2011年の走馬灯

今年も、あと残り数時間ですね。

最終日の今日は、あおちゃんと年を越すべく、
これから新幹線に乗って、東海地方に旅立ちます。



今年を振り返ると、どうしても震災、それに続く原発の事故が
一番最初に思い出され、喉元がグッとつまるような気持ちになります。

あそこから世界はやはり少し色を変えてしまっていて、
今年を、いい年だった! 楽しかった! と曇りなく言う気持ちを躊躇わせるなにかが、そこらじゅうに漂ってる気がします。

あの災害は、確かに、年を越えても変わることのない課題を、投げ掛けてはいるけれど、
わたし個人で見れば、今年はほんとに幸せな思い出や、転機、ありがたいなあと思うことの詰まった、
紛れもなく「いい年」でした。

震災の年、というだけで括りたくない、私の大事な一年。


1月、二人であおちゃんの地元で、年を越し。10キロマラソンにチャレンジしました。
この辺りが、今年のブログ更新のピーク。始めたばかりで楽しかったんでしょう。

2月、大好きな長野にスキーへ。まっずいラーメンは、今年唯一、「まずいと思った食べ物」ということで、強烈な印象を残したのでした。

3月、震災が起きて、穏やかで恵まれた日々は、決して当たり前ではないと、
思い知らされました。
大事なひとと、どう繋がっていくかを考えさせられる日々。
この辺りから、私のなかで親に話すことをより考え始めた気がします。

4月、6年間いた部署からの異動が決まり、心機一転。
ここから、仕事でのストレスは激減しました。

5月、30歳突入。伊勢神宮への旅行とセットで、
あおちゃんにめいっぱい祝ってもらった、とっても幸せな30代の幕開けでした。

6月、10年以上使い続けたSoftbankから、docomoへ。
実は親名義から抜けた瞬間でした。
これで、基本的には何もかも完全に別会計になったなあと、ちょっと感慨深かった。
スマートフォンデビューを果たしました。

7月、老後の財産形成にと、はじめて自分名義で生命保険に加入。
老後までに必要な資産を算出するため、
はじめてちょっとまともにライフプランを考えました。
社会保障がここまで不透明だと、先々の見通しはなかなかの苦しいことを、
改めて実感した瞬間でした。

8月、オフ会に参加。ブログ発の人間関係がリアルに繋がりはじめました。
あまり期待してたことではなかったので、思いがけず、とても嬉しかった!
鹿児島で虫屋敷の掃除もしたなあ…。
あおちゃんの誕生日、頭をうんうん悩ませつつ精一杯のお祝い。喜んでもらえてほんとに幸せだったなー。

9月、最高の瀬戸内旅行!!穏やかで綺麗な海と空と、見たかった色々な作品をとことんゆっくり見て回れました。
そしてのびのびできる素敵な宿と美味しいご飯。ほんとにほんとに楽しかった!
今年最大級のイベントでした。
そして、あおちゃんと付き合って丸一年がたった月でした。

10月、ランニング教室行ったり、踊ったりと、比較的体を動かすことを心がけてた月。これが続いていれば、今の腹回りはなかったかも…などといってもはじまりません。。。ぐぎぎ。
ブログではなれそめバブルが起きて若干そらおそろしー順位に…。その後は順調に下がって、今の辺りに安定しました。
そういえば映画祭にもいきました。

11月、わりと色々な人と会えた月。高校時代の友達とか、メールのやり取りはしつつも、なかなか会えてなかったビアンの友達とか。
草津旅行に行って、スリリングなドライブを味あわせましたwあおちゃん、いつも運転ありがとうってしみじみ思った。
そして、ブログは更新の最低頻度を記録…。

12月、やたら美味しいものを食べてました。月はじめから美味しいお店にもいったし、料理人さんの鍋を食べ、年のしめにたこ焼きパーティー。
そしてクリスマスは、我らカップルの間では、美味しいものと美味しいケーキを食べるイベントとして定着を果たしました(笑)。たいへん幸せです。



おお、こうして振り返ると、やっぱり結構色々ありました。

年の最後に月毎に振り返るって、はじめてやりましたけど、なかなかいいもんですね。

このネタは、ほとんどブログから拾ってきたので、来年もこうやって振り返れるよう、
続く日々の徒然な記録として、マイペースに、しかしながら、
もうちょいちょい頻度をあげて、ひとつき20記事前後を平均に、続けていきたいなと思っています。

ここで出会えた皆様、交流を深めてくだすった皆様、
そしていつもポチっと押したりペタッと踏んだりコメント残してくれたりして、
私の書くモチベーションを大きくアップしてくだすった皆々様に、
大きな感謝を。



よいお年をお迎えください。



今年の最後にぜひおひとつ。

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食い倒れクリスマス2011 最終日

クリスマス連休の二週間くらい前、二人でお気に入りの
カフェマメヒコに行った時に、実は、こんな張り紙を見かけてました。


「12/23~25限定 生ハムクリスマスディナー in マメヒコ飯店」


な ん で す と … ?


私は生ハムが好きです。

ほとんど、偏愛している、と言っていいほど大好きです。

生ハム、と聞くと目の色を変えるくらい好きです。

この世で最後に口にできるものを選べといわれたら生ハm…あ、もういいですか? そうですか?


それ程までに大好きな生ハム。
それがメインに据えられたクリスマスディナー。
しかもマメヒコ飯店。


も の っ す ご く 行 き た い … 。



しかしながら、クリスマスはもう直前でした。

…23日はおうちで豪華ディナー、24日は豪華和食ディナーは、
決まっていたので、この上更にマメヒコはあまりにやりすぎ。。。

…これからの年末年始を考えれば、最終日くらい、
おうちで坂の上の雲を見ながら、ゆっくりヘルシーリセットご飯を
食べるべきではなかろうか。。。

…ちらーっと、一応行きたいなーって主張してみたけど、
それ程あおちゃんも乗ってこないし、多分そう思ってるんだろーな。。。

等と、もやもやもやもや思っていたため、行きたい旨はあまり強く主張できず、
この魅惑のディナーは一度、密かに涙をのんで見送ったのでした。


ところが、連休のはじまる二日前、あおちゃんから届いたメールにこんな一言が。


「あ、そういやマメヒコの生ハム、超うまそうなんだけど」


うまそうに決まってるよ!!!


ここで完全に理性の吹っ飛んだ私。

行きたい旨を俄然主張しはじめ、「やはりいきたいのか」と笑われつつ、
25日の夜を、さくっと予約したのでした。予約できてよかったー!!

***

さて、当日、期待に胸を高鳴らせ、店の中に入ると、奥まった厨房の入り口近くに、
スライサーがどどん。その横に、生ハムの塊がどどどん!

そして、ちらりと他の席を見ると、お皿の上に、きれーな桃色の生ハムが山盛り!!

う・ま・そー!!と、もはや、目をキラキラさせるのを通り越し、ギラギラしだす私。

そんな私たちも前にもほどなく運ばれてきたのが、こちら。





まず、葉っぱ系の野菜にメロン、トマトとモッツァレラのカプレーゼが、
乗った皿が運ばれてきて、その真ん中に、スライスしたての生ハムが
ふぁさっ…と置かれました。


極め付けに、店員さん「なくなったらまたお持ちしますから」と。


そう、生ハムクリスマスディナーとは、まさかの、
生ハム食べ放題付きディナーだったのです!!


なんだそれー! 幸せすぎるんだけどー!

そしてまたこの生ハムが、塩っけと肉の香りだけで、余計な混ざりものの味がしなくて、
めっちゃくちゃ美味しい!
柔らかいだけでなく、スモーキーなだけでもなく、塩でじっくり熟成させた
美味しい美味しい豚肉が生ハムになると、こんなにも幸せな味がするんだね…!

これが食べ放題って、もしかして私今、人生の幸せ期の絶頂な気がするー…!

と、一口かみしめるごとに、ノーミソからドーパミンだか、セロトニンだかわかりませんが、
幸せを感じる物質がどばどば出てきて、だーいぶやばい感じの人に。




あっという間に最初の分を食べ終わり、一回目の追加。


途中、二回目の追加の生ハムを持って来てくれた時「まだ食べられますか?」と聞かれ、
「全然食べられます!!」と握りこぶし付きで
言ってしまった為に、三回目は、えらいこと盛られる生ハム。



あおちゃんが、もうそろそろいらないわー状態になっているのが、
ひしひしと伝わってきますw


そして多分、こちらがコースの本当のメイン。





豚のスペアリブと焼いたパンとポテトとカリフラワー。
スペアリブがローズマリーの香りが効いて、油過ぎず美味しい!
ポテトとカリフラワーもハーブとガーリックと塩けががっつり効いて最高!
パンもかりっとして後口が甘くて、焼いたのが冷えても美味しい。
これはあおちゃんが大好きそうだったので、ちょっとだけ私の分もシェア。

そして、どうですか? と生ハム片手に聞いてくだすった店員さん、
流石にもう大丈夫です~、という私に、
「あ、じゃ、最後にここ、ちょうどお腹の美味しい部分だからちょっと食べて!」
と言って、7枚くらいあっさり盛っていかれました(笑。





うわーん、食べちゃうじゃーん!!

これ、クレソンとかの葉物野菜も食べ放題だから、野菜に生ハム巻いて食べてって、
完全にエンドレスなんだよー!

と思いつつ、がつがつといただく私。
あおちゃん、呆れを通り越して、ちょっと感心しだしてました(笑。



最後の一枚。こんなにも食べたのに、名残惜しい。。。


そして、なすとチーズとトマトのグラタン。



ちょっとアッサリめの量と、トマトの酸味が、
客の腹具合を読めてる感じで素敵!
するりと入っちゃいます。


最後のデザートは、マメヒコ特製、檸檬ケーキとフルーツケーキ、
チョコレートのムースの盛り合わせ。



この檸檬ケーキ、夏の間の期間限定で店に出てるんだけど、
檸檬の香りがすごくよくて、さっぱりしてるのに、
クリーミーでめちゃおいしいんだよねー。
今回、クリスマスの三日間だけ、限定復活だったようです。嬉しい!

***

ひたすら美味しいものを食い倒れた、クリスマス連休三日間。

そして、スポーツジム行ったり、買い物したり、歩いたり、髪を切りにいったりと
のんびりまったりと、たっぷり二人きりの時間を過ごせた三日間。

これ以上に幸せな過ごし方って、ちょっと想像がつかないなー。

そう思える三日間だったのでした。



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はじめてのたこ焼きパーティー!

クリスマス記事の途中ですが。

このままいくと、書き終わらないうちに年越しですが。

楽しかったので先にこっち書きまーす!!

***

遡ること、約ひと月前、歳末プレゼント、ということで、
なぜか、あおちゃんがたこ焼き器をプレゼントしてくれました。
どうやら、どうしてもたこ焼きパーティーがやりたかったらしい。


ということで、本日、我が家でたこ焼きパーティーが開かれました。


生まれも育ちも東京の私ですので、もちろん我が家にたこ焼き器はありません。
高校時代から、鍋パーティーはよくやっても、たこ焼きパーティーなんて経験ないし、
むしろ家で作ったことがありません。

対する、あおちゃんは東海の育ちですが、東海ではわりとたこ焼き器を持っている
ご家庭も多いとのことで、よく地元の友達とは、たこ焼きパーティーを
やっていたんだとのこと。

へー。家でたこ焼き焼くのって大阪だけだと思ってたー(完全に偏見)。


てな位の、色々な意味でのたこ焼き素人(?)だったので、
今回、彼女に買い出しを依頼されて初めて、
「たこ焼き粉」というものの存在を知りました。
そんな専用粉があるのね! 普通にスーパーで売ってたよ! 300円くらいだったよ!

その他、あげ玉、キャベツ、ネギ、粉チーズ、ちくわなどを買い込みます。
加えて、カツオ粉と、紅ショウガを追加して、たこ焼き下準備を開始です。


まず、作ったことがないものなので、経験者に材料をバトンタッチし、
指示を仰ぎます。私とあおちゃんの関係にとっては、異例のポジションです。


では、と、ボールに、卵と分量分の水をぶっこみ、しゃかしゃかと
菜箸で混ぜ始めるあおちゃん。(うちには泡だて器がありません)

ほうほうと、見守る私の前で、
そのまま、その卵水にたこ焼き粉投入。


当然、がっつりダマる、たこ焼き液。


あのあのあの作ったことないけど、その順序はちがうとおもうのー…。


その他、キャベツのみじん切りを依頼された私と、あおちゃんの間で、
みじん切りの概念がまるで違ったり(たぶん面積にして、30倍くらい違った)
色々ばたばたが、ありつつも、

・カツオ粉末を混ぜたたこ焼き液
・キャベツと紅ショウガと長ネギとちくわを適宜みじんぎった物を混ぜた具
・これまた刻んだたこ
・チーズ
・あげたま
・青のり
をそろえて、たこ焼きパーティー開始です。


1.まず、たこ焼き液をたこ焼き器に流し込み、ちょこちょこと、醤油を垂らします。

2.刻んだたこを投入します。



3.具材を散らし、その上に、チーズとあげたま、最後に青のりを振りかけます。



4.最後に、たこ焼き液を、上からかけます。

5.ぐつぐつして、一つ一つのたこ焼きの周りが固まってくる頃、
  間を切り離して区画整理をし、竹串でくるんとひっくり返して丸めます。
  (はみ出した具は、まだ柔らかい下のほうに押し込みます)

6.くるんくるんと竹串で回せるようになったら出来上がり!





適宜、青のり、マヨネーズ、おたふくソースなどをつけて頬張ると、
これがウマ!!

カリッともちっとして、中の醤油も、カツオ出汁とピッタリで
具はざくざくしてて、紅ショウガが効いていて、何より、出来たてがウマい!!

作る過程も、まるっこいたこ焼きをくるくる回すのが無性に楽しいし、
もちっとしたたこ焼きの丸みには、なんだかいとおしさすら感じます(笑。

途中から、ツナを入れてみたり、食べるラー油を入れてみたり、
バナナを入れてみたり、あげそら豆を入れてみたりと、色々な食材チャレンジが。

私的な大当たりが、食べるラー油! ラー油が生地からちょっと染み出て、
周りが更にカリっと揚がるのが、すっごく香ばしかった!
中の具も生地とぴったりで、にんにく好きにはたまりません。

ツナもかなりいけてたねー。チーズと相性が良かった!
他は何も言うまいねー。


次回はキムチを入れたいとか、長芋も投入してみようよ、と、
思いのほか、かなり盛り上がって楽しかったたこ焼きパーティー。


買っていただいてこんなん言うのもあれですが、このたこ焼き器、
かなり手の届きやすいお値段なので、置いておくスペースのあるおうちに
住んでいる方には、ちょっとオススメです!

YAMAZEN たこ焼き機一体式 SOP-650(R) レッド/山善

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年の最後に、とっても楽しいホームパーティーになりました。
夏も冬も出来るし、またやろー!



おうちパーティーは楽しいよねー!

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食い倒れクリスマス2011 二日目

さて、イブです。

日本における「本番」的なこの日、予約していたのは、二人が大好きな和食屋さん。
しかも、この日は普通の和食ではなく、クリスマス特別メニューになる、とのこと。
これは行かないわけにはいきますまい!!

しかし、ココ、ヒジョーにコースの量が多いので、美味しく食べきるには、
入念な準備と心構えが必要です。

普通のお腹の調子で味わってはいけない! と、
この日は二人で、昼過ぎからスポーツジムへ。



本気です。



超真剣です。



スポーツジムで、走って踊って風呂に入って、汗を散々流し、
がっつりお腹をすかせたところで、満を持して、
お待ちかねのクリスマスディナーが開始です。

くみあげ湯葉と雲丹の醤油と出汁のジュレがけ

のっけからノックアウト。とろーり湯葉にうにがたっぷり。


牡蛎と白菜のクリーム煮とジュレがけ

白菜のクリーム煮がこんなに生牡蠣に合うなんて!!
クリームが生牡蠣のクリーミーさをひきたててました。


ほうれん草と蟹とベーコンとモッツァレラチーズのココット焼き

ふわっふわで、ほうれん草は甘くてベーコンが香ばしくて
かにの香りががつん! ぎゃー!

えびとほっきがいとやりいかとホタテのマリネ

酸味が、魚介の甘さを際立たせます。
どの魚介も身がきっちりむっちり。

大イサキの刺身

かぼすの上に乗ってるの!
絞ってかけるのよりもふんわりした香りのうつりかたが素敵。

白子のムニエル えび芋煮添え

白子がムニエルとか、死ぬほど濃厚。
なのに、うんざりしてこない。
焼いて油が抜けてるの?
旨味だけ、ぎゅーーって残ってる感じ。


鹿児島牛のローストビーフ 下仁田ネギ

まさかのローストビーフ(笑)。
こちらは少し酸味のある酢味噌のソース。
和牛!って感じ。下仁田ネギを焼いたのは反則だと思う。

タイ、ホタテ、カニ、はまぐりのブイヤベース仕立て

本日のメイン。トマトソースに魚介の旨味がぎっちりしみだしてて、濃厚。
なのに具自体の旨味も負けてない。
なんじゃこりゃー!


ゴマ鯖のあぶり寿司

正直それまでにお腹がいっぱいでご飯ものいけるか不安だったんだけど杞憂でした。
鯖うめー。ふわふわでうめー。

いちごと金柑のコンポート はちみつのアイス メレンゲ菓子

メレンゲ菓子がさくさくで美味しい!
はちみつのアイスは、今日はほんのり柚子風味。
金柑とあうんだこれが!

******

全体で、きっちり、和食。
美味しい魚介がぎっしり。

けど、今回のコースは、ものっすごく白ワインが合って、
あまり得意でないはずなのに、かぷかぷ飲んでしまいました。


「基本的に和食にワインは合わないけど、日本のワインは和食に合うんだよ~」
と、美味しんぼマニアのあおちゃんが、美味しんぼ知識を披露。
色々読んだもの忘れるのに、美味しぼはほんと隈なく頭に入ってるよね(笑。


このしあわせな夜、ワインも相まって、史上最強にぽけらーっとした顔を
していたところ、店の人に「今年はいい一年でしたか?」と、聞かれました。
「いい一年でしたねー」と即答する私。

あおちゃんには、また即答だね! とちょっと笑われたけれど、
こんな美味しいものを、同じように楽しめる大好きな恋人と、
クリスマスイブの夜に味わえている一年が、いい一年じゃなかったわけのあるもんか。

最高のクリスマスイブでした。


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食い倒れクリスマス2011 一日目

更新強化月間とかいいながら、一週間近く放置してました、ヨコです。こんばんは。

クリスマス連休をどっぷり楽しみすぎて、PCの前からちょっとオサラバしてました。。

あと、そのクリスマス連休のことを、あおちゃんがこまめにブログに書いてくれてて、
それを読んで、思いきりでれでれしてたら、あっという間に連休は過ぎ去ってたという…。
びっくりびっくり。



さて、そんなわけで、クリスマス連休は、めいっぱいあおちゃんと二人、
楽しんできました!

私たちが楽しむ、といえば、ロマンチックな夜景を見に行くとか、
素敵なホテルを予約して、しっとり過ごすとか、そういうことではもちろんなく(笑)、
美味しいものをめいっぱい食べました、と、
そういうことでございます。


というわけで、ここから三回にわたって、ただの食い倒れツアー日記となりますので、
悪しからず。



まず連休一日目は、昼から二人で美味しいパンやらチーズやらハムやら
食材を買い出しデートをして、おうち豪華ディナー!!

と、その前に、寒い中を歩き回りすぎて、二人ともお腹がぺっこぺこに
なってしまったので、チーズケーキとスイートポテトをつまみぐい(笑。

チーズケーキは、ゴルゴンゾーラベースで、薫りはしっかりのわりに、
ふわふわとした舌触りで、優しい甘味で、濃すぎずうまかったー!


軽く腹ごしらえをした後、去年に比べるとだいぶ手際よく作れた、
クリスマスイブイブのメニューは、和風ローストビーフと、
かぼちゃのポタージュ、アボカドとタコの粒マスタードサラダ、
チーズ9種に、メゾンカイザーのバゲットと、シャンパン。







去年のクリスマスディナーのメインもローストビーフだったので、
しょうしょう芸がないかなーと思ったんですが、
あんまり普段作るもんでもなし、去年とても好評だったし、
なによりこの日は同じこのメニューっていうのも、
「特別なメニューって気がするじゃない?」(by きのう何食べた?)ってことで。


あと、ローストビーフ以外のメニューは変えたんだけど、
軒並み今年のほうが好評でした!
かぼちゃのポタージュを美味しく作るため、自宅からブレンダーを
抱えてきた甲斐があったなー。

てゆか、一年間、お互いの好みを考えながら、ご飯を作り続けた成果が
今ここに!! って感じかも。

こうやって特別な節目を大切にしながら、一年一年を、同じようにも
ちょっと違うようにも、積み重ねていけたらいいね。



ご飯のあとは、自由が丘の人気ケーキ店「モンサンクレール」の
ケーキ三種類。





はちみつたっぷりのミルククリームのチョコケーキと、チョコのチーズケーキ、
セラヴィと買ったんですが、特にミルククリームのチョコケーキがウマすぎて感動!



そして、ケーキの後は、プレゼント交換。






じゃじゃん、素敵な幅広のストールっぽいマフラーを貰いました!

もうねー、これ、アンゴラとウールで織られてるんだけど、
めっちゃくちゃあったかいの!! 柔らかくて、手触りがすごく気持ちいいの!
そして色が明るくて、柄がボーダーとカジュアルなので、
いつも暗い色の服ばかりを着ている私にぴったり(笑!

なにより、以前から私が、「ストールっぽいの欲しいんだよねー」と
ぶつくさいいながら、優柔不断も手伝って、全然買えないでいたのを
見ていてくれてたんだなーと…。
そういうのが、ほんとに嬉しかったです。


私からは、マジックボールのちっちゃいのを。USBで動くタイプです。






これには、若干私の残念エピソードがありまして…。

最近、会社の空気が悪い、といって咳き込みがちだったあおちゃん、
11月末位に我が家に泊まりにきた時、「可愛い空気清浄機があるんだよね~」
といってネットで見せてくれたのがこれでした。

「欲しいけど、ちょっと高いしね」と言うあおちゃんに、
これはもしかしてヒントをくれたのね! と色めき立った私。

大きいとちょっと邪魔くさいかもと、一番小さめのを用意した直後、
あおちゃんてば、咳に耐えかねて、あっさりサンヨーの空気清浄機を
ご自身で買ってらっしゃいました。クリスマス一週間前に。



ヒントじゃないんかい……!!
まあよく考えなくても、そんなさりげないおねだりをしてくれるような人ではない。



なんかもー完っ全にかぶって空気読めてない感じだけど、これ、いい香りもするし、
周り3、4畳は効くらしいし、会社においてもいいしね…! と、色々心中で言い訳しつつ、
恐る恐る渡したところ、思ったよりもずーっと喜んでもらえて、ほっと一安心。


なんかさ、プレゼントってもらうのも勿論嬉しいけど、喜んでもらえるのは、
もっともっと嬉しいよね。
気持ちのプレゼントをもらった! って感じで、ほんと幸せになります。


「私が買うの、とめればよかったのにー」と笑いながら、
早速セットしてくれました。


腹ごなしに、近所のカラオケにでかけて二時間歌って、クリスマス連休
一日目をしめくくったのでした。


☆おまけ☆

次の日のランチに、このローストビーフの残りと、スピナッチとクレソンと、
薄焼き卵を、バゲットにのせて、オープンサンドを作ったんだけど、
これがべっくらうまかったー!!

味がよりしみて、肉も柔らかくて、むしろ前の日より美味しかった(笑)!!

ローストビーフを作った時は、必ず翌日の分も作ろうと心に決めた瞬間でした。



これ、書いてるうちに、間違いなく年末だね(笑。

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カムアウトのワケ

前の記事の彼が、なんで私にカムアウトしてきたのかは、
今度飲みの席にて、ヒアリングしてきます! 乞うご期待(笑。

***

さて、このカムアウトを受けて、ツイートをやりとりしながら、
改めて、私はなんでカムアウトするのかなーとつらつら考えてました。


実は、前からこのあたりの話は書きたかったんですが、
話がけっこうセンシティブなので、書くときはちゃんと書こう、
なんて思ってたんです。


けど、そうすると、ミョーにハードルがあがってしまって、
「いま頭の中で考えていることを自分のために、出力する」ことが出来ない。。。
なので、まとまらないままに、呟くように書いてみようと思います。

***

まず私のカムアウト事情をお話しすると、私が日常親しく付き合っている人の中で、
私の恋人の性別を知らないのは、


1.会社関係の人

2.家族と家族周辺の人

だけだったりします。

つまり、それ以外の人には、ほぼフルオープンです。
(あおちゃんのことを知っている、という意味ではない)


しかし、その中で「私、実はレズビアンなんだよね」というよーな形で
話をした人は、一人もいません。

セクマイ同士の知り合いでない限り、フツーの会話の中で、
コイバナになった時や、恋人の話になった時に、
相手からは、私の相手を男性だ、という前提で話をされます。

なので、その時に随時、修正をする形で話をしてきました。

例えば、
今の話をしていて、「彼氏いるのー?」「彼女がいるよー」とか、
過去の話をしていて、「モトカレはさー」「あ、私がつきあってたの女子なんだよね」
とかって感じで。


そのため、あまり「いざカムアウト!」って感じのをしたことはないんですが、
まあこれをカムアウトとして、なんで、私は「修正する」のかといえば、
たぶん至極単純に、「嘘をついているのが、気持ち悪いから」。

嘘をつく、という表現が極端であれば、「誤解されているのが気持ち悪いから」。


言わなければ、ヘテロだと思われる、ということがなければ、
私は「わざわざ」言うことはないでしょう。


でも、私が「恋人は女性」といわなければ、私が「恋人ができた」といえば、
それは当り前に「男性」だと思われます。
それは、とてもフツーに発生するけれど、「誤解」です。

誰しも、相手が「自分を間違ってとらえている」と思ったら、修正したくなると
思うんです。

「間違ってとらえている」とハッキリわかりながら、その間違いを修正しないのは
「自分が嘘をついている」ような気がする。


男性なのに、女性だと思われている。

日本人なのに、韓国人だと思われている。

A型なのに、O型だと思われている。

栃木出身なのに、茨城出身だと思われている。


こういうことがあったら、「あ、いや私は○○です」って相手にいいますよね。

私がカムアウトするのは、一番、その感覚が近いです。


***


しかしそれを言うことは、かなしい哉、色々とリスクを伴う(様に思われる)ので、
リスクが高い相手には言わない、というのが、私の現実でもあるわけで、
そのリスクの高い相手が、会社関係の人であり、家族と家族周辺の人、です。


色々と話したい人でなければ、嘘をつき続けるのは少々面倒ではありますが、
それほど苦ではありません。

だから、会社の人にはこれからも言うことはほとんどないでしょう。


でも、色々と話したい人、関係が深い人であればあるほど、
その嘘をつき続けるのはどんどん面倒くさく、気が重くなってきます。


家を出ることで、私はあまり細かな嘘をつき続ける必要がなくなりました。
けれど、大きな「言っていないこと」があるせいで、私は親と
「その先の人生の話」はとてもしにくいと感じています。

私が、女性をパートナーに選ぶし選ばれたい、ってことは、
早く「そんなことは前提の上」にして、別の話がしたい。

いま強く、そんな風に思うのでした。




つまり私にとってカムアウトは「スムーズに相手と話をするためのもの」ってことですね。

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ワレワレハドコニデモイル

部署がぜんぜん離れていても、業務上たいして接点がなくても、
何故か仲良くなれる人は、仲良くなりますよね。

私の場合、仲良くなれるのはほとんど女子なんだけれど、
超めずらしく、仲良くなった男の子がいます。

やたらなつこくて、物腰柔らかで、反応が早くて、電話では軽口が弾み、
私が男子相手だと知らず知らずに、張っている薄膜のバリアを、
難なく解除し、ヨコっちー、今度、お昼いこうよーって誘ってくる。


それで、一度のほほんとお昼に行った時には、思いがけず、
仕事を続けるか超悩んでるっていう、ヘビーな話になってびっくら。
うーん、ほとんど普段会話がないのに、この話をしちゃうのって、
ちょっと珍しくないか?

今回は、そのお悩み時間を過ぎ、今度、正式に会社を辞めるというので、
その前にってことで、本日ランチに行ってきました。


お昼をつつきながら、仕事話や、転職話に花を咲かせていたら、ふと
「ヨコっちは、彼氏いないの?」なんて、お決まりの質問が。



 そのいち、会社の人には言わない。


 そのに、言わない場合は、恋人もいないことにする。



が、私のカムの線引きルール。

特に男の子から聞かれると、いないねー、なかなかねーなんて
フツーは返すんだけど、なぜか彼には、さらりと嘘はつきかねて、
うーん、まあ楽しく生きてるよー、とうやむやな返事をした。

そしたら、「俺、最近、同棲はじめたんだよねー」と切り出されたので、
おお、つきあってどれ位なの? とか、相手何歳くらいなの?
転職活動きついなら、精神的に恋人は助かるねー、なんて話してたら、

「俺がどんな人か、まうちゃんから聞いてない?」

という言葉が、ぽろり。

おお?

なーんも聞いてないよーと、返す私の前で、アイフォンをくるくると操り、
「同棲はじめた相手ってコレなんだよね」と見せられた写真の中には、
ちょっと阿部寛似の濃い顔のお兄ちゃんが。



はい、ビンゴー。



おー、かっちょいいじゃーん! とか、え、私より年下? 見えないねー!
と、フツーに返してたら、ちょっと目を白黒させてる風情だったので、
「あ、私も彼女がいるのでー」と種明かし。

「その返しは初めてだよー!!」と向こうは度肝を抜かれてました。


その後は、わいわいとセクマイ話で盛り上がり、じゃーまた退職前に
もっかいくらいランチいこーぜーと手を振って別れました。

てか、またその手の振り方がかわいいこと(笑。


しかし、なにひとつ勘付いてなかったというのに、彼はなぜ私に
話そうと思ったんだかなー。

今度、飲んだ時にでも聞いてみようと思ったのでした。



しかし本当にけっこうどこにでもいるもんです。

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冬は鍋

「春はあけぼの」的な感じでお読みください。


冬といえば、鍋の季節。
鍋といえば、友達と土鍋を囲んで鍋パーティーは鉄板ですよね!


今週末は、おうちに料理人さんを招いて、鍋をふるまってもらう、
という、鉄板の幸せイベントを開催しました。


料理人さんは、そろそろ知り合って十年に喃々とする業界の友人で、
お食事を作ることを生業にしてないのが、若干嘘のようなお方です。
その食べ物に対する造詣の深いこと、いつもその語りを聞いては
「そーれーうーまーそーーー!」と悶えるのが、定番。


今回の鍋は、料理人さんの鍋レパートリー60種の中でも
ベスト10に入るという、特製の「ちゃんこ鍋」。

買い出しの待ち合わせ場所で会うなり、
「楽しみにしてたんだよ~」と、なんと手作りの番付表風の
メニュー表が飛び出すじゃないですか。
ご丁寧に、料理人さんが考えた参加者全員の四股名まで書かれています。

凝 り す ぎ で す か ら ! !


二人で持ちきれないほど食材を買い出して、出来上がったちゃんこ鍋には、
昆布出汁の醤油味に、鶏、豚、牛、ほたて、はまぐり、エビ団子、イカ団子、
人参、しいたけ、えのき、こんにゃく、豆腐、白菜、ほうれん草、カブなどなど、
具材がぎっしりの、まさにちゃんこ鍋!

でもこれだけの具が入ってても、味は濁らないの。すごい!

これに、橙(だいだい)を絞って作った手作りの塩ポン酢、
ピーナツとゴマを砕いて、練りゴマやニンニクと混ぜて作った、
坦々風のたれ、トマトとニンニク、アンチョビとピーマンと
マヨネーズでイタリアン風のたれと、たれまで種類豊か。
そんな鍋のつけだれ、聞いたことないです。


更に、付け合せとして、里芋のにっころがしや、なめたけ、
自家製赤カブ漬、栗の甘露煮などをご持参いただき、
参加者全員、うんまい日本酒片手に、もう無理ーっていうレベルまで、
よく食べたのでした。



うん、当分体重計には乗らないでおこう!!




ごちそうさまでした☆

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「萌え」の正体

「好き」の正体が、化学反応だとすれば、


似て非なる、心の高まり、即ち「萌え」の正体は、ずばり本能


もしくは、天啓


そこには、一切の相互作用は不要。


ただ存在してくれれば、それでいい。


ただ眺めていられれば、それで幸せ。


それが「萌え」ってヤツですよね…!




というわけで、最近、私を最高潮に、「ふんぎゃーーーーっ(萌)!!」とさせてくれた動画を、
一方的にご紹介します。


ともさんがとりあげていたような、キレイめのボーイッシュが好きな皆様は
堪能するといいと思います。










特に、眼鏡の紅ゆずるさんがー! やばいー!!
「私も萌えた!」っていう同志はこちらを!

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「好き」の正体

心理テストによると、私たちはお互いに、恋人への甘え度は10パーセントと低く、
お互いに好きなところは優しさだそうです……(byスマスマ)


やっすいテストだなー(笑。


当たらずといえど遠からずですが、まあ、基本は当たってない。
(ちょーあまえますわよ、ワタクシ)


しかし、それを見ていて、あらためて、「彼女の好きなところは?」と
聞かれたらなんて答えるのかなーなんてことを考えました。

以前、こんな記事も書きましたが、
あおちゃんという人の、魅力的なところはいっぱいあります。


飾らなくて、ストレートなところ。とても心根がまっすぐなところ。
頑張ることをいとわず、向上したい、と思っているところ。
人のことをきちんと認められるところ。人をポーズでなく思いやれるところ。
だから、人から信頼される。


でも、それって、好きなとこではないよね。尊敬するとこだけど。
そのことを思いだして、胸がぎゅーっとはしないもの。


好きだっていう気持ちは、結局、その人の美質そのものに
対して起こる気持ちじゃないんだと、最近思います。

その人と一緒に過ごす時間の、色々な瞬間瞬間に、
化学反応みたいに「好きだ」っていう感情がぶわっと起きる。

一緒にいると、そういう化学反応みたいな気持が起きる相手を
「好きな人」って言うんじゃないかと。


と、ここまで書いて、我ながらかなり分かりにくいので、
方向性をちょっと変えた言い方をしてみよう(笑。


「好き」って気持ちが起きるのは、なんでだろって思う時に、
けっこう相手のことばかり見がちじゃないですか?

だから、「相手のどこが好き」って話になるんだけど、
「好き」は、「私」と「相手」の化学反応だから、
相手の部分部分だけを見ても「好き」の説明はできない、
と思うのです。


あおちゃんが好き、は、あおちゃんといる時間が好き、ってこと。

その「あおちゃんといる時間」は、あおちゃんだけではできなくて、
一緒にいる「私」もとても重要な要素なんですよね。


「私」にも、色々あって、私にとっての「嫌な私」って、
そりゃもーいっぱいいます。

でも、あおちゃんといる時、「嫌な私」の面は出てこなかったり、
出てきても「嫌なパワー」を大して発揮できないで、
おとなしくしていたりして、それはとても心地がいい。


人間関係は化学反応だから、「とても嫌な私」を、
眼前につきつけられつづけるような関係もあります。

それは相手がいかに魅力的でも、私は「私」が辛すぎて、
一緒にいられない。

「相手の前にいる自分が、自分にとってどんな自分か」も、
「好きだ」ってことには、とっても大事。

すなわち、それを「相性」というのでしょう。


***


ちょっかいをかけては、くったくなく笑う瞬間。

いつも私が布団に入ろうとするときは、シングルの真ん中に寝転がって、
入れないように意地悪をしてみるくせに、いったん隣に収まると、
大丈夫? 布団からはみ出してない? と、私の体に手をまわして、
確認してくれる瞬間。

美味しいものを一緒に食べた時、なぜそれがおいしいか、
真剣に表現してる瞬間。

ソファで寝てしまって、起こそうとしてもなかなか起きなくて、
むずかるような顔をする瞬間。

私が作ったご飯を食べて、二口三口食べて、「美味しい」って
呟いてる瞬間。

一緒にいてくれた時間の後に、楽しかったー、とメールしたら、
楽しかった、癒された、ってメールを返してくれる瞬間。



この、心がぬくくなる瞬間が、私にとって「好き」ってことの、どまんなか。




久々に、ちょーストレートにのろけてますね。

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フラれた日

期待が裏切られる、というのは、本当に切ないものですね。



月曜夜、終わらない仕事を無理やり切り上げて、
奇跡の7時40分に渋谷到着。

私とあおちゃんにしては本当に奇跡的なこの終業時間

何があったかと申しませば、目的は
8時ラストオーダーの「マメヒコ飯店」でございます。

1000円で土曜日に購入した定期券を使えば、一週間以内は、
あの魅惑の基本メニューが、超お得な値段で頂ける!
ということなのですが、おりしも現在忘年会シーズン。
二人ともタイミング悪く、飲み会続きで今週は全く予定があわず…。


日曜も(すっかり勘違いで)顔を出したんですが、
定休の文字の前にあえなく撃沈…。


それでもどうしても、もう一回は行きたい…! ということで、
若干無理のある本日月曜に、ワクワクとかけつけたのです。




が、なんということでしょう。





胸を高鳴らせ、店のドアを開けた私たちに、店員さんが申しわけなさげ~に
「今日は8時からイベントなので、お飲み物しかお出しできないんですよ~」
との無情なお言葉…!



おー まい がー!




期待に膨らみきった気持ちのやり場がなく、
ほかに行きたいと思えるようなおいしい店をあたるも、
ことごとく月曜定休とか、閉店してたりとかで、
フラれ続ける私たち。。


うう、今日は食運(byトリコ)に見放されておるようだ……。


しょんぼりと肩を落としつつ、最終的には、ちゃっかりと、
恵比寿のお気に入りのうどんやさんに癒してもらったのでした。



まあでも珍しく月曜夜をあおちゃんと過ごせたからいっか☆

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美味しいはしあわせ

一緒にご飯を食べるなら、
絶対に食べることが好きな人がいい。


舌が肥えてる必要はないし、
好き嫌いだって歓迎だけど、
とにかく食べる楽しみが大好きな人と、
ご飯を食べたい。


特に自分が大好きなお店にいって、食べることをないがしろにされたら
その人とは、まったくうまくやっていける気がしない……


というのが、よしながふみのグルメエッセイの名作
愛はなくても喰ってゆけます」の中でも秀逸なエピソードのひとつなわけですが、
ええ、ワタクシ全く同意です。



週末、金曜夜、とにかく食べることが死ぬほど大好きな友人に、
満を持して、大好きなお店をご紹介。


この友人と、会った回数はそう多くない。
でも、これを相性というのか、めちゃくちゃ波長が合う感じで、どこも無理な力の入らない、
虚勢を張らない、気を遣わない、共通言語をもつ、
熱っぽい会話が、とっても心地いい。

なにより私が断トツで美味しいと思っている店の料理を、もうものすーんごい幸せそ~に食べてくれる友人。

いつもより日本酒もすすんで、ゆるゆる酩酊。

この愉悦は、ほんとなんに例えられようね。
幸せな夜でした。

***

次の日は、仕事帰りのあおちゃんと、オープンしたてのマメヒコ飯店へ。

大好きだったマメヒコパートⅢが閉まってしまい、
その後にできた、ちょっとアジアンテイストな食堂。

店の窓の外からは、赤い提灯のあかりが差し込み
店内はむきだしの電球の照明がゆらゆら。

オープン記念の定期券を1,000円で購入すると、
色々なご飯が信じられないリーズナブルさで振る舞われる。



豚と豆のご飯。
とろっとろになるまで煮込まれた豚。
八角がいい香り!
ご飯に染みて、あまいキャベツと食べると止まらない。



焼きたてチャーシューパオズ。


中はこんな感じ。
中のチャーシューの旨味と、甘い薄めのパン生地がベストマッチ!
あつあついいながら、瞬殺。



ふかしたての野菜饅
野菜のうまみと干し海老と油揚げの香ばしさが
中からほろほろと。
生地がふかふかで味があってあまーい!!
香港にいったとき、街角で食べる点心の生地が日本のと全然違って
めちゃくちゃ美味しかったのを思い出す。



エッグタルト。
中のプリンがほんのり独特の香り。紅茶?
あっさりめで、バターたっぷりのタルト生地とちょうどいいバランス。

プラス、飲み物とスープを頂きました。
このスープも豚の出汁がよくでてて、でもあっさりであったまるー!

その他、気になるメニューは多数あったものの、お腹一杯すぎてギブアップ。

これで1人1,600円は、開店記念にしても、
コストパフォーマンスがおかしいだろう。
一回で元とれちゃう定期券なんてないだろ。
ここで食べさせてもらった分は必ずお店に還元せねば…!



また、大好きな人といきたい、大好きな店が増えました。



幸せだ!

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つたわる言葉 つたわらない想い

好きなブログにコメントを書いて、コメントが返ってくると嬉しいですよね。

嬉しいから、ついついコメントをつけちゃうんだけど、
あんまり毎回つけるとちょっと鬱陶しいかしら~、なんて、
気になりはじめる私は立派な粘着気質です。こんばんは。

特に、相手が人気ブログだとその傾向強し。
もしくは、私のコメント率が高い感じのブログ。
またお前か! って、自分ツッコミが入ってしまって、ためらいます。

なんてことをやって、いつしか人さまのブログへのコメントを
ご無沙汰しているうちに、久々にコメントをした何ヶ所かで
「最近はあまり読んでくださってないかと…」などと
お声をかけていただく羽目に。。。


きゃー!! ごめんなさいごめんなさい!
そんなことはないんですよ!
相変わらずストーカーのごとく、更新があれば(そしてアメーバが拾ってくれれば)
飛んでいって読んでおりますよ!



まあでもそんなことがあってあらためて、そりゃ読んでるだけじゃ
読んでるってことは伝わらないんだよなーと実感。

読んでるほうってなんとなく書き手を近しく感じて、読んでたりするから、
読んでるだけで相手にも何かが伝わってる気すらしちゃうけど、
伝わんない、伝わんない!

確かに自分自身を振り返っても、誰が読んでくれてるのって、
どっかでリアクションがないと、なんとなく実感できないもんね。

もちろんアクセス数は、誰かが私のブログに触れてくれた跡で、
それはもちろん嬉しいんだけど、あまりに個々の人の顔は
見えないので、数が増えても、読まれてるって実感は、かなりうすい。

コメントとかメールとか、会って感想言われたりして、初めて
「あ、本当に誰かが読んでくれてるんだなー」なんて思ったりする。

ちなみに、一度メッセージをいただいたら、その中に
「ブログをかいていると、こういうメッセージはよく届くかと思いますが…」
と書かれてましたが、ないです!

こんな、広大なネットの海の片隅で、いちレズビアンがまとまらん文章を
ちまちま書きちらしてる程度じゃ、リアクションなんて、そうはないよー!
っていうのが私だけだと今日は布団にくるまってしくしく泣きなが
ら寝ることにしますが。


そう考えるとmixiのあしあとって、なんだかんだいって凄い機能だったなー。
あんなに読者としては「読んだだけ」なのに、個々の顔が伝わるシステムって
ちょっとないよね。


というわけで、今日は何が書きたかったかというと、


出不精で顔は出してなくとも、シツコク読み続けてまーす!!
更新楽しみにしてまーす!!



ってことと


秘めたる想いは、伝わりません。


ってことでした。いじょ!



だからやっぱり、愛は表現しないとね。

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眠りの国のだめなひと

昨日のマクラのオチとしては、書くからうまれる、書きたいことを
自分が読みたいので、書く回路をつなげたいってな感じだったんだけど

オチ、書き忘れました。

うっかりー。

さて、日常つれづれ日記が続きます。そういう季節の模様。

***

お泊りの次の日は、たいてい寝不足です。

あおちゃんが宵っ張りのショートスリーパーなので、一緒にいると調子こいて、
ついつい遅くまで起きてしまうのです。


寝不足ですが、心はリフレッシュして元気なので、仕事ははかどります。
仕事ははかどりますが、ミーティングなんかは超ダメダメです。

もともとよく寝ていても、居眠り癖はかなりひどくて、
学生時代は、中、高、大学と、「眠り姫」の名前を
ほしいままにしておりましたが、(「姫」という呼称に、一切意味はない)
社会人になっても、ミーティングやら研修、下手をすれば客先で、
恐ろしい眠けが襲ってきた時に、抗って起きていられないのは、本当に困りもの。


いや、ていうかね。

実はこういう時、主観では、起きてます。

頭も動いてるし、耳は聞こえてる。話にも9割ついていけてるし、
質問も出来ちゃったりする。
(今まで寝てた人がいきなりフツーの質問するから周りにはビビられる)

だから、自分では一応起きてるつもりなんだけど、もうこんだけ眠くて、
なんとか眠気をこらえようとしている時、見た目は残念な程、
がっつり居眠ってるんだよねー…。

頭はぐらんぐらん傾ぐし、なにより、ものっそい白目剥くんですよねー…。

そして日々は続く-白目
これはねー、見てる人は超怖いよー。大学のゼミでやって、怯えられたもんね。

今日も何人の人に「あの人、ちょー寝てるよー…」と思われたかと思うと、
うすぼんやりと、絶望。



あまりによく寝るので、睡眠外来を勧められたこともありますが、
睡眠障害ってより、ただ慢性的に睡眠不足なのだろうなー。

寝そうなミーティングがある日の前は、軽く体を動かしてから、
7時間睡眠だなー…と、久々に反省したのでした。



会議とか、商談中の眠気覚ましでお勧めがあれば是非。

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開通作業と平和な夜

書きたいことがあるから、書くのか。
書くから、書きたいことがうまれるのか。


ニワトリが先か、卵が先か。


実はどちらもあって、ひとつ確かなことは、
日常的に書き続けていると、目の前で起きていることを
「表現する」っていうフィルタを通して処理するようになるので、
日々のことを、文章に変換していく反射神経がうまれてくるってこと。
カラーバス効果的な感じ?

写真を撮っていてもキャプションとか、前後にくっつける文章が
浮かぶようになる感じ、ブログや日記を書いてる人、馴染みがありませんか?

そしてまたこれも確かなんですが、書かなくなると、アンテナの感度も
下がる一方なわけで、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
ここ数日、私、意識的に更新をしはじめました。

まあ年の最後に更新強化月間ということで、
多分なにげない記事が増えていくことでしょう。


***


今日は早帰りデーだったので、あおちゃんのうちへ。

ここ最近、そろそろ雪降んじゃねーかってくらい寒いので、
暖まる感じがいいよねーということで、
・ポトフ
・白菜と生ハムのサラダ
・鶏肉とブロッコリーのガーリックソテー





最後のメニューはお気に入りの料理ブログ、
ワインとごはん」から頂きました。

こちらのレシピは、手軽に作れるものが多くて、
しかも美味しいのでほんと大好き!

デザートはあおちゃんが最近お気に入りの、ファミマスイーツ「生とろプリン」。





この前近くのファミマにおいてなかったとき、
「ファミマの看板下げろ…」と暴言を吐いてたくらい(笑)。

確かになめらかでミルキーでウマーキャハハ

平日真ん中でこういう日があると、リフレッシュするなー!

いい夜です。

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肌を潤す

アンチエイジング、という言葉にはどうにも違和感を覚えるヨコです。
こんばんは。

この言葉が嫌いな人、わりあい多いよね(笑。


というわけで、ほころびる体のメンテナンス、とこのブログでは
呼ばせていただく試みの第二弾は、「コットンパック」です。
最近まめにやっております。

かの有名な佐伯チズ考案の「コットンパック」。
ご存知の向きも多いかと思いますが、どういうものか簡単に説明すると、
大判のコットンに、水をまずたっぷり含ませ、そこに化粧水をふり、
薄く何枚かにはがして顔に張り、3分程パックする、という美容術。


最初に本を読んでチャレンジした時は、
一パック100円の安いコットンを使ってました。
そしたら、うまく割けないし、張り付けた後、顔にけばけばが張り付くし、
とかくメンドくさいしで、やらなくなっちゃったんですが、
白十字から出ている専用コットンを一度購入して、再チャレンジしたら、
これがけっこう気持ち良い!

しかも、きちんと続けるうち、なんとなく肌の乾燥ざらざら感が
改善されて、吹き出物の発生率がさがってきたような……。

効果を感じられれば現金なもので、特に乾燥の気になる季節になってからは、
毎朝毎夕、ぺたぺたと白いマスクマンに変身。

専用の大判コットンは、高いうえになかなか店頭にないので、
ただいま無印のはがせるコットンを愛用中です。
多分、通常は4、5枚に割くのであろうコットンを、8枚くらいに
うっすーーーく割いて顔中を覆います。
うすーく割いてるのは、その方が肌へのはりつきがいいから。
決してケチってるわけではない! はずだ!!

ちなみに最初に含ませる水は、水道水にカルキが豊かに含有される
東京に住んでおりますので、薬局で買ってきた精製水を使ってます。
以前、知人に、顔を洗った後に、精製水(とかミネラルウォーター)で、
軽く肌をぬぐうようになったら、肌が改善したってな話も聞いたので、
お守り的な感じです。

自分の頬をふと触った時に、ざらざら、べたべたーっとしてると、
やっぱりちょっとかなりへこむので、なるべく手触りのいい肌で
いたいなーと思う冬の夜です。



とりあえずこの際、殴られたよーに黒々したクマはみなかったことにしておる。

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からだをあっためる

突然ですが、みそじ初年度も後半に入って、
生物としての衰えが不可逆になってきたな~、と思うことが増えました。


たとえば、目の下のクマが寝ようが寝まいが全然取れなくなってきたり。


三年前にマネージャーになった時に、どばっと増えた白髪は、
ストレスがだいぶ減った(&慣れた)今になっても、全く減る気配はなかったり。
(定期的にあおちゃんにぷちぷち根元から切ってもらっているワタクシ)


冬になって空気が乾燥してくると、肌の一部が鱗のよーにカピカピになって、
ケアしないと、それがどんどこ広がってきたり。


昔だったら、「一時的に疲れているが故の不調のあらわれ」で、
ちょっと無茶せず過ごしていたら「元に戻る」ものだったのが、
戻る元なんかなくなって「恒常的に繕っていかなきゃいけない
体のほころび」になりつつある。

あ、こういうのが「老化」っていうのかと、思うわけです。


ほころびていく私の体は、それでも乗り換えることは一生できない。
だから、ご機嫌な日常を送りたいのなら、今までよりも手をかけて
メンテナンスしてあげなきゃいけないんだよね。


てなわけで、最近はじめたことのひとつが、「冷えとり」です。


「冷えとり」は、下半身を温めることで、体の循環をよくして、
さまざまな不調(病気から未病まで)を治そうというもので、
あおちゃんが、同僚の方に激しく勧められて興味を持ったらしく、
教えてくれました。


特徴的なのは、足の先を温めるのに、四枚も五枚も靴下の重ね履きすること。


それもただの化学繊維で出来た靴下ではなく、
絹の五本指の靴下、綿の五本指靴下、絹の靴下、綿の靴下の順で、
重ねて履いていくのが、効果があるんだとか。とかとか。

うーん、あおちゃんは「健康にはいいけど、一般的にみると
ちょっとダサい」っていうことは、あまり好きではないのに、
(五本指ソックスを履いていてどんだけ鼻で笑われたことか(笑))
これに興味を持たせた同僚さんは、凄いなー!


冷えとりは、他にも、寝る時に湯たんぽを使うとか、半身浴は最低20分するとか、
食事は腹六分目とか、色々ポイントはあるんですが、
全部やろうと思うとなかなかストイックな感じなので、とりあえずは靴下を買ってみて、
夜、お風呂に入った後にだけ履く、というゆるいスタイルで、先週から開始。


一週間、そんなぬるーい感じでやってみただけですが、
なかなかどうして、二人とも朝の目覚めがよくなったり、
足の先がつめたーーくなるのが、ちょっと解消されたりとか、
なんとなく体が元気になってる感じがします。


その他、湯たんぽを使ってみたり、いつもより意識的に長めに
お風呂につかってみたりと、ちょっとずつ「下半身をあっためる」
ということを、生活の中にとりいれ中。

こういうの、彼女と二人でやると、続けやすい感じがしていいね。

今年の冬、のんびり続けてみて、生理痛だとか、腰痛だとか
便秘、肩こり、肌荒れなどなど、色々と体にあらわれてくる不調が
少し軽減されるといいなーと思います。



「健康のため」と「美容のため」は、年経るごとにどんどん一緒になってくる。

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なんでもない幸福な休日

日曜日の朝、最近あおちゃんが買ってくれたシリコンスチーマーで作った
バナナくるみ蒸しパンを食べつつ、テレビを見ていたら、ラーメンが無性に食べたくなって、
戸越銀座へ、ラーメンを食べに。


戸越らーめん えにし
系統は、魚介系醤油味? 魚醤好きの私にとってはなかなかおいしかったんですが、
あおちゃん的には、ちょっと予想と違ったらしくご不満なようでした。


ついでにふらふらと戸越銀座散策~散歩 活気のある商店街は楽しいね!
だんご屋さんで、もっちもちのうんまいお団子を食べたり、
まちおかでお菓子を大量に買い込んだりして、三時間程きままにお散歩。

地元に帰ってきて、お気に入りのカフェでひとしきりまったりし、
夕飯の献立を決めて、お買いもの。

今日のメニューは、
・ミネストローネスープ
・生ハムと水菜のシーザーサラダ
・ほうれん草のグラタン





手作りしたシーザードレッシングが、ブルーチーズがきいてて、
我ながら旨かったー!
最近、カルディの生ハムの切り落としが300円以下と安いくせに
めちゃおいしくて、お気に入りです。


なんでもないような、でも、とってもいい休日でした。


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人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う

いつもは流し読みしていて99%はすぐに忘却するようなメルマガの中の
一文が目に飛び込んでくることがある。

タイトルは映画「シェルタリングスカイ」での名台詞、らしい。


『人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。
だが、物事はすべて、数回起こるか起こらないかだ。
自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、
あと何回、心に思い浮かべるだろうか?
せいぜい4、5回思い出すくらいだ。
あと何回、満月を眺めるだろうか?
せいぜい20回だろう。
だが、人は無限の機会があると思い込んでいる──』


***


体調管理不足(寝不足とか)で、仕事の手が遅くなる。

月のPDCAが未達成となって、だめだと思いながら、また今度、と思う。

前向きな話より愚痴が多い。

その場その場のTODOをこなす仕事をしているから、
より長期的な仕事に手をつけられない。

でも、普段長期的なものを念頭に置いてないから、
いざ手が空いても、その仕事を進められない。
(忙しい時にやらない仕事は結局やらない仕事だ)
そんな自分に、危機感がない。


楽に歩いているようであれば、それは下り道だ。


***

ポジティブであること、前向きなこと、成長志向、
そういうものを、基本的には志向する。

やれない自分の怠惰なところを歯痒く思う。
今のやり方では圧倒的に、「足りない」とぬるい自分への警鐘はやまない。

けれどそういう危機感を募らせる程に、防衛反応だろうか。
ポジティブだったり、前向きだったり、成長していきたいと感じる価値観が、
無条件によきものではないと、どこかで細く、異なる音色の警鐘もなる。

明日死ぬようには生きられない。

***

色々な異なる価値観を持つ声が、同時にうわんうわんと鳴り響き、
それぞれに引きずられて、心惑う。

気持ちを定めて、雑音を意識的に排し、心静かに生きられないのは、
私の「病」だ。



尽きせぬ泉であると、思っているからだろうか。



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プロフィール

ヨコ

Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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