海外でも色々飲み比べてみたけれど、ついにこの味にはたどりつけなかったんだそうで。





昔からその話を聞きながら、自家製のガスパチョを飲んで育った私にも感慨深いものがありました。


でもこの店の看板メニューは仔豚の丸焼き。




***


三日目は早朝からグラナダへ。


グラナダは、世界史の勉強をした人だと、レコンキスタの言葉と一緒に覚えておられるのではないだろうか。


イスラム文化の華。
気が狂いそうな位精緻な彫刻に彩られたアルハンブラ宮殿の中に立つパラドールに宿泊。



パラドールとは、スペインの国営のホテルチェーンのこと。

公営の宿、などというと、健康保険の保養所等を思い浮かべられる向きもあるだろうが、スペインのパラドールは観光大国スペインが、古城や貴族・領主の館、あるいは由緒ある修道院を一流ホテルとして整備したもの。

大変に美しいのです。



そのパラドールのパティオ(中庭)





そして何故か室内ではスペイン語で喋るドラえもんやのび太が…。





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