我は如何にしてレズビアンとなりしか-12

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登場人物:最初の彼女=エス、三人目の彼女=Oちゃん
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Oちゃんとは、遠距離恋愛だったので、友達と遊ぶ時間がかなり多く、
私は交友関係を色々な方向に広げていました。
そして友達の中で、レズビアンやバイセクシャルの友達の比率が、
人数、過ごす時間、共に増えつつありました。
特にOちゃんを紹介してくれた友人とは、週一のペースで、つるんで
ご飯に行ったり、遊びに行っていました。

友人に紹介されてWomen Onlyのバーにちょこちょこと通い始めたのもあり、
友達ではない、セクマイの知り合いもじわじわと増えていきました。

Oちゃんは、家族にカムアウトをしている人で、
彼女の家族、両親や兄弟に紹介してもらい、暖かく迎えてもらい、
彼らと交流している中、私の中に次第に、社会的な繋がりとしての
カップルという意識がうまれはじめます。


それまで私は、恋愛は個人的で内面的なことで、親にいう必要はない、
関係がない、と、思っているフシがありました。

エスと付き合っている時に、家族に話すことを考えたのは、
親の管理下で自由が制限される中で、黙っていることに、
フラストレーションがたまっていたに過ぎませんでした。

そのイメージは、家族との関係を強化する為のカムアウト、ではなく、
断絶する為のカムアウトに、限りなく近かった。

しかし、私が社会人になって二年目に家を出たことで、親との関係は
おおむね良好になり、自由な時間の使い方が出来るようになっていたことで、
カムアウトをしようという思いは弱まり、親には、ヨコは「負け犬」なのだと、
今流行りの稼得能力がある為、結婚に価値を見いだせず、
独身でい続ける人なのだと、思ってもらおうと思っていました。


けれど、家族は、離れようが家族です。
家族は、将来にわたり、否応なしに生き方が影響し合う関係です。
今後、親や自分の健康問題、介護の問題、家の問題、相続の問題、
色々と出てくるでしょう。

私がシングルであること、即ち、私だけの選択で、住む場所やキャリアを
検討できる状態であること(要は親を優先することが可能なこと)と、
私が私自身の家族、パートナーを持っている、即ち、私の生き方の選択に、
親よりも、優先的に、大きな影響を与え合いうる相手がいることは、
全然、違います。

こうしてようやく、私は、自分の性的指向と、人生を、リンクして
考え始めることになります。

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性的指向とは、誰とちゅーしたいかだけじゃなく、誰と人生の中で
一蓮托生になるかってことなんだって、遅ればせながら気付いたってことです。

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きりたんぽ鍋の夕べ

昨日はビアンの友達二人と同居人のまうと、家で
鍋パーティーをやりました。

ヨコには、超! 料理の上手い友人が何名かいるんですが、
この鍋企画が別で立ち上がったとき、そのうちの一人を
年の瀬のこの時期に、若干無理に召還。
(他のメンツとの面識ないのに…)

きりたんぽ鍋を企画しています! と事前に伝え、念を送って
おいたところ、食材調達のルートから、積極的にご検討頂けて、
もうウハウハです。何でも言うことを聞いちゃいますよ!

当日は、秋田の純米酒「白瀑」(きりたんぽなので!!)と
手作りの卯の花と、ぬか漬けを持参していただきました。
もーもーもーー!!!(言葉にならない)

彼女はWWEでオーガナイザーをやった時に知り合ったので、
もう付き合いは8年になるのかな? 
年に、よくて数回会えて御の字な友達ですが、
ゆったりお付き合いできるので大好きです。
決して美味しいものを食べさせてくれるから、
好きなわけじゃないよ(笑! ……多分。

さて、まずは彼女の指示に従い、阿波尾鶏と鍋だしを購入。
次に根付きの(ココ重要)セリとゴボウ、まいたけ、白葱、白滝、
きりたんぽを買い込み、買い物完了。

もう一人の友人も会社の近くの北海道物産展で手に入れてきた! と
すごく立派な帆立をいっぱい持ってきてくれました。素敵ー!

そして我が家にてきりたんぽ鍋の製作が開始されたわけですが、
「へー!」を四十回位言うような手順だったので、忘れないよう
メモ書き。

下ごしらえ:
  ①セリの根元を洗う。洗う。ひたすら洗って泥を落とす。
   水が茶色くならなくなってきたところで、根元を切り落とし、
   切り落とした根元を酢水で洗い、また水で洗う。
   本体は4、5センチほどに切る。
  ②鶏は料理はさみでぶつ切りに。美味しい鶏はちょっと大き目に!
  ③ゴボウはささがき
  ④まいたけはきのこなので洗わない
  ⑤白滝も洗ってきっておく。葱も勿論切ります。

鍋の中で:
  ①出汁と水を指示通りの配分でいれて、セリの根を投入。
  ②一煮立ちしたら鶏を投入。
  ③鶏に色がさしてきたら、ゴボウを投入。
  ④この辺りで、ほんのり醤油を投入。味を見ながら。
  ⑤更に煮立ったところで、きりたんぽは、手でちぎっていれる。
  ⑥まいたけとセリ、白滝を投入。
  ⑦最後に葱を投入し、火を通す。
出来上がり☆

ちなみに帆立は流水解凍されて、出たエキスと酒とで、
蒸しバタ焼き(ニンニク醤油風味)になりました。
これもめちゃ旨かったんですが、肝心の鍋は本当に輝きが違った!

セリの根と、鶏からいいダシが出ていて、本っ当においしい!
ていうか鶏! 鶏うめー! 流石きちんとした鶏は違いますね。
グラム50円の鶏とはわけが違う味がするんですね。

手土産の「白瀑」も、すっきり美味しくいただきました。
美味しい日本酒だけは飲めちゃいます。一合位ですが。
手土産の卯の花もさっぱり味で美味しくて、ヨコはほぼ無言になって
ひたすら食っておりました。

私以外は、初対面と二度目ましてだったんですが、
和み系のメンツが揃い、いきなり超ローカルトークが
飛び出すなど、和気藹々と、色々な話で盛り上がる、盛り上がる。

とりあえずバーレーンの実況中継が日本語にしか聞こえない件には
酸欠になるかと思いました。

このメンツ、漫画好きという共通項があったので、
うちにある漫画を大放出するから読もうぜ! というのも
企画の一つだったんですが、読ませる時間があらばこそ、
という感じだったので、それぞれに、課題図書ばりに
漫画は押しつけました。
「ツレちゃんに逢いたい」は「よわくてつよい」を聞かせつつ
布教です。
バーレーンで爆笑した後、「よわくてつよい」で涙する会て、
振れ幅大きすぎだろ(笑。
楽しい夕べでした。

はー、よしまた新年会やろー!(自分が美味しいもの食べたいだけ)

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からだのおもさのはなし

年末です。今日は仕事納めでした。
今年がもうすぐ終わる!ということで、先週から
くるくる営業先を回っていたヨコです。こんばんは。

年末挨拶に来ましたってゆーと(特に理由になってない理由でも)、
忙しくても出てきてくれて、飛び込みでも会えるのが
ありがたいこの時期。日本人は律儀ですね。


さて、年末といえば、なかなか体重が気にかかる季節です。

なかなかブログには書けてませんが、我等はかなりの美味しい物好き。
特にあおちゃんはパン好きなので、休日のブランチっちゃー
二人で美味しいパン屋やカフェを開拓して、ブランチをするのが
大きな楽しみのひとつ。

美味しいエスニック料理屋やピザにも目がなく、タイ料理だの
カレーだのイタリアンだの食べ歩く日々に、

「太ってきた………」

と恨めしく呟くあおちゃん。
恋人出来ると太る人は、多いよね(笑。

もともと、私よりも5歳も上なのに、体育会系らしい
自己鍛練により、スレンダーで引き締まった体をお持ちで、
特に腹筋自慢だったのが、ヨコと付き合いだして明らかに
パンツがきつくなったらしい(笑。

ちなみに、この前たわむれに腹肉をつまんでたら、
「太らされた……」
と濡れ衣着せられました。冤罪ですよ!


そんなあおちゃん、つい最近ダイエット宣言をしたり、
会社でも、ダイエット部を結成してたのですが、
先日のライブ帰り、お腹すいたねーと言い合いながら
帰る道すがら、吉牛を見かけた途端、目をキラキラさせながら
「入る? 入る?」
って聞かれました。
あの、ダイエットはいいんですかい…(笑?
(勿論入って、二人とも並をぺろっとやりました@夜九時半)


ちなみにヨコは、営業なので日々歩き回る上に(やっと前フリと繋がった)、
あおちゃんと付き合い出して、逆に自炊が増えたこともあり、基本はキープキラキラ
おんなじ位食べてるのにー! と悔しそうなあおちゃんです。

ひっひっひ。これが20代の底力っつか、最後のキラメキっすよ。
普段、年下とは思えない老けっぷりと言われようとも
白髪が遥かに多く見つかろうとも汗、体は一応20代なわけですよ。


というわけで、来年は自炊時にはせめてローカロリーでウマイ料理を
食べて頂くべく、ちょっと開拓しようと思いまーす!


ちなみにヨコはあおちゃんが、あと5キロオーバー位でも全然イケますドキドキ

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「ツレちゃんに逢いたい」頂きました

先日「テーマソングがとまらない」という記事を書きましたが、
とうとう到着を心待ちにしていた「ツレちゃんに逢いたい」が届きました。

この前はチャリティ企画で、と、さらっと書き流してしまった、
そのチャリティの内容は、改めて知ると、それだけで、
この本を買うことに参加出来てよかった…! と思わせるものなので、
是非、ご覧になってください。→「新刊と旅行


さて、とるものもとりあえず、本を開いて一気に読みきってしまったのですが、
読んでる途中から喉の奥から熱いものがこみあげてきて、飲み込むのが
大変でした。

誰かを支えるって、支えあいながら歩き続けるって、本当に本当に難しい。
それは、制度に支えてもらっても、二人の子供に支えてもらっても、
全然簡単じゃない。
自分が生きていくだけで、いっぱいいっぱいになってしまうこと、
相手を思いやれなくて、全然関係を大事にする余裕がないことだって
きっと人生にはいっぱいある。

ましてやLGBTの関係を支え、補い、継続を助けてくれるものは、
男女のカップルに比べれば、とても少なくて、なかなか頼りない。

それでも私は、多くのLGBTは、そしてストレートの人は、セクシャリティの別なく
自分が大事にしたい人と一緒に、支えあって生きていきたいと思っている。
そしてそのことを、色々な人たちに、弱くでもいい、やわらかくてもいいから、
支えて、応援してもらいたい、と、思っている。

そうして、私たちは、はじめて、関係を繋ぎ続けていられる。


ちまちまと書き綴っている、私のセクシャリティ自認の軌跡
「私は如何にしてレズビアンとなりしか」の、最後にも書きますが、
私は、親にはカムアウトをしていません。

けれどいつかは、私の人生に深く関わる人たちとしての親に、
私がパートナーとして選ぶのは女性です、という話をしたい、と
思っています。

そのときにはきっと、「じりラブ」と一緒にこの本を渡すと思います。
(こんな感動的な話を渡すのは、少しズルいような気もしますが…)



この本に逢えてよかった。


この本が生まれてこられるようなここに、うまれてきてよかった。


レズビアンです。すごく幸せです、って、笑って言えるような、
この場所で生きていけることは、本当に幸福だ。



そんなことまで思わせてくれた一冊です。

うたぐわさん、ツレちゃん、本当にありがとう。


本はこちらから買えます。是非覗いてみてください。
歌川たいじ商店

勿論ブログは皆様ご覧になられてるとして、念のため。読み始めると止まりません。
→「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です



手書きイラスト特典も貰ってしまったんだぜい。
大事にします。

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12/26 アンジェラ・アキ 武道館ライブの夕べ

クリスマス週末最後の26日は、アンジェラ・アキのライブに
初参戦してきました!

ビアン人気が高い彼女ですが(笑)、私はファンというには
あまりににわかで、CDを聴いて楽しんでる程度。
ところが「この曲が好き」てなことをちらっとmixiの日記に書いたのを
友達が覚えていてくれて、余ったチケットを譲ろうかと声をかけてくれ、
なんと武道館ライブを、見に行けることになりました!
わーい、なんでも書いてみるもんだね!!

というわけで、アンジーは2曲位しか知らないあおちゃんと、武道館へ。

さて、アンジーのライブ、といえば、関西弁でよく喋るMCが
イメージとギャップがあることで有名です。
なので、私、失礼ながら、関西のオバチャン風のトークを想像してました。
実際言って聴いてみてイメージ一新!
確かによーく喋るんですが、テンポがよくて、中身面白くて、
何よりとってもカワイイ!!

ライブ会場に、自分の曲を好きな人がいっぱい来てくれて
その人達とコミュニケーションがとれるのが嬉しい! だから話したい!!!
ってゆーのが全身から溢れんばかりで、勢いよく話すので、
ニワカな私でも、ぐっとくるものがありました。


曲はオールリクエスト、ということで、昔の曲から最新作まで、
硬軟織り交ぜて色々歌ってくれたんですが、中でも、
私が好きな生と死について歌った三部作「宇宙」「レクイエム」
そして「モラルの葬式」を、なんと組曲アレンジで歌ってくれたのには
本当にびっくりしました。
(ファンにすらマニアックと言われたので
どれか一曲でも歌われたらイイナ位の期待度でした)

これは全部別個のストーリー仕立ての曲なんですが、
全部繋げて、宇宙→レクイエム→モラル→宇宙と、
一部歌詞を朗読調で挟むという構成に。

三曲ともちょっとずつでも聴けたのは本当にうれしく、
彼女の多大なるサービス精神の現れだと思うのですが、
本音としては、思い入れがありすぎて若干切なかったというか…。


三曲の中でも、私が一番好きな「モラルの葬式」は、
「モラルの死」という抽象的な概念が、「モラル」「献身」「希望」
等の概念群が擬人化されて、彼の葬式を執り行ない、
親の「理性」が追悼を述べる、という流れの中で、
具体的なイメージとなり、死と同時に永遠の再生を予感させる、
という、とてもメッセージ性の高い作品だと思っています。

具象と抽象のバランスが絶妙で、イメージの膨らみが素晴らしい作品だけに
今回繋げることで、「モラルが交通事故死」という完全に擬人化
(極端に言えば俗人化)された衝撃の構成や、
「僕の名前はモラル」等と平坦に名乗られたりしたのには、
聴けた嬉しさと相俟って、かーなーりー複雑な気分に…。


とはいえ。


手紙を皆で合唱出来る趣向にしたり、他もライブならではのアレンジを
聴かせた演奏ばかりで、サービス満点なライブを2時間半、
がっつり楽しませて頂きました!

あおちゃんも楽しんでくれたみたいで、(「歌うまいねー」と
びっくりするような感想を横で漏らしてましたが(笑))
若干無理に引っ張ってきた身としては、ほっと一安心。


そんなこんなで、アラウンド・クリスマス満喫の週末。
今年ももう残りわずかですね。
年越しは、あおちゃんの地元に押しかけて過ごす予定!
楽しみに、あと2日、乗り切ります!


CD、改めて買おうかな~。

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ちなみにセットリスト(こちらから頂きました)

01. 心の戦士
02. Again
03. Kiss Me Good-Bye
04. 愛の季節
05. 孤独のカケラ
06. MUSIC
07. Kiss From a Rose
08. One Melody
09. LIFE
10. Santa Fe
11. 輝く人
12. 組曲『宇宙~レクイエム~モラルの葬式』
13. Rain
14. This Love
15. たしかに
16. 手紙~拝啓十五の君へ~
---encore---
17. サクラ色
18. HOME

女子バレー観戦とイルミネーションとポルトガル料理の夕べ

25日のクリスマスは、初めて生で女子バレーボールを見てきました!

あおちゃんはスポーツ観戦が趣味。特にバレーとゴルフが大好きです。
私も実家を出てからあまり見ていなかったものの、元々バレー見るのは好き。
見事銅メダルを取った、世界選手権を大盛り上がりで見ていたイキオイで、
バレーボール観戦に誘っていただいたわけです。

バレー選手は、可愛かったりかっこよかったりするのが魅力ですよね。
ちなみに私の胸キュンは、ノンケ女子ぽく佐々木みき選手だったりするわけですが、
あおちゃんからは「ありえない!!」と言われます。
えー、いいじゃんね、レオ様。
ちなみにあおちゃんのイチオシは、狩野舞子選手だそうです。
確かに可愛いけどさ…。
相変わらず、好みは全く被りません。


さて、本日の観戦場所は、浦安市運動公園総合体育館。
試合は、東レアローズNECレッドロケッツ
あおちゃんはNECファンなので、NECの応援席で
赤いビブスを被りとハリセン片手に観戦してきました。

ナマで見るバレー選手は、あたり前だけど、みんな
スラーッとしてすごくかっこよかった!
全日本の選手じゃない選手を見れるのも楽しいですね。
木村沙織選手(さおりん)の妹さんとか、ほんとさおりんを
ちっちゃくした感じでかーわいい!

試合はフルセットの激戦で、惜しくも敗れましたが、
その後のパイオニアレッドウィングスと岡山シーガルスの対戦で、
生の佐々木みき選手や栗原恵選手も見れて、なかなか満足な観戦でした。

戦い方は、岡山シーガルスが楽しかったかも。
拾うのを粘って繋げて、なんかウマい! って思うプレーが多かった。
しかし選手はなんだか若干……素朴ですね。
今度はJT観たいな~、とあおちゃんにねだるのでした。
竹下選手はみたいでしょ!

帰りは、クリスマスイルミネーションに彩られたイクスピアリを
ちょっぴり味わいました。
そして日々は続く-ヨコ



その後東京に戻り、丸ビルをうろうろした後、
東京駅の近くの華やかなイルミネーションを鑑賞。
そして日々は続く-丸の内イルミネーション2 そして日々は続く-丸の内イルミネーション1
そして日々は続く-丸の内イルミネーション3 そして日々は続く
キラキラしてて綺麗だのー。

最初は汐留のイルミネーションを見るのもいいねー等と
言っていたんですが、急激な真冬の寒さに断念。。。

そして、大学の友人が店長を勤めるポルトガル料理屋「マヌエル」へ。
ポルトガル料理は、なにかとコリアンダーでガーリックという、
大変私好みな味付け!
特にコリアンダーとガーリックのスープがたまらんウマさでした。
スペイン料理のアホスープに酷似しております。

散々ガーリック料理を食べ倒し、二人仲良くおうちに帰ったのでした。

そんなこんなでクリスマスは大満喫!
なんだかんだいって、こんなに正統派にクリスマスを楽しんだのは
人生初かも!?
つきあってくれたあおちゃんに、感謝感謝です☆


フィギアもすべらない話も勿論観ましたよ!

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お手製クリスマスディナーと厳選ケーキの夕べ

クリスマスですね。


クリスマス! 恋人たちのラブラブロマンチックイベント!!
と、テンションをあげるわけがない我が恋人のあおちゃんですが、
ヨコは時節のイベントは、とりあえず楽しんでおく主義。
一人だろーがカップルだろーが満喫します。
秋に栗ご飯炊いて、夏に海行ってスイカ食べるようなもんです。
商業主義のキャンペーンにも、がっつりのっかりますよ!


というわけで、甘いもの大好きなあおちゃんを、
「美味しいクリスマスケーキを一緒に食べようよ!」
で釣り上げ、クリスマスイベントに巻き込みました。
美味しいケーキを選ぶってので、即座にテンションがあがるあおちゃんが
大好きです(笑。


最初は25日に女子バレーを観戦に行くことが決まってたので、
なんとなくその日に…っぽい感じだったんですが、
23日にお互い予定がないならってことで、
おうちでケーキ&クリスマスディナー企画に発展キラキラ

私は残念ながら急遽、休日出勤が入ってしまってたんですが、
午前中シフトにして貰って、決行しました!


前日は、パーティー料理妄想がどんどこ膨らみ、楽しくなって、
レシピをググるうちに眠れなくなってくるヨコ。
あまり華やかな料理って作ったことないので、やってみたかったのだ。

メニューと買い出しの流れをあらかた決定して、眠りについたのは、
3時位でした(笑。


翌日は、時間待ち兼ねて会社を飛び出し、近くのデパ地下で、
ハムだのチーズだのを買い込みます。
美味しいチーズのクリスマスパッケージとかアガる!

しかし流石、クリスマス至近の休日で、デパ地下はすっごい混雑です。
ついでにメイン料理用の肉を買い込もうとするも、
グラム1000円の壁に撃沈。いやー、いつもの十倍はないわー…。

最後まで迷ってたあおちゃんへのプレゼントもようやく
ここで買えて、シャンパンをかかえてあおちゃんちへ。

ハイ、完全に浮かれてますね。
浮かれ過ぎて、電車の中にシャンパンを置き忘れたり、
買い物に夢中で、自分のお昼ご飯を食べるのを忘れたりしつつ、
(道理でお腹が鳴ってるなーと…)
あおちゃん宅のキッチンを占拠し、製作を開始。

2時間後、かなり手際は残念ながら、無事出来上がりましたのがコチラ。

そして日々は続く-101223_181226.jpg
・前菜(生ハム、いちじく、チーズ、ガーリッククラッカー)
・コーンスープ
・ハム入りコールスローサラダ
・和風ローストビーフ
・チーズ蜂蜜ベイクドポテト
・バケット

バケットセレクト担当は、あおちゃんです。

一口肉を食べるなり、うまっ! と感動の声をあげてくれるあおちゃん。
作ったものを褒めてもらえるのは嬉しいね~ドキドキ

確かにジューシーな和風ガーリック味に仕上がっていて、私も満足。
コーンクリームがやたら濃い味で仕上がったのを除けば
悪くなかったんじゃないでしょうかキラキラ

その他もぱくぱく頂いてお腹がぱんぱんになったとこで、
食後はお待ちかねのケーキタイム!


2種類ずつ、2つのケーキ屋さんで買ってきてくれました!

そして日々は続く-101223_155828.jpg
(こっちは実は食前に頂きました(笑))
フランボワーズのケーキと洋梨のケーキ。


そして日々は続く-101223_201655.jpg
(こちらが食後)
ブルベリーチーズケーキとチョコケーキ。

どれも、うまーい!!
特に、ブルベリーチーズケーキのベースが、ざっくりなクッキー生地に
しっかりブルベリージュースが染みてて、美味しい!
流石スイーツ好き。選ぶものにハズレがないぜキラキラ

というわけで、なかなか満足なディナーでございました。

たまには豪華手作りにチャレンジするのも楽しいな~。

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☆★☆おまけ☆★☆
そして日々は続く-101223_185622.jpg
あおちゃんからのクリスマスプレゼントその1。
完全に嫌がらせってかネタ。
(ヨコはこの世のイキモノのうち、最もカエルを忌んでおります)


そして日々は続く-101223_185758.jpg
あおちゃんからのクリスマスプレゼント本命(多分)。

腕時計、頂きました!
シンプルな文字盤に、針の濃い青が効いていて可愛いく、
全体的には落ち着いているのが、とっても素敵。
革製品大好きなので、しっかりしたベルトも嬉しいドキドキ

前のが、色々寿命(金具がバカになっててちょいちょい外れる&
最近とうとう電池切れ)だったので、タイミングも抜群。大事にしますドキドキ

アラウンド・クリスマス

23日 お手製クリスマスディナーと厳選ケーキの夕べ
(美味しかったドキドキ


25日 女子バレー観戦とポルトガル料理の夕べ


26日 アンジェラ・アキコンサートの夕べ



盛り沢山です!
楽しみです!!
(詳細はまた後ほど)


あ、ちなみに本日24日は、よりによって午後に東北出張です。
東京に帰ってこれんのは9時位です。
サラリーマンは、負けないよー!!



メリークリスマス!

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久々にバーへゆく

会社の忘年会が早く終わったので、とっても久々に
いきつけのWomen Only Barのバーへ。


最近はご無沙汰過ぎて、いきつけとゆーのが大変はばかられますが、
煙草吸わない、お酒飲めない私が、唯一よく通っていたのがココでした。


こじんまりして、落ち着いていて、客同士が気軽に喋って
仲良くなれるのが魅力で、一時期は週一ペースでお邪魔してたり。
あ、あとはオーナーのビジュアルが好きだってもある(笑。


秋口から仕事で、気の狂ったよーなイレギュラー繁忙にやられたり、
人間関係も諸々あって、ここ最近、足が遠退いてたのも、
お世話になっていた身には申し訳なく、
今日はクリスマスプレゼントにかこつけて、
オーナーお気に入りのシャンパンをぶらさげて、コンニチワ。


最初は柄にもなくちょっと緊張したりもしましたが、
馴染みのお客さんとも久々に会えて、いつの間にか
いつものように楽しく、げらげらお喋りしてました。

明日が朝から仕事なので、終電前においとま。


このギョーカイ、色々な関係に色恋が抜き難く絡むので、
残念ながら、何かともめやすく、壊れやすいので、
続けられる関係は、大事にしたいなあ、と思うのでした。


お気に入りのバーはありますか?

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公認されることへのひそかなヨロコビ

寒いですね、冬ですね!
久々に遅めの残業をして会社を出たら、そこは豪雨…。
雨はパンツスーツの敵です。こんばんは。ヨコです。


さて、会社の人に、恋人の存在を明かすか? ということで、
この前はワタクシのやっちまった話()をご披露しましたが、
(というか動揺のあまりの殴り書き)今日はあおちゃんの話。


私と違い、あおちゃんは、基本的に全面クローゼットです。
昼の街中で手を繋ごうとすると、イヤがられます(笑。

なので、勿論会社の人に言う、なんて、もっての外なわけですが、
わりと脇が甘めのあおちゃんは、私と付き合い始める前、
会社の人に「ちょっと気になる人が~」的な話をしちゃってたらしいです。

しかしながら、付き合い始めてから、後日談を披露していないので、
ことあるごとに会社の人から「どうなったんだ」と突っ込まれる、と。

そこで、さらりと「あ、結構うまくいってます~」などと
言ってしまえば楽だったの(かもしれない)ですが、
そこはシャイガールの面目躍如で、なんとなく誤魔化すうち、
言うタイミングを完全に逃し、今に至っていらっしゃいます。
(ついこないだ、一人だけ打ち明けたのかな)

しかしながら、どうも周りはもういるものとして扱い始めた、と
ため息まじりのあおちゃん。かなりバレてるらしい。

なんでバレるのか聞いたところ、「わかりやすいから」と一言。
曰く、

1.今まで時間なぞ気にする気配もなく、ガンガン残業していたのが、
  あたふたと、早めに帰る日が増えた。

2.携帯を机に常に出している。(元々携帯代は5千円を軽く切っていたとか)

3.休日の出没範囲が劇的に広がっている。



うははは、確かにそりゃすっげーわかりやすいっすね(笑。
今後のツッコミに対する健闘を祈る。


しいて、彼女に、クローゼットから出て欲しいとも、まして、
周りの人に、何か言ってまわって欲しいとも思わないんですが、
それでも、彼女が、親しい人に恋人が出来たと言った、というのを聞いたり、
悟られちゃったりしてるのを聞くと、なんとなくにやにやしちゃって、
実はとっても自分が嬉しがってるのに、気付きます。

これって、なんでなんでしょうね。フシギ。



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 押してくださってた方いらしたらすみません~;)

我は如何にしてレズビアンとなりしか-11

はじめから読む→ 
10← →12
登場人物:最初の彼女=エス、元彼=B
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社会人一年目が終わろうとする頃、私はWWEで知り合った年上の女性と
二ヶ月ちょっとだけ、付き合う機会がありました。
期間はとても短かく、この時点で未だに、エスを引きずっていた私は、
彼女に対し、優しくなれないことも多かったのですが、
それでも、大事にしたい、という気持ちは、Bの時とはだいぶ違いました。

そして多分、その頃からだった、と思います。
次第に、私は、女性からしか、付き合う相手を、積極的に探そう、
とはしなくなっていきます。

会社には、相変わらず「男性」がいましたし、出会う機会も当然ありました。
自分が「女性」として扱われることにもだいぶ慣れ、それ程違和感なく、
暮らせるようにもなっていました。
かっこいいと思う人も、優しい人もいて、ちょっといいなー、と思うことはあれど、
結局、積極的に行動に起こしたい、と思うことはありませんでした。


そして、社会人二年目の冬に、私は友人を介し、三人目の彼女と出会います。

この人と出会い、そして付き合ったことが、私にとって、
心情的に、一つの大きな転機になりました。

彼女は、初めて、私がエスの影を引きずらずに、付き合えた人でした。
エスとは全然違うタイプの、優しくて、ちょっと単純で、
とても純粋な人でしたが、本当に好きだなあと、思えました。
大事にしたいと思い、単純に幸せを感じ、その人といる自分を、
肯定的に捉えることが出来ました。

彼女と付き合い始めた頃、私は相変わらず自分のセクシャリティを
うまくラベリング出来ずにいて、mixiでは、「セクシャリティ無所属」という
コミュに入って落ち着いている位でしたが、その中で、こんな発言をしています。

「今はレズビアンの彼女といるのが幸せなので、私はレズビアンですと、
 名乗るのが、対外的には丁度いい気がしています」


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おお、だんだんたどりついてきましたよ。

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「The L word」(「Lの世界」)ファイナルシーズン

ここ一週間位の記事の中のWeb拍手が、設定ミスで
動作していなかった事を知って愕然としたヨコです。こんにちは。

はい、リンクを間違えてました。
てか画像の前でリンクタグを閉めてました。私は何がしたいのだ。
もし、押してくださった方がいらしたら、本当にすみません…。



気を取り直しまして。

昨夜「The L word」(「Lの世界」)ファイナルシーズンを
観終わりました。今更なのは気にしちゃダメだ。

観る前から、ファイナルシーズンはかなりしょっぱい、ということは
聞き及んでたんですが、確かに期待を違わないモヤモヤっぷりでした。

このモヤモヤを多少なり解消すべく、ネットに散らばる感想を
モバイルでちまちまググッたりしてるわけですが、
誰がジェニーを殺したかって統一解はないんですね。(ですよね?)

ネット公開のスピンオフで、アリスが刑務所に入ってる作品が
あるとかないとかってゆー言及も見かけましたが…。
状況証拠的に(第一発見者だとか、取り調べで警察に
殺人って決まってないのに、「犯人が」って言い出すとか)
アリスが??って思わせたい演出があるのは分かったけど、
アリスじゃなー…。

まあ、誰が殺すにも動機が弱すぎるので、これで誰かが、としたら、
金田一少年もビックリの「知るか、んな話ー!」的な
動機となるエピソードを必要とすると思いますけど。


最後のエンディング映像は、皆がいい笑顔過ぎて、
逆に不気味でした。
あおちゃんが「え、全員での完全犯罪ってこと?!」
って言ってましたが、そう感じるのも、むべなるかな…。


観てて気がついたんですが、百合物大歓迎の私が、
この作品にあまりハマらなかったのって、ドロドロした恋愛ドラマが
苦手だからだわ。
恋人同士が際限なく揉めてるの見るのって心楽しくない。
モノガミー・ロマンスが好きです。ハッピーエンドでお願いします。


とはいえ、あおちゃんとあーだこーだ言いながら観るのは
とても楽しかったので、また機会を見つけて、
別のシーズンも見たいと思います。噂のカルメン観てないし。


オススメのシーズン教えて下さい。

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格闘☆年賀状

きいいっ! と、プリンターをぶっ叩きながら、ただいま年賀状の
宛名を印刷中のヨコです。こんばんは。
あまりに苛々するので、落ち着こうと思ってブログを書いています。

私、普段情動は割と安定しているほうなので、あまり苛々しないんですが、
パソコンとかプリンターとかが思うように動かないことには、
ほんとーーーーーに苛々します。

だってあいつら(電子機器類に言ってます)、まともにエラーメッセージを
出してくれないんですもん!
全然とんちんかんなこと言うんですもん!!

「正しくないインクカートリッジが設定されています」って
さっきまでまともに印刷してたやんけーーー!!

とうとう正しくないって言われた黒インクのカートリッジ(勿論純正)を
引き抜いて、カラーカートリッジだけで、年賀状の宛先を印刷しました。
あー、もったいない。


さて。

大学を卒業してここ数年。
年賀状には来たものだけ返す、という非常に消極的な対応をしていたのですが、
この年になると、年に一度葉書を交わすことの意味、というのが、
なんだか少しずつ実感されてきます。
すっごく大雑把にいうと生存確認なんですよねー。
あと、いまどの辺りに住んでいて、結婚したのかしないのか、
子供が生まれてたりするのかとか、近況も知れる。

あ、結構大事だなーと思ったので、今年は大幅に方針を転換し、
住所を知らない友人には聞きまくり、年賀状を出すことにしました。

そうすると、意外に古い付き合いでも、携帯のメアドは知っていても
住所は知らないことに気がついてちょっとビックリしました。
人によってはその時点で苗字が変わってるのを知ったりね。

私、リアルのギョーカイ(?)では、本名名乗ってお付き合いしてるので、
他の友人と同じように住所伺いをしました。
流石に、実家の住所をオープンにされたのにはビックリしましたが、
皆、快く教えてくれて、なんか地に足着いた付き合いって感じで、
嬉しいなーと思ったり。

自分の人間関係を振返る、いい機会になりました。

さて、なんとかプリンターが動いてくれたので、
これから25日まで少しずつかけて一言添え書きです。
頭を悩ませつつ、がんばります。


年賀状を出す人はこの指とまれ。

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我は如何にしてレズビアンとなりしか-10

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社会人になり、私は「男性社会」の激しいカルチャーショックを
受けることになります。


中高の女子校に殆ど男性がいなかったのは、勿論ですが、
大学時代も私の周りにいる男性たちは、あまり男性ジェンダーを、
感じさせない人が多かったのですが、私が入ったのは、
ベンチャーの空気を残した、イケイケの営業会社。

同期の多くは「男性」っていうか「男」!
自分が男であり、男として扱われることに疑いも迷いもなく、
今までの人生を邁進してきたんだろうなあと感じさせる人ばかり。

そして、私はこれまでになく、自分が「女」であることを
ことあるごとに思い知らされることになります。

つまらないところでは、カラオケで歌う曲から、
(まさか男性の曲ばかり歌うことを、何か言及されるなんて
 思いもしなかったのですよ。。。)
恋愛観の話、そして人生設計の話などなどで。


私の会社は、「女」だから何か仕事をもらえないとか、差別されるとか、
そういうことは別段ないところですが、とにかく「女性」として扱われます。
この「性別」のラベルがべったりとくっついた状態で扱われる、ということは、
私には本当にカルチャーショック以外の何者でもありませんでした。


そんな環境の中で、私はじわじわと、恋愛要素として、
今まで性別をあまり勘案せずにこれたのは、「ジェンダー」を
あまり感じずに、生きてきたからだったことに、気付いていきます。

要は、私はどっかで、性別とは体がどういう形をしているかだけだと、
思っていたんですね。

そりゃ、気持ちが動く要素として、どうでもいいだろってなもんです。
ましてや私の好みは、中性的な雰囲気の人。ますます「形」はどちらでもいいわけです。

けれど、多くの「男」である「男性」に会い、「女」である「女性」として、
扱われることで、私は、思わざるをえませんでした。

女性であるということ、そして、男性である、ということで、
それぞれの性別ごとに、生まれつき違うものを、(人による差は
ものすごく多大であるものの)何かしら、もっている。
そして、その性として扱われ、その性として思い、生きてきた軌跡の中で、
内在化していくものも多くある、と。



うーん、ちょっと難しく書きすぎた気がします。


もっとずっと簡単に言いましょう。



私は、社会人になってはじめて、世の中には「男性」と「女性」がいる
という、物凄くベーシックなことを、肌身にたたきこまれたのです。

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「今更!?」って自分でもびっくりですよ。

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「よわくてつよい」

ご存知の方も多いと思いますが、人気漫画ブログ「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」の
うたぐわさんの新刊「ツレちゃんに逢いたい」が発売になってます。
前回の「じりラブ」を、何度も読み返した身としては、速攻申し込みでございます。

今回はチャリティ企画ということで、一般流通に乗せるのではなく、ご自身で作って
売る、いわゆる自費出版で対応されているので、それがまあ物凄く大変そう…。
ですが、自費出版ならではの特典が盛り沢山で、手元に届くのがとっても楽しみです。

実際の本の方は、入手したらまた感想をアップしたいなーと思うのですが、
今回書きたかったのは、本そのものではなくて、この本のテーマソングである
「よわくてつよい」の再生を止められない件について。



いやー、この曲、なんていうんでしょ。クセになります。
一回目より二回目、二回目より三回目と、詞が沁みてきて、
じわじわっと涙腺にきたりします。


もともと気に入った曲を執拗にリピートするタチなんですが、
本日五回目のリピート位から、本日同居人が実家に帰って
一人なのをいいことに、口ずさむどころか、若干 熱 唱。(どうなんだ)

もしまだ聴かれてない方いらしたら、是非聴いてみてください。


同じく申し込んだ人は、是非共感のクリックを♪

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我は如何にしてレズビアンとなりしか-9

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誤解がないように書きますが、WWEはレズビアンでないと
参加しづらいようなイベントではありませんでした。

むしろ、ダイクウィークエンドから排斥されたバイの人が
立ち上げたイベントで、参加資格は「女性であること」だけなので
(しばしばその「女性」の定義で、物議を醸すにせよ)
オールセクシャリティウェルカム、なイベントです。

男性に恋愛感情をもつことがある人間であろうとも、
まったく問題はありませんでした。


だから私は「両性愛者です」と名乗っていれば問題ない筈だった。

事実、ずっとそう名乗ってました。


けれど、本当はダメでした。
両性、則ち「女性も男性も恋愛対象になる人」というのは
私の「人に惹かれてゆく傾向」に対する適切な表現では、
まったく、なかった。

例えていうならば、私にとって「バイです」と名乗るのは、
「魚が恋愛対象にならない人です」と名乗るような感じで
勿論、間違っちゃいないけど、論点そこ?! ってな違和感が
ずーっとありました。

人に惹かれる要素、恋愛対象から外す要素が幾つもある中で、
私の中で「性別」は特に検討対象の要素にならなかったので、
そこを取り上げた表現にとても違和感があったのです。

そんな葛藤があり、当時、軽口の中でも「彼女ほしー」とか
「彼氏ほしー」とか、全然言えませんでした。

そんな自分のセクシャリティに、自分が納得ゆくラベルを
貼れない、もどかしさを抱えたまま、私は大学を卒業し、
社会人一年目を迎えます。


その間、WWEで知り合ったおねーさまに告白されたり、
後輩の子(男子)と断絶したり、友達(女子)にまた
思いきり惹かれ始めたり、とあったりしましたが、
誰とも付き合うことはなく、フリーになって、そろそろ
三年の月日が経とうとしていました。

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誰とも付き合ってなかったので尚更迷走したって気も…。

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職場にカムアウト?!…その後

前の記事のその後。

とりあえず、仕事中は全然朝のことにはつっこまれず、定時。


お、これは何も詮索されずにすむかー…?
と思って油断し始める甘いワタシ。


ヨコ「あ、上司様、上司様。○○(上司様がキライな担当者)から電話あったんで
   折り返しお願いします」


上司様「えー……(恨めしそうな顔)。
もー、ヨコちゃんがえろいことばっかしてるからー!



えーー! 超関係ねーー!
てか、ふいうち過ぎますけど、そのコメントー!


思わず絶句するヨコを尻目に、何ゴトもなかったかの
ように、上司様は仕事にもどりましたとさ。



えーと、下手に追及されるよりやりづらいんですが、コレ?



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職場にカムアウト?!

職場の人には、ほとんどカムアウトしてません。


プライベートでは、親族を除き、ほぼ8割方に「彼女がいまーす」
等とノーテンキにオープンにしているヨコですが、
会社は正直何があるのか分からない為、原則、黙秘です。
(例外は同居人のみ)


それどころか「恋人がいる」ことすら、基本は黙秘です。

いるっていうと、色々聞かれるのがめんどくさいのと、
クローゼット適性がないので、ボロを出しかねないのです。

そんなわけでワタクシ、入社以来シングル、という設定を
ガンとして通してまいりました。

絶対にいるだろ! とか、男出来たよね! とか言われても
否定。(まあオトコはおらぬよ)
それでずーっと通せてたんです。


しかしながら。


今朝、あおちゃんちへ泊まって出社しようとする私の前に立ちはだかる

運行止めの列車とホームに溢れる人・人・人。。。

えーーーー!!

ヨコの自宅から来れば、絶対に使う筈のない線が止まっていて、
動く気配がありません。

他のルートがなくはないですが、使ったところで既に
遅刻は決定。


ぎゃーーー!
どないせよーーー!!



焦るヨコ。じわじわと過ぎていく時間。
フライングでしなくていい電話することは避けたい…っ!
いつ動けば間に合うか検索すると、あと15分程度で動けばいける!


12分過ぎた位のタイミングで、電車がホームに滑り込んできました。

た、助かったー!
早速乗り込んで、さあドアが……………

閉まんねー。


アナウンス「前の駅で~再び車両点検のため~少々停車を~」


はい、アウト!


観念し、会社に電話をかけました。


ヨコ「あのー、今、電車が止まってて…」

上司様「は? ○○線が?」

ヨコ「あーいえー、××線がー…」

上司様「あんたが何で××線使ってるの」

ヨコ「昨日整体だったんで、近くに住んでる人のうちに
  泊めてもらってまして…」(それはある意味本当)


上司様「あ、 お 泊 り ?
   ははーん、はいはーい、了解~♪」(半笑いな声)



ヨコ「すみませーん……」(消え入るように)



その後、10分位経って、ようやく電車は動きました。
勿論、大遅刻です。

身を縮めて、席についた私に、にやにやした上司様が一言


「やるねー」



………orz

あーもー絶対バレた!
クリスマス駆け込み成約だと思われた!!
(そこはどーでもよかろう)

悪いことに、今夜はその上司と、気のおけない取引先と
飲みです。焼肉です。

死ぬ程いじられることを覚悟の上、行ってまいります(T-T)




やっちまったヨコに、慈愛のポチを。



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カップルという関係が求めるもの

昨夜、友人から、突然連絡がありました。

曰く、「彼女が出来ました」とのこと。

きゃー!!おめでとう!


友人は、今はあまり顔を出していないものの、ちょっと知られている人でした。
彼女さんも、わりと交友関係が広くていらっしゃるらしいので、
二人が付き合い始めたことは、当分はあまりオープンに
したくないそうで、でもイロイロ話せる共通の友達は欲しい!
出来ればギョーカイにあまり顔が広くない人で!
ということで、私に白羽の矢が立ったそうです。
ありがたいことです。確かに広くありません(笑。
年明けには、久々にご飯出来るよーなので楽しみです。


思うに、カップルってカップルだけでは成立しなくて、
カップルをカップルとして関係を承認してくれる存在が
必要不可欠なんだと思うんですよね。

それは、友人、家族、公的機関、近所、はたまたこういった
ブログやネットでの繋がりと、色々あると思いますが
どこかに、当人達が私たちはカップルですと宣言し、
周りが二人をカップルと見なす「場」があることを、
その関係性が、己が成立要件として欲する。
何故ならカップルは社会的な関係なので…というのが持論であるんですが、
この辺りはまた、きちんと掘り下げて書きたいと思います。


友人が、病気や仕事と懸命に格闘していたこと、一時期は、
もう彼女は出来ないかも…と、思っていたのは知っていたので、
本当に嬉しかったです。




私もあおちゃんを紹介出来るかな~。



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我は如何にしてレズビアンとなりしか-8

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WWEはとてもゆったりした空気のイベントでした。
初めて参加する私も、色々なワークショップに顔を出し、
夜は夜で、初めて会う人たちと、パジャマ姿で、
親しく喋るうちに、すっかり馴染んで、楽しむことができました。

そしてオノさんの企み(であったことを後で知るのですが)どおり、
まんまと次のオーガナイザーを引き受けることになります。


初めて参加したから右も左もわからないし、コネどころか友達がいないし、
(オーガナイザーはワークショップを集めなければいけません)、と
最初しり込みしたオーガナイザーでしたが、他のオーガナイザーと話したり、
前オーガナイザーや、オノさんに助けてもらう中、暇な大学生だった私にとって、
イベントを企画するという体験をさせてもらえる、ちょっとワクワクする出来事に、
変わっていきました。

オーガナイザーをやった方が、友達が、そして、もしかしたら彼女も出来るよ~!
と、誘われたのはあながち間違いではなく、私はそこで一気に交友関係の幅を
広げることになります。

ここで知り合った友達は今でも、緩く繋がっている大事な友達になっています。

けれど、このいわゆるギョーカイに顔を出し始めた時期、私の中で次第に
広がっていったのは、いわゆる「開放感」とか「仲間がいる感覚」ではなく、
強烈な「居心地の悪さ」でした。

それは明らかに「女性を恋愛対象とする人」として扱われることから
発生していました。

私は周りから「ノンケ」として扱われることには慣れきっていましたが、
「バイ」もしくは「レズビアン」として扱われることには、
全然、慣れていなかったのです。

この違和感の原因の一つが、ホモフォビアであったことは間違いありません。
当時、私にはセクシュアリティを自認するレズビアンの友達も、
バイの友達もほとんどいなかったので、その言葉自体から生まれるイメージは、
明らかに偏っていました。とても、抵抗感があった。

ただ、けれど、それだけではなく。
当時、私は、レズビアンとは決して男性には性的・恋愛的には惹かれない人だ、
と思っていました。

翻って、自分は、近しい男性に日常的に、恋愛感情を抱くことがありました。
男性を好きになった過去もあったし、その当時は、正に後輩君のことが
気になっている真っ最中でした。

当然のように、女性が好きな人として扱われる空間の中で、
私はなんだか自分が嘘をついているような胸苦しさを感じていました。


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よーーーーやくタイトルの本論に近づいて参りました。


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君の名は

私の名前が呼べなかったあおちゃんですが、最近呼んでくれるようになりました。







私の胸に向かってですけど。










ちなみに私(本体)は「おやびん」だそうです。





そして日々は続く-おやびん

おやびん!?






二人の距離が近づいてるのか、遠ざかっているのか、若干悩みます。



20センチほど上に向けて是非呼んで下さい。



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我は如何にしてレズビアンとなりしか-7

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大学三年になる頃、私はオノさんという女性と知り合います。

出会いは、大学でのサークル勧誘。
私が所属していたサークルは、全然セクマイとは関係がなく、
好きな映画評や、音楽評、その他雑文を書いて、冊子にまとめるのが
メインの活動で、あとは部室で好きに集まって、喋ったり、
映画見たり、漫画読んだりしているゆるいサークルだったんですが、
新入生勧誘の春、彼女は、そのサークルにふらりと現れました。

オノさんは、社会人入試でうちの大学に入ってきた、年上の女性で、
非常に博学で、知識と話題の幅がびっくりする位、広い人。

サークルの誰もが、一部では話が合うものの、他はさっぱりついていかれず、
入れ代わり立ち代わりで、オノさんと話をしていたんですが、
私が話していた時に、ある女性オンリーのイベントに話が及び、
彼女がそのイベントのオーガナイズをしていたことから、私は彼女が、

そして彼女も私が、「バイ」であることを知ります。

下手すると、バレた! ってなシーンだと思いますが、お互い全く平静で普通に
「あ、そうなんですねー」といった空気感で話していたことをよく覚えています。
勿論、私は内心、かなり興奮してましたが(笑。


当時は、ビアンの方の個人サイトが全盛で、「Ruby in the sky」、「虹色電気の箱」、
鬼レズはマッハで走る」等などの有名サイトを愛読したり、出会い系サイトで

人と出会い、メールをやりとりして、会ったりすっぽかされたりと、

試行錯誤の迷走経験を積んで、なんだか色々、耳年増にはなっていたのですが、

日常生活で、自分より年上のしっかりアイデンティティを確立している、

セクマイの女性に出会えたのは、これが初めてでした。

彼女と知り合ったのを契機に、私は初めて女性オンリーの宿泊型ワークショップイベント
Woman's Weekend 」、通称WWEに参加します。

ギョーカイデビューという程の感慨もなく、参加した、このイベント。

けれど今思えばここを起点に、自分のセクシャリティが彷徨を始めます。

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今まで考えなさ過ぎたって話も…

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幸せな金曜日

WEB拍手を設置してみました。

宜しければ押してみてやってくださいませ。



***


さて、週末です。

今週は金曜日の夜から、あおちゃんのうちに入り浸り、

ご飯を作って、美味しく頂いた後は、手を繋いで、おでかけ。

あおちゃんのうちの近くの、深夜までやっているクレープ屋さんで

チョコチーズクリームクレープとカフェオレドキドキ

甘いものは幸せです。


あおちゃんはダイエット中~~と念仏のように唱えながら、

ブルーベリーチーズクリームクレープと、サングリアを注文してました。

だいえっとって何語?? (だからはんぶんこしようって言ったのに…)


その後、TSUTAYAにより、L-wordのファイナルシーズンを借りて、

二人で鑑賞。


ヨコはL-Wordは1stシーズンしか見てないんですが、あおちゃんは意外に

(あんまり業界どっぷりな人ではないので)5thシーズンまで鑑賞済みとのこと。


シェーン、アリスがイチオシのヨコに、マリーナとカルメン好きのあおちゃん。

うん、好みがかすりもしないね!!


キャサリンメーニッヒは婚約を発表したし、レイシャヘイレーはもともとカム済みだし、

私ってつくづくギョーカイ傾向の人が好みなんだなーと実感します。

(指揮者の西本智実も好きです。結構しあわせな好みだと思う)


ソファに座って、照明を落として鑑賞していたら、あおちゃん、途中で寝落ち。

私より観たがってたのに、と苦笑して、軽く起こしたり、寝かせたりしながら、

私はばっちり鑑賞。

途中が飛んでても、意外に楽しめるもんだ。


しかし、眠そうな彼女ってなんでこんな可愛いんでしょうね~。

幸せな金曜日の夜でしたドキドキ



よろしければ、押してやってください♪

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我は如何にしてレズビアンとなりしか-6

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登場人物:最初の彼女=エス、男友達→彼氏=B
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Bと付き合っているとき、私は間違いなく「すごく嫌な奴」でした。

相手を尊重し、優しく気遣う気持ちが全く沸かず、
最後は、相手にも、自分にも、嫌悪感ばかり。

この時、「付き合える」で、付き合うことは二度とやめよう、
「付き合いたい」で、付き合おう、と心の底から思いました。


Bと別れ、改めてきちんとフリーになったことで、次第に
傷は痛みを失い、癒えていきましたが、心情的には延々と、
エスを引きずりました
これは本当に長く、結局吹っ切れるまで、5年は優にかかってます。

流石に、直接のコンタクトするのは1年位でやめましたが、
悶々と想ったり、夢に見たり、執着する感情は相当しつこく
根深く、私の中にくすぶり続けました。


けれど、そんな感情とはまた別に、少しずつ日常の中では、
サークルの後輩の男子にときめくことがあったり、
別の後輩の男子にアプローチされて、デートしたりしてました。
(ちなみにこの子とは、ちょっと付き合いかけましたが、
 私のセクシャリティとは全く別の次元で縁が切れました)

そんな男性にふわふわと惹かれる気持ちもあり、この頃、
私のセクシャルアイデンティティは「バイ」で安定。

逆に当時、新たな女性には、全然ときめきがなかったのに、
(出会い系で出会ったりもしてみてたんですがねー)
あれは思春期の一時的な擬似恋愛とか、思いはじめなかったのは、
今思えば不思議、といえなくもないかも。

多分、彼等になんとなく気持ちは浮き立つことはあっても
結局、エスへの思い入れには及びもつかない淡い気持ちだったので、
「女性を好きになる」ということは、揺るぎない確信となっていたんでしょう。

同時に、男性にしろ女性にしろ、また付き合う人が出来ても、
エスへの執着を抱えたまま、どこか醒めた気持ちで、
付き合うことになるのかな…などと、思っていました。

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我ながら若い!



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我は如何にしてレズビアンとなりしか-5

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登場人物:最初の彼女=エス、男友達→彼氏=B
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そうして私はBとつきあいはじめます。


約束して、二人でご飯に行き、遊びに行きました。
彼のうちにも遊びに行き、一緒に買い物してご飯を作りました。
メールや電話、当時はメッセンジャーでもよく話してました。
手を繋いで、キスもしました。

キスは、なんだかヒゲがあたるのがヤだなあとか、
自分のグロスが彼の唇につくのが気になるなあとか、
およそ気の散ったことばかりを考えてしまうという
妙に、気の進まない行為でした。

そうして型通りの「お付き合い」を続けるうち、私とBは、
次第にぎくしゃくする回数が増えていきます。

理由は、今思えば明白で、付き合うという行為はしているものの、
そこには肝心の私の「気持ち」が完全に抜け落ちていました。
Bはそれに苛立ち、でもうまく説明できないでいた。

対する私は、何故彼が苛立つのか薄々気付きつつ、
ハッキリ説明せず、察しろなんて甘えるな、とばかり
突き放しました。

そして多分、例えはっきりBが苛立ちの原因を指摘できたとしても、
当時の私は、気持ちのないことの何がいけないの? 
付き合う時間を提供してるんだからいいでしょう。
(彼女に向けていたような)気持ちまでは求めないでよ、
と、何の罪悪感もなく、本気で言っていたでしょう。 うーん、何様だ!



私はそうやって、他の人との関係を蔑ろにすることで
エスへの気持ちをどんどん自分の中で絶対化してました。

それは要は勝手な操立てであり、あてつけでした。
つきあうということは、ほら、他の人とだってできる、
けど、あなたへの気持ちは唯一無二で比べものには
ならないの。

(だから、あなたもそうでしょう?)


いま考えると、すさまじいまでの空回りっぷりと、
仮にも友達、そして好きだと言ってくれた人に対して
失礼極まりなく、Bには本当に悪いことをしたなあと
思います。私のぐだぐだに彼の気持ちを巻き込んで、申し訳なかった。


Bとは、何度か寝ることにもなり、それ自体はそれ程
嫌でも悪くもない行為ではありましたが、積極的に
そーゆーことがしたい! と思うことはまったくなく、
結局3ヶ月も経たず、お付き合いを解消することになります。

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話は続くよ、どこまでも…



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ランチデート

ヨコの仕事は外回りの営業なので、時たまあおちゃんの会社の近くに
お昼時のアポを調整して、あおちゃんとランチをするなんてことが
できちゃいます。

今日も今日とて、お誘いかけて、有機野菜の食べ放題のお店へ。


あおちゃんは、昨日食べに行った四川料理に胃腸をやられて、
いつもにまして、テンションは低かったけれど、この数ヶ月で、
あおちゃんがテンション低い、は、不機嫌とイコールではないし、
会えるの自体が嬉しいと思ってくれてる、ということを
学習した私は、気にせずに、適当にぐちったりよもやま話をしつつ
野菜をもりもり食べて、まったりとしあわせランチ。

改札まで送ってもらって、午後も頑張ろうね~、と手を振って別れました。

これで今週末まで乗り切れますドキドキ


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斜めに見たり、まっすぐ見たり

朝、同居人と朝飯を食いながら、海老蔵が記者会見を
しているのを見る。
(ちなみにヨコは、友達とルームシェアをしてます)

うーん、だいぶ顔きれいになったのねー。

麻央さんが本当に優しく看病してくれます、と語るのを見ていて、

ヨコ「あー、確かにこういう人に嫁ぐ人ってだめんず要素
満載っぽいよね。『私がいなきゃ』って思うから、こういう
『世間が全部この人の敵』みたいなシーンで優しくするのって
お手の物だろうなー」

同居人「ゆ、歪んでるよ…、ヨコちゃーん…」

ちなみに同居人は、「なんていい人なんだ、麻央さん!」と
思ったらしい。

自分がちょっとだめんず(相手はメンズではないが)要素持ちなもんで、
思わず呟いちゃったわけですが、あんたはいい子だ(笑。


つーか、この暴力事件はなんでこんな引っ張られるのかなー。
くどい。


マスコミのここぞとばかりの公開処刑っぷりが不愉快です。



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あいのことば

女子は、愛の言葉が大好きですよね。

そしてわりと、好きな人にはあまーい言葉が言えちゃう人、多いと思います。


「可愛い」とか「大好き」とか「大事」とか「一緒にいられて幸せ」とか

「愛してる」とかとか。


ちなみに私は若干言うのが苦手で、特に「愛してる」は、

なんだかどーも言葉に違和感があって、言い辛いです。

なんでだろ。話し言葉じゃない感じがするのかな?


さて、私が今までつきあった人たちは、ガンガンいえる人や、

二人きりのときは、あまーい空気を出せる人ばかりだったんで、

それが、付き合うってなると、フツーなんだと思ってたんですが、

あおちゃんはそういうことを、基本的にはほとんど言いません。



「好き」っていうのが精一杯。しかも、かーなり無表情で(笑。



なので二人きりでいる時も、結構友達モードっぽい時が多いです。


が!


メールだと、たまに言ってくれる、あいのことば。

「大好き」とか「かわいい」とか! 


たまーになので、言われるとずきゅーん、萌えます。すかさず保存です。


てか、あまりに言われないので、そういう言葉をもらうと

「あ、そう思ってくれてたんだ~」って、ちょっと感動します(笑。



でも逆に言えば、あいのことばがしょっちゅうなくても、

楽しく穏やかに幸せでいられるのは、基本的には

好きでいてくれてるのを、行動で示してもらっているので、

安心していられるってコトなんでしょう。

幸せなことです。



あなたの恋人はあいのことば、得意ですか?



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我は如何にしてレズビアンとなりしか-4

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登場人物:最初の彼女=エス
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中高が女子校だったこともあり、女友達しかいなかったヨコに
大学に入って、初めて「男友達」という存在が出来ました。

彼(ここではBと名づけます)はその中でも、

一番よくつるんで、なんやかんやと話をし、
一緒に出かけたり、ご飯もするような仲でした。

自分が女の子とつきあっていること、バイだと思うこと、
なんでも開けっ広げに話し、それに対してきちんと
突っ込んだ話しが出来る相手でした。


エスから遠ざかられはじめて数ヶ月経った頃、飲みの席で、
Bに告白されてから、私は丸一ヶ月、答えを保留にして
あーでもないこーでもないと、悩みました。

Bに恋心を感じたことはまるでなかったんですが、
好きだ、といわれて、気持ちは少し、浮き立ちました。
一緒にいるのは楽しかったし、イイ奴だと思ってたので、
キスから始まる(?)身体的な接触も、出来ると思いました。

そしてなにより離れていくエスに言われた
「ヨコも男の人とつきあってみなよ」
という言葉が、私の背中をトンと押しました。


「よろしくお願いします」


告白されて一ヶ月後、私はBとつきあうことに決めました。
私にとって、初めての「彼氏」。


エスから関係の変更を言い渡されてから、半年後の事でした。

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まるっと三ヶ月

あおちゃんとつきあいはじめて、丸三ヶ月の今日は、
ホワイトソースから作ったシチューで、プチお祝い。
(企画はひっそり、私の心の中で(笑))
なかなかクリーミーで優しい味に出来たシチューは勿論、
サラダもつけあわせも、喜んで食べてくれて、とっても満足。

今日は美味しいカフェにブランチにいったり、
オーダーメードの枕を作りに行ったり、
(あおちゃんはさくっとテンピュールのマットレスを
 即決で買ってて、度肝を抜かれマシタ…ろくまんて)
一緒に近くの公園でランニングしたりと、
とっても充実の休日。


照れ屋で言葉少なで、実はまだ私の名前も面と向かって
呼べないでいるよーな可愛らしい彼女(笑)。
信頼できて、一緒にいて安心できる。

それは本当に、なにより幸せだなあと思います。

これからも、のんびりゆっくり楽しく、
お付き合いできますように!


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ヨコ

Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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