家計簿試行錯誤

引継ぎ書類を作るためにデスクを片付けていたら、
高さ50センチ以上の書類をシュレッダーにかけるハメになった
ヨコです。こんばんは。

机の中に入ってた書類の八割がゴミ、というオチになりそうな悪寒。。。
断捨離は、家以上に会社の身の回りの方が必要なようです。



さて、今日は久々にお金の話の続きです。一応忘れてません(笑。

マネープランといえば、まずは貯金でしょってことで、
一番最初に、「月に幾ら貯めますか?」とふりましたが、
もうちょっと手前のはなしをすませてませんでしたー。


皆様、家計簿はつけてますか?


意外に周囲はつけていない人が多いことに、最近びっくりしましたが、
私自身、昔は家計簿って、つける意味がよくわかってなかったです。


だって、つけたお金を記録しても、
幾ら出ていったかしかわからない
んだもん!


家計簿をつけると、大体自分の支出の傾向を把握できて、
そこから、各項目で予算立てが出来る…なんてのをよく聞きますが、
私は、全然ダメでした。

だって、ある月は、服飾費(化粧品)がバン! と飛んで、
ある月は、食費(私の場合は交際費を含む)がバン! と跳ね上がると、
月単位での自分の支出の傾向を、分析できないのですよ(苦笑。

なので、当初やっていた、使ったものをただ分類して
記録していくだけの家計簿は、私にとっては、ただの後追い記録にしかならず、
結局、「あー、今月も使いすぎたなー…」とか思うだけで
お金のコントロールには何の役にも立てることが出来ていなかったのでした。
(ばかなの?)


さて、この意味なし家計簿を途切れつつも、二年位つけ続け、
ふとあるとき、気がついたのは、貯金という観点からお金の入り出を把握しようとする場合、
お金をなんに使っているかは、わりとどうでもいいってことでした。

より大事なのは、「あといくら使っていいか?」が把握できること。

使っていいお金が、食事代になろうが、化粧水になろうが、
その内訳は、結構どうでもよくて、残りの予算さえわかれば、
それをにらみながら、何に使うかを考えればよろしい。


と、いうわけで、月給から、貯金分を引いたお金(=自分が好きに使っていいお金)から、
日々使ったお金の総額を毎日引いていくだけという、非常にシンプルなツールを
導入したのでした。


更に、この残りの金額が、リアルタイムに月の残りの日数で割られるように
計算シートを作り、一日に使えるお金は幾らか、という金額が
すぐに把握できるようにしました。

これが大当たりで、次第に、貯金以外にも、美容院や整体のお金など、
定期的に使うお金や、旅行など大型の出費に備えた臨時貯金などは、
あらかじめ差し引いておくとか、
カードはカードを使った日に、消費した扱いにするとか、
月給以外の余剰金は別に管理する等の、細かいルール決めや、進化を遂げ、
今の利用に至っています。

前の月の赤字も黒字も、次月に繰り越されるので、年間自分が貯めている
お金というのは、明確に決まっているので、この方法はなかなか気に入っています。


さて、そんな方法で、コントロールをするようになった私でしたが、
じゃあ幾ら貯めればいいの? ということでまた試行錯誤することになるのです。

ということで次回に続く!


もし、使っているツール(エクセルシート)を見てみたい~って方がいらしたら、
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