恋人がいるということ 一緒に過ごすということ

明日から2月ですね。

付き合い始めてから、週末はあおちゃんと一緒に過ごすことが
とても多かったんですが、2月は、あおちゃんは地元に帰ったり、
スキーに行ったり、私は出張や飲み会があったりと、
ちょっとタイミングがよろしくなく、残念ながら、後半は特に、
ほとんど二人きりで過ごせそうにありません。

さびしい!! というのはあるんですが、それ以上に思うのは、
今までこれだけ一緒に時間を過ごせたのってありがたかったなー、
ということ。
だって、付き合い始めて、一度も顔を会わせなかった週末って
ないんじゃないかな~。


実は、あおちゃんは、ヨコと付き合うまでに、少々お付き合いには
ブランクがありました。

それは、「付き合う人がいない過ごし方」というのが
完全に習慣化するレベルのブランクだったので、
友達になり始めの頃、
「え、なんで今、恋人欲しいと思うの?」と
聞いたこともあったり。

というのも。
付き合う人がいないって、基本的には、自分の予定は
自分だけで決めてよくて、すごく気楽ですよね。

特にあおちゃんは、仕事もめちゃくちゃ忙しいし、
そして地元が大好き!
とにかく仕事! そして、機会があれば、地元に帰っていたのに、
付き合いはじめてからは、ほとんど帰ることもなく、
私に時間を割いてくれました。

それでも、あんまり無理してる様子がない。
私、一度も、そういうストレスぶつけられたことないです。
これってほんとーーにすごいことだなあ、と。

「人と付き合う」って、一般的にしあわせなことだと思われているし
「おめでとう」って言ってもらえるし、実際しあわせだなーと思うことも
多いと思うけれど、「つきあう」って言葉の通り、人と合わせていくことの
連続で、面倒なことも多い関係だ、と思ってます。

この辺りは以前まとめた文章があるので、個別にアップします。
→「その『不自由』を愛す


ともあれ、恋愛が人生に必須な人や、
人と付き合ってる状態に慣れた人ならともかく、
ながらく恋人なしでもやってこれた人が、
ストレスもあまり感じない風に、今私とつきあう時間を
自然に、たっぷり作ってくれること。
これをありがたいと言わずして、なんと言いましょう。

でもって、いざ過ごす時間が少ないと「さびしい」って
言ってくれるんですよ!
「時間見つけて会いたいな」って言ってくれるんですよ!!
きゃー!!!(注:ただのノロケですよ)

一緒に過ごせる時間は貴重なんだから、めいっぱい満喫して
過ごしたいな、と、改めて思う2月です。

とりあえず今週末は一緒に長野に行ってきまーす。
今年初の雪山です。楽しみー!



ちなみに私はスキー派で、あおちゃんはスノボ派です。

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「うどん 山長」

土曜デートの話が続きます。

バレー観戦の後は、先日のお食事会でPさんに教えて頂いた
うどん 山長」へ。
ここの姉妹店の「板蕎麦 香り家」には
何度かお邪魔したことがあるのですが、こちらは初めて!

お互いうどんスキーなのでこれは行かねば! と完全にフラグが立ち、
先日のご飯の後、実はちゃっかり下見まですませていた我等。

お腹空いたね~~と言い合いながら、店に入ったらば
なんとばったり、Pさんカップルに遭遇(笑!!
とても嬉しい偶然でした。


頼んだメニューは、
・だし巻き卵
・生麩の磯部揚げ
・里芋とチーズの湯葉揚げ
・二種だれ(ごまだれ、醤油だれ)のひやもり(私)
・薬味盛り合わせのひやもり(あおちゃん)
※正式なメニュー名ではありませぬ

そして日々は続く-山長

うどんは細打ち、太打ちが選べます。二人とも細打ちをセレクト。


細いながらにコシのある麺に、濃厚なごまだれや、
薬味をたっぷり入れた醤油だれを絡めて頂きます。
薬味はきんぴらや茄子、山芋の焼いたやつ等
変わり種があって、味も触感も美味しくて、楽しいドキドキ

そしてここのごまだれは、本当に濃厚なのに
あとくちにほんのりよい香りを残す爽やかさで
ほんとに文句なしの美味しさなのです。

板蕎麦のごまだれとはやっぱり配合を変えてるのかな~。
久々に食べに行きたくなりました。

勿論、卵や串揚げの一品料理も文句なし!


そして、何気なく高ポイントなのが、お通しとして
サービスで出して頂ける押麦を揚げたもの。
これがほんと香ばしくて、あとひく美味しさなんですよね~。
ぽりぽりと止まらず、二人で一皿あっさり片付けてしまいました。

帰りには、寒い寒いといいつつ、「ジャパニーズアイス櫻花」で
しっかりデザートまで頂いて、土曜日のディナーは終了。


美味しいものは大好きカップルな我等ですが、
外食よりおうちでまったりご飯の方が好きな為、
特に付き合い始めてからは、夕飯で外には
意外にあまり行ってないんですが、たまにはイイなキラキラ
どちらも楽しめるのは幸せなことです。


行きたいお店も再訪したいお店もいっぱいあるの~ドキドキ

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バレー観戦デート(NEC対岡山)

ブランチの後は、三度目のバレーボール観戦デート。
カードは、NECレッドロケッツ岡山シーガルズです。

Vリーグの対戦成績をみると、今年負け越し最下位の岡山が、唯一1勝してるのが
NECなんですよね。。。

でもまあ流石に勝つでしょー、と思いつつ、川崎市とどろきアリーナへ。

ついた時はデンソー久光の試合真っ只中。
折しもデンソーが2セット取っての3セット目で、
あ、こりゃストレート勝ちか? とおもいきや、なんと久光、
そこから怒涛の追い上げでフルセットまで持ち込み、
最後のセットは、とってはとられるシーソーゲーム。

最終的にはデンソー勝利で幕を閉じましたが、久光の粘り腰は
見応えがありました。



さてさて、ほんとのお目当ては、次試合です。

今回のアリーナは座る場所が低くて、試合がほぼ真横から見れました!
改めて真横にいると、選手のスタイルが際立ちますね~。
杉山選手の二の腕と太ももの細さに、ため息です。

試合は、NECの圧勝モードでスタート……ながら、
なんだか、お互い精彩を欠くプレーが続きます。

なんだろー、お互いセッターが力不足、な感じなのかな?
この前の東レ戦ではしっかり機能していた感の松浦選手が
今日は控えでほとんど出番なし。どーされたのかしら?

ぴょこぴょこ、ちまちまと、ネットの上で押し込みあっては、
取れそうな球を、取りこぼし…という感じで、負ける気はしないものの
観ていて「なんだかなー…」という気持ちに。
あおちゃん、明らかにつまんなそうです(笑。

第2セットでセットポイントを争って勝ち取ったあたりから、ようやく
段々いいプレイが見られるようになって、盛り上がってきました。

3セット目は失血死って感じに地味に点を失い、取りこぼしたものの、
4セットは危なげなく取り、勝利!

やっぱり試合って、一方的な時って、いいプレイが出にくい気がします。
力が拮抗してる時に緊張感が生まれて、よいプレイが
いっぱいみられるんじゃないかな~。
シーガルスも山口選手はやっぱりヤなとこくるなーって感じでした。

というわけで、ぜひNECは4強に入り、セミファイナルに
進んで欲しいものです。今回で、三位浮上だし!



さてさて、あおちゃんの影響でNECを応援しつつも、NECには私、
それ程ビジュアル的にツボ! と感じる選手はおりません(笑。
ちなみに、私のツボは、前にあげた佐々木みき選手とか、
キムヨンギョン選手とかです。
(なんかどっちも公式写真イマイチね……)


んが!

今日、タイムアウト中に、選手の中にキラリとときめく
ビジュアルの人が混ざっているのを発見!

残念ながら、選手ではなくスタッフの方だったんですが、
ショートがよく似合うさっぱり系の顔立ちに
「わー、綺麗な顔だね~~~」と呟いた私に
「ほんっとわかりやすいね……」と呆れ顔のあおちゃんなのでした。
イヒ!


次回は3月かな~♪

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「ARTISAN BOULANGER CUPIDO」

パン好きのあおちゃんが、
「いろんな雑誌でオススメされてて気になってた!」
という、奥沢のパン屋さん「ARTISAN BOULANGER CUPIDO」に行ってきました。

奥沢駅から程近いお店は、天井が高くて明るい雰囲気。
店の奥に、イートインスペースが設けられています。

このお店、お店の人が凄く感じがよく接客してくれるのがうれしかった!
「店で食べるならデニッシュがいいですよ」とのオススメに従い、
私が選んだのはモッツァレラとドライトマトとツナのサンドと、
カスタードベリーのデニッシュ。

あおちゃんは、シュークルート、フランボワーズのベニエをセレクト。

そして日々は続く-110129_131900.jpg

サンドは、もっちりしっとりの生地に、美味しいオリーブオイルが染みて、
ドライトマトの甘みと、パセリがきいてウマーいドキドキ
ベニエは甘いのにアッサリサッパリした感のジャムに
ふわっとした生地で、ドーナツのしつこい感じがまるでなし!
2、3個あっさりいけそうです。

ちなみにこのジャム、有機の果物100%、砂糖不使用とのこと。
だから味が濃いのにさらっとしてるのねー。

そして白眉は、店の人オススメのデニッシュでした!
先にサンドを食べ終わったあおちゃんが、一口食べた瞬間、
目を見開いて「うっま! さくさく感がハンパないよ!」と激賞。
どれどれ~と食べてみると、確かに生地がすんごくうすーく重ねられていて、
細やかにさくさくしていて美味しい!

これはクロワッサンが美味しい筈~、と、ショーケースを
じーっと眺めるあおちゃん(笑。

フィリングにはチョコも入っていて、酸味のあるベリーと
チョコとカスタードという組み合わせが絶妙でした!

大満足なブランチに、また行きたいお店が増えたのでした。



晴れた日の美味しいパンブランチってほんと最高!

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「ワインとごはん」

レシピをググっていてふと見つけてしまったブログ。

ワインとごはん

うまそー!!
やさい料理のカテゴリがステキすぎます。

私はほぼ飲まないんですが、飲む人が好きなものがもれなく大好きです。
dancyuには、トリコになります。


早速ぺペロンごぼうとかぶもちにチャレンジだ!



「きのう何食べた」と「愛がなくても食ってゆけます」は
死ぬほど読み返します、っていう仲間はこの指とまれ♪

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大事な時間

昨日は、ご飯の後、急遽あおちゃんのおうちにお泊りでした。


平日の10時過ぎなんて時間でも「行ってもいい?」というと
「いいよー」といってくれる。

お土産を渡して顔を見て、さて帰ろうかなー…と迷う私に
スーツを貸してくれて、泊めてくれる。

「会ってくれてありがとう」と言ったら「会えて嬉しかった」と
返してくれる。


あー、なんだか本当に、全部がちょうどよくて、とてもしあわせ。



二人の会いたいが一致するのは幸福な幸運だ。
恋人同士という感情が濃密で、それだけにちょっと危うい関係の、
過ごす時間が、過剰でないことも、少なすぎないことも、
どちらもけっこう難しい。


お互いとの時間が貴重。

自分ひとりの時間も大切。

相手の時間を尊重。


そんな風にして大事な時間を重ねていきたいな。



共感してくださる方、是非クリック下さいな♪

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「J-Cook」

お客様とディナーでした。

このお客様が、本当に穏やかで紳士でノーブルな方で、
話す言葉一つ一つが、思いやりがあって、知性的で
心が洗われるんですよ~。
人として見習いたいと本気で思える人なので、
前々から楽しみにしていたんですが、今回も本当に
楽しかったドキドキ

しかも相当なグルマンで、連れていって頂ける店が
半端なく美味しい!!

今回お連れ頂いた店は、外苑前の「J-Cook」という
ドイツ料理をベースにオリジナルの欧風料理を
だしているお店なんですが、
ゆったりした雰囲気がよくて、リーズナブルで、出てくる料理が
全て香草の風味が深くて繊細!

何より珈琲とプリン(ポットデクレーム)が美味しくて、
これはプリン好きなあおちゃんは勿論、
美味しい好き仲間を連行することに脳内決定です。

ゆったり食べて喋って笑って癒されて、
楽しい夜でした。



美味しいものは気持ちを和やかにさせます。

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鍛えるカラダ

体を鍛えたい女子って、業界的には多いですよね。
走りたい、登りたいもポピュラーですが、
格闘技したい女子とかも、結構多い気がします。

かくいう私も、ランニングのタイムも距離ももうちょっと伸ばしたいし、
もともとは空手なんかもほんのりかじりましたし、いつか太極拳や
合気道は、是非やってみたい! と思っています。

さて、あおちゃんは元がバリバリの体育会系。
体を鍛えるのは好き、ということで、ダイエット部の活動としても、
ダイエットの語源であるところの「食事制限」は基本は手をつけず、
運動が主です。
「腹筋、割るぞー」
と張り切っていらしたので、スレンダーで引き締まった体は、
私も好きなので(機能美を愛します)、応援していたんですが。
本日。


ワタクシ、熊田曜子さんの記事を見てしまいまして。。。


そりゃもう、超! 立派に割れた腹の写真を見てしまいまして。。。



ちょっと腹は割らないで欲しいなあ……!



って思ってしまったんでした。



勿論、簡単にこうはならないし、なれないのもわかってはいるんですけども。
自分の中に激しくひるむものがあったのも、また事実なのでした(笑。



やわらかさって大事だよね。

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疲れた夜に癒しのヒトコマ

仕事でぐったり、しょんぼりな一日。
振休を取る筈だった、今週末の土曜日も怪しい兆し。

土曜はあおちゃんとパンブランチ→バレー観戦の約束があったので、
がっくりしながら、もしかしたら午前中出勤になるかもー…と
謝りの連絡をしたら、「別に大丈夫よ」と常温のお返事。

わーん、わーん、ありがたいようううー--。
こういう時にこういう対応してくれるの、いつも自然に
やってくれるんだけど、本当に本当にココロが助かるのです。

しかも今日は、ぴぐにログインしたら、遭遇できて、
たわいもないお喋りが、チャットできちゃったりして、
なんか気持ちもちょっと浮上! ありがとう!

仕事は山あり谷あり晴天あり嵐あり吹雪ありだけれど、
気をつけていれば、死にはしません。
悩むんじゃなくて、手を動かして考えて。
お約束を一つずつ、果たしてまいりましょう。



体調管理もお仕事のうち。

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千葉マリンマラソン

走ってきました、千葉マリンマラソン!
参加したのは、一般女子10キロの部です。

学生時代は長距離なんて大嫌いで、マラソン大会がない学校で
ほんとーによかった! なんて思ってたヨコですが、
30近くなると人は登ったり走ったりしたくなるのでしょうか、
昨年、いきなり年内フルマラソン完走を目指し、
じみーに走り始めたのでございます。

そちらの目標は結局挫折したんですが、練習していた夏のある日、
当時仲良くなりはじめていたあおちゃんに誘ってもらい、
この大会に申し込んだのでした。

フルマラソンを断念した時点で、練習は2週間に1回、
走るか走らないかの超ゆるいペースになっていたんですが、
日が迫るにつれ、これはヤバいと慌てて週に1~2回、
3~5キロ位のペースで走っておりました。

しかしながらここ一週間、風邪か花粉か、鼻は詰まり、
滝のような鼻水が出て、咳が止まらない、と、体調優れず、
参加へのモチベーションがぐぐぐっとダウン。
しかもこのクソ寒い中、早朝に出発とあっては、
運命共同体(あおちゃん)がいなければ、
確実に心折れていたことでしょう。


さて、練習の中でのヨコのタイムは大体キロ8分弱。
しかし、10キロという距離は、実は走ったことがなかった為、
ゆっくりゆっくりキロ8分ちょい、1時間25分位で、
10キロを完走する腹積もりでした。
こんなカメのよーなタイムですが、目標は「歩かない」
という意味での完走です。


当日、眠い目をこすりながらたどりついた海浜幕張。
千葉マリンスタジアムが出発地です。
お祭りめいた雰囲気に徐々にテンションアップ!
余裕をもってついたつもりが、着替えたり荷物置いたり
なんだりとしていたら、あまり時間がなくなり、
十分な準備運動の時間が取れず、開始時間になってしまったのが、
計算外でした。30分はストレッチしたり歩く予定だったのにね。

あおちゃんはキロを6分弱で走る人で、私とは走る速度が
まるで違うので、最初から「一緒に走ろうね」等という
無益な約束は一切せずにスタート(笑。
ええ、スタート地点にたどりつく前に別れを告げましたとも。

そこから走り始めたんですが、流石に8分の速度は、
面白いほど抜かされます(笑)。
3キロ~4キロ走って、先頭の折り返してきた人達とすれ違うまでは
とにかくひたすら抜かされておりました。
が、自分の体で覚えたペースを信じて、あくまで息が全くあがらない
一定のペースを保って、ただただ走ります。

様子が変わってきたのは、5キロの折り返し。給水地点から。
それまでどれ位走ったかの指標がまるでなく、感覚的にはいつもより
少し緩いか? 位のペースで走ってるつもりなものの、
計算通りなのか、流石に自信がありませんでした。
5キロにたどりついた時点で、時計は36分ちょっとを示していました。
つまり、キロ7分ちょいで走ってこれたことが分かり、
意外に体の感じには余裕があるのに、キロ8分かかっていなかった、
という事実が、すごく気持ちを明るくしてくれました。

その辺りから歩きはじめる人、速度を落とす人が出始め、
人を抜けるようになったのも、やる気が出た理由の一つかも(笑。

折り返し地点の稲毛海浜公園では、和太鼓の演奏が鳴り響き、
地元の中学生位の子達が、給水所で一生懸命応援してくれていました。
広場で連凧が高くあがり、周りの人の話す声が聞こえてきたのもこの頃。
ああ、こうやって走るの楽しいなあ。まだまだ走れそうだなあ。
そんなことを思いながら、折り返しました。

復路も基本的にはペースは変えずに、快調に走れていたんですが、
残り三キロ、というところで、さしかかった美浜大橋の
緩やかな上り(高低差約5m)が、がつんと膝と太ももに直撃。
行きはなんてことなく感じた、上りと下りが、帰りはかなり
重く感じました。

その辺りで、なんと咳が出始め、これが苦しいのなんの!
いやー! でも歩きたくなーーい!!! と心の中で叫びながら、
それでもペースは変えずに走っていたら、段々と咳が収まり、
膝の痛みもなぜか徐々に引いてきて、ほっと胸をなでおろしました。

最後が見えてきた、残り1.5キロ位から少しペースをあげ、
最後マリンスタジアムの敷地に入ってから200m位は、
全力疾走、とは行きませんでしたが、かなり速度を上げて、
目の前の人たちをひたすら抜いてゴール。
ゴールした途端、「早かったじゃん!」と、あおちゃんが
声をかけてにきてくれました。うわーい、ありがとう!


実際のスタート時間からは、1時間13分51秒。
自分のタイムとしては、1時間12分04秒で、無事完走!

大体目安にしていたタイムより、8分近く早かったのが
嬉しかったー。
2200人中、1600番台と、ちょっと笑っちゃうような
順位ですが、今の自分の速力としては、まずまず満足。

ちなみにあおちゃんは1時間を切るペースで走って、
700番台でした。流石!!

帰りは池袋の美味しいラーメン屋によって油そばを食べ、
駐車場のタイムズがやっている、レスタというスパで
のんびりお風呂で手足を伸ばして、帰ってきたのでした。

普通に走るより、大会ってお祭りっぽくて、かなり楽しい!
また走ろうね! とあおちゃんを巻き込もうとするヨコなのでした。



今度は、私もキロ6分位で、ハーフ位の距離は走れるようになりたいな~。

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ダブルデートランチ

今日は年上の友達のPさんとその彼女さん、
あおちゃんと四人でランチをしてきました。

Pさんは、今を遡ること3年位前、
「美味しいものを一緒に食べられる友達が欲しい!」
と、激しく思ったヨコが掲示板で募集した時に
応募してきてくれたのがきっかけで知り合い、
狙い通り、美味しい店をご一緒し
(というか、一方的に美味しい店に連れていって頂き)
まったりと仲良くして頂いて、今に至ります。

二人ともかなり近いタイミングで彼女が出来て、
お互いかなりイイ感じにお付き合い出来てる感じだったので、
じゃあぜひ四人で新年会でもしましょう! ということで、
本日の企画と相成りました。


店は、Pさんオススメの隠れ家イタリアン「IL BAFFONE」。
場所がわかりにくいので、ということで、
駅待ち合わせにしてもらったんですが、
店に向かう道に納得(笑!
迷路のような細い階段を抜けてゆく道で、
確かに口では説明しづらいところに、そのお店はありました。

ランチは、1800円のパスタコースとメインがつく3000円のコースの2種類。
まよいなく、3000円をセレクト(笑。
私が選んだのは、前菜の盛り合わせ、ズッキーニと生ハムのトマトクリームペンネ、
白金豚のグリル。それにデザートの盛り合わせとカフェ。
充実のコースですキラキラ

そして運ばれてきた料理は、どれもこれも、
塩味がしっかりした味付けで、美味しい~ドキドキ
オリーブオイルと塩がきちんと使われてるイタリアンって幸せだ!

つけあわせのパンも、手抜きのない味で、3種類もあったんですが、
オリーブが練り込まれていたやつが特においしかったです。
もちもちで、うーん、ぱくぱく食べてしまいます。


そんな素敵な料理もさることながら、やっぱり楽しいのはお喋りです。
カップルとして人前にいれる場って、そう多くはないし、
友達の彼女さんに会えるのもなかなかないので、それだけでも楽しいドキドキ

そして、初めてお会いしたPさんの彼女さんは、
穏やかで柔らかな雰囲気のとっても素敵な人で、
同じく穏やかながら、鋭くてクレバーな雰囲気のPさんと
本当~にお似合いで、ひそかにかなり癒され(笑。

お二人とも、とにかく話しを振るのがお上手で、
話しやすい空気に、何だかヨコはぺらぺらと喋り過ぎていたよーな気も致しますあせる
てゆーか、目の前でブログの感想とか言われるのは照れますね(笑。

四人とも美味しいものが好きなので、美味しいお店の話や、
旅行の話で盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎておりました。

今度は、恵比寿でも指折りのビストロでディナーしましょ!
ということになりました。
今から楽しみだー!



夜6時に至るまでお腹いっぱいでした(笑。

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みえなかったもの

びっくりした。

ほんとーに、心の底からびっくりした。


昔から文章を書くのも読むのも好きだった。
小学校六年生のときに、はじめてワープロを打ちながら、
つたない小説を書いて以来、文章を書くことはわりと得意だし、
好きだ、と思ってきた。

けれど。


「この文章を読んだ人がどう感じるか」

なんて、まったく、本当にまったく、気にしたことがなかった。

メールは別ものだ。その人だけに宛てて書くものだから、
その人がどう感じるかは、流石に考える。

けれど、こういうところに書く文章を読んだ「誰か」がどう感じるか。
そんなことは、正直これっぽっちも考えてもいなかった。

まさかそんな勝手な! と思い、自分の文章を書くときのポイントを
改めて丁寧に追ってみたが、どこを探しても、ない。

この文章の並び、展開、そして言葉の選び方は、
言いたいことを伝えるのにふさわしいか、
そして、更に読みやすいように行間を空けるとか、
改行するとか、句読点を打つとかは、一生懸命考えていても、
「どう感じるか」はチェック項目の中にまるでなかったのだ。

驚くべきは、無自覚なエゴイスト。

確かに私は、文章はあくまで独り言だ、と思っている。
独り言は、レスポンスに多くを期待をしない。大して計算もしない。
誰かに、何かを感じて欲しいとか、受け止めて欲しい、とか
訴えたい、と、あまり思っていない。

ただただ投げ出したいように投げ出す言葉。
それは書きたいことを、ただ書くことが一義。

読んで、楽しんでくれたりすれば、それはラッキーだし、
自分で言っていたより、文章で、より伝わることがあれば、
それはありがたいけれど、究極伝わらなくてもしょうがない、と思っている。

けれど、誰かが読めばその人の心に「何か」は生まれるんだ。
こうやって書いて、それを読んでくれると、人は心に思ってくれて、
感じてくれることがあるんだ。時に、しかと目には見えず、伝わらなくても。

人の目に付く文章を書くつもりなら、少しは考えなきゃいけない。
「この文章を読んだら、人はどう感じる可能性があるか」

最初から「人」なんて言うと、漠然としちゃうから、
必ず読んでくれている「あなた」を、思い浮かべながら。

そんなことをものすごくものすごくものすごーーーく
今更ながら、知ることが出来たのでした。



「知る」のと「やる」のと「出来る」のは全部別なのでガンバロウ。

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「人生がときめく片付けの魔法」

断捨離を皮切りに、最近片付けの本にハマっています。

片付けしながら、片付けの本を増やすのは、相当のアホだとは
思ってはいるんですが、これが楽しいんですよね~。
なんだかレシピ本だとか、編み物の本を楽しむんでるのに近いです。

そんなここ最近読んだ片付け本の中で、一番実用性が高くて、
かつ楽しく読めたのが、「人生がときめく片付けの魔法」。

まず、この著者の片付けオタクっぷりがたまりません。
小学生からオレンジページを読みふけり、最初は収納術に血道を
あげていた、というから筋金入りです。

それだけに片付けに対する向かい合い方も磨き上げられたものがあり、
画一的なルールでものを処理するのではなく、物と対話しながら、
ときめくか、そうでないか、で厳選していく、という方法を推奨しています。
その判断も、どういう順序で、どういうカテゴリで手をつければ判断が早くなり、
片付けを「短期間」で「徹底的に」終わらせられるかが、
語られているのが秀逸。
そして一度、徹底的に「ときめく」もの以外を手放した結果、
ときめいて残したものは、たたみ方から始まって、
本当に丁寧に扱い、使用する方法を伝授しています。

「ときめき」から始まり、「適正量としてカチっとはまるポイント」とか、
「ものを休ませてあげ、声をかける」等、感覚的な部分の多い本なんですが、
それだけにものに向かうという姿勢が、とても柔らかくて、丁寧で、
読んでいて背中を押される気持ちになります。


この本の以前に整理を始めていたこともあり、
完全に順序通りではないんですが、これから本格的に手をつける
クローゼットとキッチンの片付けでは参考にして、
スッキリした空気の、自分が寛げる部屋を完成させたいと思います。


借りパクものの返却はほぼ完了しました。

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恋人同士という関係に望むこと

久々の友達と、会ってきました。

お互い、借りていた本を返すのが目的だったんですが、
あまりに久々すぎて、話がおもいっきり盛り上がり、
あっという間に、三時間が経過しておりました。
彼女も組合員なので、中心は恋愛トークでございます。

彼女が聞いてくれるのをいいことに、私はわりと
終始のろけつつの恋愛トークだったんですが、
その中でしみじみと再認識し、彼女とも合意を果たしたのが、
「恋愛的に夢中になることと、パートナーとして
 続けられることの違い」ってやつでした。


もともとヨコは、わりと不安定な人に惹かれる傾向があります。

才能があって、人当たりも悪くないのに、同時に大きな欠落や、
虚無を抱えてたりするような人。
精神の波立ちが大きくて、一緒にいてくれて支えてくれる誰かを
痛切に必要としているのに、一緒にいてくれる人を物凄ーく選ぶ人。

こういう人に「選ばれたい」って思っちゃうんですね~~。
少女小説の読みすぎです。

ちなみにそんな自己承認欲求が強すぎる恋愛感情は、
ほとんど叶うことはなく、大体が片思いで終わります。
そんな風に思い入れて、結局付き合うまでに至ったのは、
あえていえば最初位のもので、後は全部告白すらせず玉砕し、
しかしながら年単位で引きずる、というだいぶ痛々しい感情運動を
繰り返しておりました。



でも、もう、知ってます。
こういうタイプに思い入れるのは、ただの現実逃避だと。

私にとって「レズビアンであること」「女子と付き合うこと」は
「衝動」ではなく、「一生を貫く生き方」なので、持続可能で、
安定性があることは、とても大事です。


さて、今私はこんなブログを作っちゃう位、あおちゃんとの生活が
楽しくてしょうがないわけですが、では、頭がヤラれるような、
火のような、制御不能な恋愛感情、そういうものを感じたか、
といえば、そういうことはありませんでした。


でも、あおちゃんは、私にゆっくりした穏やかで自然な時間と、
精神的な安定、時々の胸がぎゅーっとなるような幸せをくれて、
付き合いはじめてから、私の中であおちゃんは、どんどん大事な人に
なっていきました。


それは呼吸が続くように自然なもので、私は「自分」を見失わず、
無理をしていません。
それは「息の長さ」を感じるものです。


それは、本当に貴重で、本当に得難い。

あまりに自然すぎて忘れないように、ますます大事にしないと!
と、友達と話す時間が、そう思わせてくれたのでした。


大事なことはどうしても見失いやすいのです。

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バレー観戦デート(NECvs東レ)

週末は、再びバレーを観て来ました。
お目当てのカードは、これまた再びNECレッドロケッツVS東レアローズ。

前回の、1セット目を落としてからどうにも終始、攻め込まれてしまっていた
展開から一転、今日は1セット目、2セット目とNECが圧倒。

東レは、時々、迫田選手の鋭いスパイクや、木村選手の「うま!!」って
いう絶妙なポイントに落としてこられるのが決まるものの、
サーブミスなんかも目立っていた今回。
(でも多分サーブミスがでるのって、NECが攻め気で優勢で、
 アウトしそうな球を冷静に見送る余裕があったから、
 なんだろうなあ、なんて思ってみたり)

杉山選手の、物凄い斜めにコートにつきささるスパイクは
ちょっとぞくっとしますね。

これはもしやストレートで勝っちゃうかしら? なんて思いきや、
3セット目に中道選手が出てきて雰囲気が一変。
なんか明らかに隙がなくなったというか、
木村選手とかの動きが「自由になった!」って感じでした。
中道選手が小さい体でやわらかく飛ぶ飛ぶ!
全日本での竹下選手を見ていて、ちょっとは知っていたつもりでしたが、
改めてセッターという存在の凄さを思い知らされたり。

もつれこんだ第4セットは取って取られて、デュースデュース(って
バレーでも言うのかな?)の息もつかせぬ展開。
何度も東レにセットポイントを奪われるも、最後はガツンと
内田選手のサービスエースが決まって、NEC勝利!!


ルールやポジションもだいぶわかってないし、
あおちゃんが好きだから、NECを応援! という位に、
全くポリシーのないヨコですが、やっぱり応援している側が
勝つと嬉しい(笑。 楽しかったです。
てか、私がやたらと盛り上がって応援している横で、
肝心のあおちゃんが船漕いでました(笑。


しかし今回初めてアリーナ席で観たんですが、ほんと近いねー!
選手が退場するときとか、さわれそうでした。

選手の顔もよく見えて、「かなりギョーカイにいそうなビジュアルだよねー」とか
「おおー、ちょっとボーイッシュでキレイな顔! めちゃモテそうだね!」とか
しょーもない品評に盛り上がりを見せてみたり。
あー、楽しい。


次回は月末に、久光製薬との試合を観てきまーす!



すっかりにわかなバレーファン(笑。

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彼女の気遣い

週末は、大抵あおちゃんのうちに入り浸っているヨコですが、
金曜から居座ってしまうと、週末に自宅で片付けなきゃならないことが終わらず、
色々不都合が出てきます。

てなわけで、ここ最近は、日曜にちょっと帰って
掃除だの洗濯だの雑事を済ませて
また合流、というパターンが多かったんですが、
今週は、日曜にバレー観戦デートが決まってました。

では土曜の午前中の整体が終わったら…と思ったら、
土曜の午後に急遽出勤が決定…あせる

土曜の夜は夜で、夜中まで予定がギッシリだった為、
これは日曜のデート後、自宅に帰らなきゃかな~…と、
ちょっとしょんぼり。

おうちでご飯を作って一緒に食べてゆっくりするってゆーコースが
なにより大好きなので、ちょっとした痛手です。

あと、デートの後に別れなきゃいけないのって、淋しいよね。


と、思っていた、土曜午後の仕事中。
ぴろりん、と、あおちゃんからメールが入りました。



「ところで、今日の夜はヨコ宅に帰った方がいいんじゃね?」


から始まるメールに、あおちゃんの気遣いを感じて嬉しい気持ち半面、
寂しい気持ちがじわわわん。勝手なものです。

そうなんだよー…そうなんだけどさー…と、呟いて、続きを受信したらば。



ば!



メールの最後に一言。



「ご迷惑でなければ、私もくっついていくけど得意げ





ずきゅーーーん!





う、うちの彼女さんは、なんて気が利くの…!!



そんなわけで昨日は久々おうちにあおちゃんをお招き。
朝に家事を済ますことが出来たので、バレーデートの後は、
あおちゃんのうちにて、無事夕飯と相成ったのでしたドキドキ




ありがとー! って言ったら、「私、イイ人」って
ニヤッとしてました。可愛い(笑。

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支えられる

どうにも色々なことが、うまくいかない日。

仕事は低迷し、ネゴ負け、人間関係も怪しい雲行き。
判断力も鈍って、上司様には、しこたま叱られる。
体の中が怒りと悲しみに満ちてしんどい。



どんよりしながら、あおちゃんと合流。

普段より少し明るいトーンで多めに話し掛けてくれる。
気を遣わせます。

リクエストで、夕飯はグラタンを作る。
つけあわせはキンピラと大根サラダとみそ汁。
なんて無国籍(笑。

全体的に味が濃くなり過ぎたのは、味覚のバランスが崩れてるからかも。
それでも、私が失敗した時より全然おいしーよー、とけろりと食べてくれました。

ご飯後は、しばし黙って、あおちゃんの背中にぺったりくっつく。
だんだん、自分の呼吸が穏やかになっていく。



負の感情に任せて行動して、いいことってなんもない。
わかっていても、全然上手くいかない時がある。
黙って、淡々と、きちんと生活を繰り返す。
感情が次第に凪いでいくまで。

そういうことを支えて、共有してくれる人がいるのって
本当に幸せだ。



私もそうなれるといいな。

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かたづける

片づけをいっぱいしていて、出てきたのは、「自分のものではないもの」。
出てきた、レベルなので、もうほぼ借りパクしております。いやん…。
というわけで、大変失礼ながら、郵送も含めお返しする段取りを
どんどんつけていくコトにいたしました。

そんな中で、がっつーん、と引っかかってしまったのが、
縁を切られた人から借りたもの…(苦笑。
あ、別れた恋人、とかではないです。

共通の知り合いはいるので、その人たちを通して、とか、
会社や部署を知っているので、会社に、とか色々考えたんですが、
いい大人なのに、他の人を巻き込んだり、仕事という場に
踏み込むというのはフェアじゃないなーと、いうことで、
意を決して、シンプルに、返却したいので、ということで、
住所を聞くメールを送りました。

すぐに、処分してください、とのことで返事が来て、
ふーっと知らず、息をついた。


物の貸し借りって、結構強力な絆だ。
継続して繋がっている関係を、暗黙の前提とした行為。
でも、関係は思いも寄らないところで突然切れたりする。
望む望まざるとに関わらず。

終わっていた関係に、静かに、改めて片をつける。
そんな行為にもなった今回の「片付け」でした。


借りっぱなしのものも、借りられっぱなしのものも案外多いね。

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こころを伝えるってこと

このブログでは、わりかし臆面なくのろけていますが、
本来、ワタクシ、恋人を褒めたり、自慢するのは、
あんまり得意ではありません。

イチバン近い身内って感じがするので、逆に貶しちゃう、というか、
他人に向かって手放しで良く言うってことがなかなか出来ず、
歴代彼女から、不興を買ったことも一度ではございません。
(「愚息」「愚妻」等、日本人には結構あるとは思いますが)


さて、この前友人とランチをした時、
「最近、新しい恋とかどーよ」と振られたので、
「あ、彼女出来たよ。年上でね。とてもいい人だよ」と、
さらっと話しましたらば。

「あー、君がごちゃごちゃ言わないってコトは、
 本当にいい人なんだろうねー」




なーーにーー。



確かにあおちゃんはとっても素敵な彼女です。大好きです。

でも、以前にお付き合いした人たちだって、私は素敵だと思ってたんです。

色々あって、関係は続けられなかったけれど、彼女たちの色々なところを
愛おしいし、素敵だし、大事だなと思ってたんです。


でもきっと、そういうことが他の人には伝わらないような態度だったんだなあ。


親しいが故の軽口とばかりに、相手をくさしたりする方が、
印象に残っちゃうような態度だったんだろうなあ。


そして、そういうところはきっと、当の相手にも伝わったんだろうなあ。


そりゃ、愉快な気持ちじゃなかったろうなあ……。



当時は、人前と、相手と二人だけの時と、極端に態度が違う自分を
「照れ屋」位に思って、大して悪いとも思ってなかったけれど、
いやいや、よくなかった、と、大いに反省しました。


今もまだ、そういうところは、残っちゃってます。
けど、大事な相手を表現するときは、まっすぐとした気持ちが、
相手にも自分にも、そして聞いてくれる他の人にだって、
きちんと伝わるように。

好きな人の素敵なところを褒めたり、大好きなところを大好きと言ったり、
してくれたことが嬉しいとか、きちんと表現して、悪いことなんて
一つもないから。

素直に、を、心がけていきたいなと思ったのでした。



あなたはとても素敵だよって大事な人にいえますか?

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我は如何にしてレズビアンとなりしか-目次

我は如何にしてレズビアンとなりしか-15(終)

はじめから読む→
14
--------------

「レズビアン」

そのラベリングを腹の底から納得して、自分のものとして受け入れられた時、
あたかも、目の前がぶわっと開けるような開放感がありました。

「レズビアン」という言葉は、もう、私を排除しませんでした。

性的指向のラベリングに彷徨っていた時、私はとても不自由でした。

人に、どういっていいのか、はっきりとした自信がありませんでした。
何より、自分自身が何者か、確信が持てなかったのはしんどかった。

けれど私は今、胸を張り、言うことが出来ます。
私は、女性と手を取って、人生を歩んでいきたいんです、と。
それはもうある意味、「誰」と付き合っているか、ということには
依拠しない、私自身の確信です。


私は今、あおちゃんという人と、幸運にも巡り合うことができました。
ずっと手を繋いでいけたらいいね、と言いあうことが出来ています。
それが長く長く、叶うなら、私の人生が終わるまで
続けたいと思っています。

けれど、もし、それが叶わなかったとしても、私はまた人生を一緒に
歩んでくれる人としては、「女性」を選ぼうとするでしょう。

そう思えることを、私は、幸せだ、と感じています。



これにて、「我は如何にしてレズビアンとなりしか」は終了です。
この長い長い独り言を、ここまで読んで下さった方、
私が一人の私に会えるまでの軌跡の整理に、お付き合いして下さった方、
本当にありがとうございました。


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まったり一緒の三連休

土曜日は片付けの後、友達カップルとご飯。
一緒にバーに年始の挨拶に、伺ったところ、ばったりと、
前お付き合いしていた人と、その今の彼女に遭遇しちゃいました。
あっちゃー…。

このバーでお引き合わせいただいたので、こういう遭遇は
しょうがないんですが、周りにも気を使わせるのでよくない…。
軽く会釈して、後はお互いスルー。

その後、あおちゃんと合流したので、その話をしたところ、
「私もいたら面白かったのにねー」と、笑いながら一言。

いつにない満面の笑顔で、挨拶してくれるらしいです。
こういうとこ、ほんとにとても助かる人です。


三連休は、西新井大師に行ったり、ナノブロックで
スカイツリーを組み立てながら、まったり過ごしました。

途中、私がご飯を作っていると、「ちょっとジム行ってくるー」と
出かけるあおちゃん。
一緒に時間を過ごしていても、ずーっと始終一緒じゃなくてもよくて、
お互い好きなことが、自然に出来るっていいなー、ほんと楽だなー、
と、しみじみしながら、その日作った夕飯の麻婆豆腐は、
「どストライク!」と絶賛頂いたのでした。


平和がイチバン♪

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断捨離チャレンジ

いい天気でしたね~。
久々に会う友達と、気持ちのいい近所のカフェで4時間も粘ってました。
大人なのに…! ヨコです。


さて、その時間を除いては、今日一日、部屋をものすごい勢いで片付けてました。
というか、ひたすらひたすら物を捨ててました。


そう、いわゆる「断捨離」にチャレンジしています。


最近は人口に膾炙し過ぎて、ダンシャリアンなんて言葉もあるし、
「やります」というのが、ちょっくら恥ずかしい感もありますが…。

実家を出て今の家に移ってからは、かなり身の回りが片付くようになったんですが
(実家では割とよく床が見えなくなってました…)
それでも、本当に必要で、使うもの、大事なものだけを
持っている、というには、かーなりごちゃごちゃしている我が家、我が部屋。

以前、小池龍之介の「貧乏入門」を読んだ時、とても印象に残ったのが、
ものを所有するということは、心をその物を所有している、という意識に
占領させてしまうことだ、というような話だったんですが(正確ではありません)、
断捨離もそういう思想が要諦です。
ものを減らすことで、ものと自分の関係を確認し、
自分が本当に必要なものをクリアにしていく、という作業。

これがいたく心に響き、改めてやったろうということで
本も改めて読んで勢いをつけ、チャレンジを始めたんですが、
いやー、出るわ出るわ、使わないものが!!!

色々なものを「使えるか」ではなく「使うか」でもなく
「使いたくて、無理なく使ってるか」を基準に選定していくと、
実際に使いたくて使うものってすごく少ない…と身にしみてきます。


とりあえず今日だけで、捨てる、ときまったもので部屋の四分の一位が
がっつり埋まってしまいました。
ひい。
本は二山位、Amazonに出しますが、なんかもう出す作業がめんど過ぎる…。
(けど、読めるのを捨てるのは無理。そしてブックオフは
本を本として価値をつけないので実はとても嫌い…)


次なるターゲットはクローゼット。
これも、めっちゃスッキリさせられる自信あり。
これは区がリサイクルで引き取ってくれるらしい日を目処に
まとめようと思います。

部屋は大分片付きましたが、家全体、そして実家に
置きっぱなしのものを考えるとまだまだ始めたばかり。
実家に不要不急なものを持ち込むのは、仏壇にゴミを
突っ込むのと同じ、との表現が胸に刺さったので、
マンガ喫茶のごとき状況な実家も、少しずつやっつけていくつもりです。



部屋、片付いてますか?

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我は如何にしてレズビアンとなりしか-14

はじめから読む→
13← →15
---------------

詳しくは「オトコギライ」に譲りましたが、飲み会でいきなり悟った、
私の「男嫌い」の正体、それは、「私が『恋愛対象・性の対象』として、
男性に見られること」がものすごく苦手だ、ということでした。

そして、それにも増して私と男性の親密な関係を
構築することを妨げるものとして、
私の中に、男性に対して、欠点を許さない厳しさ、
潔癖さがあることに気がつきます。

同じことを、例えば女性がしたら、大いに笑って受け入れられること、
ことによっては愛おしくなるような弱さや甘えの発露、
そういったものが、男性だとまったく許すことができない。

自分自身が、男性にトキメくことはありました。
仕事の場や私的な場でフランクに男性と話したり、信頼することも
ありました。
けれど、男性から「性的な存在として見られる」のは、
気分が悪くなる位「イヤ」。
(まあ恋愛対象でない女性から、恋愛対象として見られるのも、
 実は相当に苦手ではありますが…)
そして、男性の心を惹かれたからからこそ見せる「弱さ」や
「甘え」は冷やかに見つめ、時に弾劾し、嫌悪してしまう。
勿論愛したり、許したり、受け入れることは「無理」。


それが私の偽らざる「感じ方」でした。


「付き合う」というのは、一方的なトキメキだけじゃ、出来ません。
相手を愛おしく大事に思い、弱っていればケアしたいと思い、
長所を尊敬し、欠点は歩み寄り、ものによっては親しみ、
そして価値観をすり合わせていく。

勿論、相手に性的欲求を持てるかどうかも大事ですが、
同じ位、相手に自分に対する性的欲求を持って欲しい、と思う。

それが、少なくとも私にとっては「付き合う」ってことなのに、
自分を性的な目で見られるのはイヤで、弱さや柔らかさを憎みながら、
男性をパートナーに選ぶなんて到底無理な話です。

そんなことが腑に落ちた時、私はようやく
レズビアンとなることが出来たのでした。


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15
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到着。ようやく次で終わります。

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オトコギライ

これは2008年頃に、mixiに書いた文章です。

我は如何にしてレズビアンとなりしか-13」にて言及している、
「男嫌い、と言われることが腑に落ちた」時に書いた文章ですので、
よろしければ、そちらを先にお読み下さいませ。

=========

その言葉が、あまり好きじゃなかった。
あまりに好きじゃなかった。

性別に好きも嫌いもあるかと思った。
好きな男性もいるし、嫌いな女性もいる。
括って好き嫌いを言うには、カテゴリが大枠過ぎる。

でも、しばしば言われる。
だから自問する。

嫌いなのかな? 嫌いとしてなんで嫌いなのかな? なにか私が嫌悪する共通の特徴ってあるのか?

でもそもそも、そのカテゴリに属さない人間が第三者的に
そのカテゴリで他者を括って評価することそのものが好きじゃないし、
馴染めない(一番嫌いなのはそのカテゴリに属す筈の人間が、
まるで他人事のように、そのカテゴリやその属性を評価、批判することだけども)。


多くはないが、仲の良い友達もいる。かっこいいなあとトキメいたりもする。
初対面でも積極的に話す。男性の担当者は話しやすい位。

どうして「男嫌い」なんだろう。

悩むうちも、評価は積み上がる。
曰く、ガードが固い、隙がない、よせつけない。

私に寄るなとテロップを回してるよ、と言われたこともある。
その時は、笑顔で調子よくしゃべってるつもりだっただけにショックだった。

次第にコンプレックスに近くなる。人として懐が狭いのか、欠陥なのか。



昨日、営業先と飲み会をやった。
担当者は明るくて話しやすくて、無駄話も進む人で、
商談最後に今度飲みましょうよ、というのが実現した飲み会だった。

明るく楽しく笑い転げ、ぽんぽんと受け答えるうち、皆の酒も進み、
段々打ち解けて、そして私の化けの皮ははがれて、言われたのだ。



「男嫌いでしょ」



そして頭を撫でられる、体や顔が近づく。容姿を褒められる。手を握られる。
自分の表情がどんどん強張っていき、受け答えが硬くひび割れていく。さむいさむいさむい。


ああ、そっか。


一度気がついてみたら、自分の鈍さにびっくりする。
そうか、嫌いなのは、男性それそのものなんかじゃない。
その人が私を、「男」として、「女」と捉えてくることだ。
端的にいえば、色恋の対象として見られるのが、ものすごーくダメなんだ。


じゃあいいや。
そりゃそうだ。

性別男性だって好意は持つし、尊敬もする。コミュニケーション取れる。

けど、恋愛対象として見られたくない。その距離に近づかれたくない。
それだけだ。


面倒で、職場では恋人なしで通してる。彼氏は欲しいですよ~なんて、
口先だけ合わせたりもしてたけど、もうやめよう。

彼氏、いらない、結婚願望、ない。オトコ、嫌い。



それでいいんだ、と、ようやく腑に落ちた、27年目の秋。


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我は如何にしてレズビアンとなりしか-13

はじめから読む→
12← →14
登場人物:三人目の彼女=Oちゃん
---------------

そんな風に人生を一緒に歩む相手として、恋愛の相手を捉え始めた
私でしたが、私の性格的な問題から、Oちゃんにはフラれ、
二年ちょいで、将来を考えたお付き合いにピリオドを打ちました。

それから割とすぐに、前述のバーで紹介してもらった同い年の人と
付き合い始めます。

彼女も、家族にカムアウトしており、家族との鍋に、
私を連れて行ってくれるような人だった為、
私のカップル=共同体的なつながりを追及する関係、と、思う志向は
ますます強まることになります。


類は友を呼ぶ、という感じに、当時、同じように関係の継続を
志向する友人が増え始めました。(そもそもビアンはそういう志向が
ゲイに比べ強いように感じますが)

ふと見渡せば「ハニー&ハニー」、「二人で生きる技術」、「じりラブ」など、
特に啓蒙的なわけじゃない、でも肩の力が抜けた当事者目線の本や
漫画、エッセイが、本屋の店頭に並んでいます。

私の捉え方は今の世界と繋がっている。そんな風に感じることが出来ました。

****

さて、ここで話は少し変わりますが、私は入社して少しした頃から、
仕事でかかわる人から、「ヨコちゃんは男嫌いだね~」と言われるようになります。
それも親しくなると、より、そう言われるようになります。
これは、特に男女関わらずよく言われました。

「男嫌い」というのは私にとっては、とても不本意な言われようでした。
性別のくくりで、人間の好悪を判断する程、狭い了見ではない、と
思っていました。

けれど、社会人生活を五年も経てのある、飲み会で、
いきなり雷に打たれるように、「男嫌い」といわれることが
腑に落ちます。

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14
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それについて書いた文章は長くなるので、スピンオフでアップしました。
オトコギライ

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2010→2011 彼女の地元で年越し!-4

1月1日元旦の朝は、ホテル側の企画で、「初日の出鑑賞」というのを申し込んだので、
朝6時ちょい過ぎに眠い目をこすって起床し、ロビーに向かいます。

そこからちょうど真東が見える喫茶スペースに案内され、初日の出を待ちました。

そして日々は続く-夜明け前

遠く東には、地平線近く、低く、細長い雲が流れ、日の出がきちんと見られるかが
危ぶまれましたが、予定時間から少し経つと、雲の際がどんどん明るく輝きだし、
太陽の光があかく力強く、差し込んできました。

そして日々は続く-初日の出

写真に収めた後はただ、黙って見つめてました。


そのままホテルの朝食ビュッフェを楽しみ、近くの神社に二人で初詣へ。
不安の残る天候だったんですが、大きく崩れることはなく、
引いたおみくじは二人とも大吉!
うーん、素晴らしい! しかも恋愛は「思い通り 大吉」でした。
ちなみにあおちゃんの恋愛には「一線を越えるな」。
いったいどゆことだ(笑。

二人でお互いに守り札を買って、交換! お財布に入れて持ち歩くのだ。

初詣の後は、なんと私が遊んでいる位置ゲー「まちつく」の愛知スタンプを
コンプリートするドライブへ(笑。

この「まちつく」のスタンプ集め、各地域ごとに「おみやげ」として
色々な建物やアイテムが設定されていて、なかなか旅行に行ったときなんて
スタンプラリーっぽくて楽しいので、細々続けています。

今回も「ちょっと携帯いじる時があるからね」という断り位のつもりで、
あおちゃんに見せたところ、びっくりする位の協力をしてくれて、
前日も、わざわざそのスタンプが集まりそうなところを検索して
連れて行ってくれたりしてたんですが、最終日は、なんと
残っているところを、ぐわーーーっと回ってくれちゃいました。
なんて遊び心のある彼女なんだ。大好きだ!!

ていうか最後は、
「残り二つのスタンプは多分新幹線で集まるから!
 こことここでチェックするんだよっ!」と
と、コンプリートへのプレッシャーを逆にかけられる始末(笑。

はい、アドバイス通り無事新幹線でスタンプを拾い、
なんと愛知県をコンプリートしました。ハラショー。
一つの都道府県をコンプリしたのなんて初めてだよ…(笑。

そんな面白ドライブを終えて、名古屋駅まで送ってもらい、
今回の年越旅行は、大満足のうちに終了。

本当に今回は色々なところで、あおちゃんの思いやりを感じて、
きゅんきゅんした幸せな旅でした。
あー、また行きたいな、東海!! 伊勢とか、岐阜もいいよね~♪

東海地方、ここがオススメってあったら教えて下さい。

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2010→2011 彼女の地元で年越し!-3

2日目大晦日の朝は、起きたら窓の外が吹雪いてました。えー!!

明日、新幹線動くかなあと不安になりつつ、噂のコメダ珈琲へ。
山ちゃんと、コメダは、本当にそこらじゅうで見かけることが出来ますね。
オススメの小倉トッピングを注文して、モーニング。
そして日々は続く-コメダ珈琲
私はあまり餡が得意じゃないんですが、意外に小倉トースト、美味しかったです。
バターと合うんだね~。糖質と脂質のてんこもりでめっちゃ太りそうですが(笑。

その後は、年末でもあいているところ、ということで、名古屋港水族館へ。
入館したら、今まさにいるかのショーが始まったところ! ということで、
あわあわと、館内を走り出すいい大人二人。館内のお姉さんに怒られちゃいました。

ショーは、テンポもよく、大きなディスプレイが、水中を写したり、
随時リプレイを見せてくれる充実ぷり。尻尾を振る姿が可愛いですね。
そして日々は続く-イルカショー

その他、外をお散歩するペンギンをつつかれる位間近で見られたり、
そして日々は続く-ペンギン
餌付けをみたり、と、かなりめいっぱい水族館を楽しみました♪
ヨコ的には、ペンギンにはしゃいだり、「水族館ってデートっぽくない?」と、
ひそかに楽しそうなあおちゃんが、イチバン萌えでしたが(笑。

水族館を出て、オススメのカフェでランチし、
巨大イオンでスキーのグッズをお買い物~。
名古屋のイオン、でかすぎてビビります(笑。

その後は、寒いしねー、ということでスーパー銭湯風温泉施設「湯吉郎」へ。
なんと入り口のところで、見知らぬお兄さんに、タダ券を譲って貰っちゃいました。
あら、年末最後にラッキー!

温泉で芯まで温まった後、さて夕飯、というところで、
昼位から、懸念していた「もしかしてお店がやってないんじゃ…?」という
不安が本格的に的中し始めました。
どこに電話をかけてもおやすみ。なんとチェーンの風来坊や山ちゃんすらおやすみ…。
十軒くらい繋がらなかったんじゃないかしら。

うーん、最終はファミレスかね~なんて思い始めた私をヨソに、
あおちゃんが、「年越し蕎麦を食べよう!」と一生懸命、探してくれたお蕎麦屋さんが
こちら「とう松」。
ここが本当に美味しかった!! ごまだれせいろに、とろとろ生湯葉に、だしまき卵!
ごまが濃厚で、やさしい味で、湯葉は濃厚で、うーん、幸せだーー!
そして日々は続く-tou

しかも、
「せっかくこっちまで来てくれたんだから、ちょっと位奢らせてよ!」
とかいって、さらっと奢ってくれるあおちゃん。
なんだそれー! 折角じゃないんだよー! 私が押しかけたんだし!!
でも、そんな風に言ってくれた気持ちが嬉しくて、ちょっと泣きそうに
なったヨコでした。


ホテルに帰り、紅白を見ながら、あおちゃんの高校時代の写真を鑑賞。
うわー、髪がつんつんでかわいー(笑。男の子みたいー(笑。
ていうかマジで黒いわー。自分でも言っていたのですが、
ほんと、大分女子っぽくなったんだなあと、感心しちゃいました。

ゆく年くる年を見ながら、「あけましておめでとうございます」
二人で新年を迎えました。
そして日々は続く-夜景

次で最後です。

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2010→2011 彼女の地元で年越し!-2

詳細に書きすぎて、あおちゃんに「めちゃめちゃ長編にならない?」と
ビビられたヨコです。こんばんは。
すみません、短く書けない病を持っていますので、このブログは、
是非お暇なときにお付き合いください。
というわけで年越しの1はこちら

----

寒い雨の降る中、次に向かったのが、長島にある巨大なアウトレット。
到着してびっくりなのは、その広さ!!
わっくわくと、お洋服とスポーツ用品を中心にお店を巡ります。
1月のマラソン大会に向けての丈長のパンツと、キャミソールを入手。
あおちゃんはまたあっさりと、ダウンコートなんぞをお買い上げ。
うーん、相変わらず思い切りがいいぜ。。。

さんざ回りアウトレットを出たら、日もとっぷりと暮れていたので、
今晩のメイン、なばなの里のイルミネーションを観に車を走らせました。

このなばなの里のイルミネーション、入場料は二千円(内、千円は施設内で使える金券)と
若干お高めな感じなのですが、いやいや、本当に圧巻でした!

$そして日々は続く-光の雲海
「光の雲海」に迎えられ

そして日々は続く-ツインツリー
「ツインツリー」の間をくぐり、若干道に迷い(笑)、

そして日々は続く-水上イルミネーション
「水上イルミネーション」の横の道をゆっくり散策し、

そして日々は続く-鏡池
鏡池の不思議な光景に目を見張り、

そして日々は続く-光の回廊
「光の回廊」をくぐり、

そして日々は続く-虹
「虹」の中を歩く。


そして日々は続く-富士山と海
そして、広大な敷地に敷き詰められたイルミネーションが、きらめいて海の波を表現し、
その奥にすっとそびえたつ「富士山と海」にはただただため息が漏れました。


甘々な演出~、なんて、絶ー対苦手なあおちゃん。
そんな人が、こんなところにわざわざつれてきてくれたんだ~と思うと、
じわじわーっと嬉しくて、「つれてきてくれてありがとう!」といったら、
「家近いし。親が『凄いよ』と言ってたのを聞いただけだよ」と
ちょっとぶっきらぼうな返事が返ってきました。

何を言いますか。そういう情報を聞き逃さず、つれてきてくれたのが、
すごくすごく嬉しいんじゃないですか!!
こういうの行動で示してるっていうんだと思います。見習いたいなー。


この日は大寒波到来で、むちゃくちゃ寒く、芯まで冷凍される勢い。
イルミネーションを一通り観終わった後、施設内の麺屋に逃げ込み、
鶏きしめんを啜って、ようやく一息。

名古屋市内まで車で戻り、ホテルにチェックインし、一日目が終了したのでした。



二日目、三日目はもうちょっとあっさりの予定です。

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2010→2011 彼女の地元で年越し!-1

あけましておめでとうございます。
昼に、あおちゃんの地元から、帰還しました。

今夜は、実家でおせちを食べて、お笑い番組を
横目に家族マージャンをする、いつも通りのお正月の夜です。


さて、今回は、あおちゃんと年越しすべく、
あおちゃんの地元、東海地方まで遠征してまいりました!

正月、といえば、フツーは家族行事。
ましてや転勤中の身ともなれば、地元でのお付き合いも、
家族との貴重な時間もあるでしょうに、かなり前のめりに
(確か話を持ち出したのは、11月位だったかと…)
地元まで行くから一緒に年越ししたい! と言い出した私に、
ヤな顔一つせず、どころか、前向きに色々調べてくれて、
素敵なホテルをいい料金で予約してくれたり、地元のイベントや
名物が美味しく食べられるご飯ドコロを調べてくれたりしました。
優しい!!!

特にホテルは凄かった!
本気で地元に行ってしまって、人の目についてもなんだし、
そもそもちゃんとしたホテルがないし…、ということで、
泊まるのは、愛知は名古屋市内の、夜景が一望できるという、
らぐじゅありーな感じのホテルに、二泊することに決定☆
しかも高層階での、デラックスダブルのプラン! ぶはー!

完全に浮かれヨコは、ガイドブックも買って、心の準備は万端です!
そのガイドブックを、直前にあおちゃんちに忘れたあたり台無しです。

アホの子ですね。



当日、30日、朝も割と早くから新幹線に乗り込み、一路、西へ。
美味しいモーニングの為だけに、十時前に名古屋に着きました。
そのままあおちゃんの車に乗せてもらい、連れて行って
貰ったのが、こちら。「カフェ・ド・サラ

古民家を改造したという店内はすごくしっとりと落ち着いて、
素敵な雰囲気!
そして、モーニングは、飲み物に、刻み卵のマヨネーズ和えが
たっぷりのった黒糖トーストと、自家製ジャムのヨーグルトがついてきます。
黒ゴマトーストと卵サラダというのも選べます。
そして日々は続く-カフェドサラ
うわさには聞いてたけど、モーニング…本気で盛り沢山です。
そしてボリュームだけじゃなく、このどれもこれもが美味しかった!

初モーニング体験に大満足したところで、
年末で色々なお店が閉まってしまっている名古屋は早々に抜け、
あおちゃんオススメの「えびせんの里」に向かいます。

えびせん工場に併設された(勿論工場はとまってます)
えびせんの里では、ものっすごい種類のえびせんが、
ずらりカートに並べられ、全部試食し放題!
そして日々は続く-えびせん

くつろぎのフリードリンクスペースまであり、至れり尽くせりです。
雰囲気にのまれ、「おみやげおみやげ」と呪文を唱えながら、
ついつい大量のえびせんを買い込んでしまうヨコ。
いやいや、誰にそんなにあげるのさ……。

お土産はこれで打ち止め! と自分を納得させたところで、
お次は名古屋名物(?)えびふりゃーを食べるべく、「まるは食堂」へ。

年末にもかかわらず、かなりの人入りで、海を眺めながら
待つ時間の間に、大量のトビとウミネコとカラスの群れが、
トルネードのように舞い上がり、投げ餌を争って戦う様に遭遇。
そして日々は続く-鳥トルネード
うーん、壮観だー!

まるは食堂では、ふぐの唐揚げ、えびふりゃー(しつこい)、
なまこの酢の物と、海の幸を飽食。
そして日々は続く-えびふりゃー
そして日々は続く-ふぐとなまこ
うまかった~!! と幸せ顔の我らが外に出ると、
結構洒落にならない感じの寒い雨が降ってきたのでした。


超長くなるので続く!

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どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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