合鍵をめぐる一人芝居

今日は一日、逆巻く霧雨に傘の無力さを思い知らされたヨコです。
こんばんは。
なんかもー顔まで吹き付けてくるのって、どうすりゃいいの…?


さて、東海旅行記の途中ですが、今日は楽しいお泊りなので
ちょいと横道それまーす。


えー、実はですね、
私、今回の誕生日に、あおちゃんから、
とうとう合鍵をもらっちゃいました!!

ワーイワーイ!!




……あ、心なしか「半年以上経って今更?」とか「そんなに嬉しいか?」
ってな、静かな視線を感じないでもない!
ちなみに、同居人には「…ふつー」って言われた(笑)。


まーまーまー。

こうまで喜ぶには、一応理由がありまして、
本日はそちらの話です。



こんな私ですが、過去、おつきあいした人から、
合鍵を頂いたことも、何度かございます。

そこで知ったんですが、合鍵の授受って、
なんだかえーーらく恋人っぽいものなんですね~~~。

いままで、わりとそーゆーロマンチシズムというか、
恋人だから渡すものっていう儀式的な感じで、鍵を
お借りしていた私。

恋人同士の儀式であって、実際的な必要は皆無だったため、
もらったけど、返すまで一度も使わなかった、なーんてお寒い経験も…。



いかにも恋人らしいイベントは、必ずしもキライじゃないんですが、
どうもそういう「○○だから○○しかるべき」的なものが、
全般的に苦手なワタクシ。

そんな密かなこだわりがあったもんだから、週三と、本当に
しょっちゅう押しかけ、居座っている為、ちょこちょこと、
これは合鍵必要かもなーってケースがあっても、「くれー」と、
おねだりするのは、少々ためらわれておりました。

しかも、あおちゃんのおうちは、きちんとしたオートロック!
ディンプルキー(表面にくぼみがぽつぽつ空いてるようなキー。
複製が困難)のマンションで、正直そう簡単に、合鍵を
作れるような鍵ではないのです。


お願いすれば、別になんてことなくくれたのかもしれないんですが、
なんかちょっとでも無理させるぽいことは嫌だったんですよ。

それに、あおちゃんは、なんとゆーか、警戒心は普通にある方なので、
(私が極端にない、ともいう…)勝手に自分のお城に入れるような
「鍵」を、人に渡すのはどう思うかなーってのもありました。
恋人でもイヤ、ってことは、フツーにいっぱいあるしね。


と、ここまで一人でぐだぐだ考えているあたり、
我ながら相当考えすぎで、
まえのめりってなもんですが(笑)。


というわけで、一緒に暮らすまでは合鍵はないかなー、なんて
(てかそれは既に、いわゆる合鍵ではない(笑))
ほんのり考えていたのですが、お誕生日当日、
「あ、コレ」といって、あおちゃんが不意打ちで渡してくれたのは
まさに「合鍵」というやつだったのでした。



…なんかさー。

なんかさーーーー。

実は、欲しいなー…と思いつつも、言い出せてなかったものを
なにげなくもらえるとかって、
すっごいうれしい!!


形式だけってことをしない人だし、そういうことじゃなく
もらえたのがうれしいというか。
実用的な意味で、この人に渡しておいた方がいいなって
思ってくれたことが、生活に自然に結びついてる感じで、
ほんとに幸せだなーと思ったのでした。



と、いうことなんですよ。
(なんて無理やりな〆)



なんとなーくわからんでもないよ、と思ってくれた人は、
ぜひぽちりと♪

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