ヴァーチャルでリアルなわたしの話


「リアルの知り合いには、共働きで同棲しているレズビアンカップルがほぼいない」



その発言を目にしたのは、何気なくツイッターのタイムラインを追っている時だった。


だいぶびっくりした。


思い出したのは、この記事を書いた時のこと。


でも、そうかもしれない、と思い直した。



私は不可視だ。

そして誤解を恐れずにいうなら、わたしたちは、不可視だ。


いくらブログを書いていても、ツイッターで呟いていても、幻のようなものだ。


フツーに会社に行って、顔を合わせ、話し合い、笑い合い、何気ない会話をする、私たちの日常。

その圧倒的なリアルの中で、例えば同僚の配偶者がいま風邪を引いているとか、子供の運動会があって日に焼けた、という事柄は、いとも自然に共有される。


けれどそれと同じように、私が同性のパートナーとFtMの友人と台湾フェスに行ってきたよ、という事実が共有される機会は、たぶんとても少ない。



私自身は、たしかに共働きで一緒に暮らす女性同士のカップルを、リアルの手触りを持って知っている。幾組も。


それは、ブログを介して実際に知り合った人たちがそうであったり、掲示板やイベントで出来た友人がそうなっていったりしたからだ。


何も意識せずに、もしくはキッカケなく、暮らして、そういう存在を見出せたか、といえばおそらく難しかった。



それくらい、まだまだ不可視だ。



見えない存在は、見えない人にはないのと同じだ。



ないものに共感する人はいない。
ないものを大事に思う人はいない。
ないものを選べる人はいない。



私はここに、日常を、思うことを、味わったものを、過去を、徒然にきれぎれに書き留める。


そして私は、話し、食べ、働き、学び、笑い、眠り、遊ぶ、リアルを生きながら、周りのひとに私がどういうひとをパートナーに選ぶかを伝える。


そのふたつはゆるやかに繋がっていて、どちらもが、見えない私ではなく、見える私として、より楽に息をするために必要なことだ。
私にとって。


日常的に当たり前に、けれどくっきりとした輪郭を持って、私は私を可視化していきたい。


あなたにも。



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同棲同性カップルに20の質問 Ver2017

こんばんは、ヨコです。

前回の内容がフィードバックを要求するような記事だったせいか、拍手を頂く数が増えました!
わーいわーい。純粋に嬉しいです。ありがとうございます。

その拍手を改めて頂いて思い出したので、今回はこちらの回答を更新します。

同性同棲カップルに20の質問

こちら、アップした当時にものすごく強い反響があった! というわけではなかったのですが、地味に需要があるようで、たまーにぽつんぽつんと拍手を頂くことがあったり、「同棲同性愛」というワードで検索していらした方がいたり、一度答えてくださった「下弦珊珠」の圭さんが、4年越しに更新した記事を書いてくださったり。

もうこの「20の質問」という形式も、古すぎて逆に新しい気すらする。
なお、同居に至るまでのあれこれはこちら

****

1.お二人の年齢は?
私、今年で三度目の年女。あおちゃん、プラス5歳です。
お互いいい年になりました。

2.付き合いはじめてどのくらい? 一緒に住みはじめてどのくらい?
気がつけば6年半が経ちました。
一緒に住み始めて4年半。
更新も2回ほどしましたが、前回の更新でなんと家賃が値上げ。
他の事情もあり、たぶん、次回の更新でまた部屋探しですね。気に入ってるんだけどな。

3.おうちは賃貸? 持ち家?
賃貸です。賃貸ラブ。
世には、賃貸vs持ち家の100年戦争がありますが、個人的には無期限の暫定賃貸派に与しております。
ここらへんはまとめられたら掘り下げたいところ。

4.そのおうちの契約名義は?
変わらず私名義で、同居人としてあおちゃんを届け出。連帯保証人は親です。
住み始めたときは親も働いていたものの、更新時には年金収入になっていたので、ドキドキしてましたが、無事連帯保証人として継続で審査が通ったのでよかった。
更新審査だったから緩かった可能性は否めない。

5.借りる時、買う時に、不動産屋さんに、お互いの関係はどう説明した?
まあこれは変わりようないですね。友人の不動産屋に探してもらったので事情をご存知でした。
友人は苦労してました。改めて感謝。

6.会社・学校で、お互いの関係は、どう説明してる?
双方ともに、パートナーと暮らしてます、と説明してます。
突っ込まれれば、私はパートナーの性別を説明し、あおちゃんはなんとなく誤魔化しなすっているご様子。

7.家族に、お互いの関係は、どう説明してる?
パートナーとして紹介しました。
実はあおちゃんもご家族の一部には、そう紹介してくれています。

8.おうちの広さ・間取りは?
これも変わりなく。
35平米の1DK。キッチンは独立していて広く、更にステンレスのシェルフで立体性を増したので収容力があがりました。
いまキッチンで地震にあったら、オーブンに頭かち割られて死ぬと思う。
広さのわりには快適に使えているなあと思っていますが、あおちゃんがものが激増する系の趣味にドハマリしたのと、犬が増えたので、引き続きその他の収納の少なさでは少々苦労しております。
次回はもう少し収納力を追求する所存。

9.おうちの自慢・お気に入りポイントは?
駅激チカ。ペット可。キッチンが広い。防音がしっかりしていてつくりは分譲レベル。
電車に乗れば15分程度で都心に出られる交通の便がいい場所のわりに、生活用品が安く揃う地域なこと。
それを考えると家賃は割安なことかな。
コンパクトで掃除しやすいのも気に入ってはいます。

10.家賃・生活費の負担割合は?
引き続き完全折半です。
決済用の銀行口座から水道代・ガス代・電気代と、共通の財布にお金を入れて、そこから食費、雑貨、犬関係の用品などを諸々支払っていく方式。
共有物について、互いのカードを切ったものとかは、あとで共通財布から精算します。
基本的に二人で使うものはこの財布から払いますが、お互いが使うものでも、趣味絡みの要素が強いものは片方だけで負担していたりします。
あ、あと昨年からはじめたふるさと納税は、お互いの収入に応じた家計貢献になってますね。

11.二人のお財布の家計簿はつけてる? 家計簿は何を使ってる?
引き続きDropBoxに突っ込んだエクセルで、ちまちまとつけております。
過去四年のデータがたまってきたので、いろいろ月々の傾向が読めてきて面白いです。
固定費を下げられると達成感がある。

12.生活費ってどれくらいかかってる?
家賃は、1◯万。食費は2万前後。雑費5千円~1万。犬関係は医療費がかかる時期が跳ねるので波が大きいけど、均すと7000円位。
いわゆるインフラ費用は、年で均すと、電気代5000円、ガス代5000円、水道代2500円、通信費3500円。
通信費は、この前もろもろ検討した上でYahoo!Wi-Fiからフレッツ光に切り替えました。
通信制限がないってほんとーに快適! 携帯はふたりともIIJにして、通信費が1/3くらいになりました。

13.家事の役割分担はどうしてる?
私作る人、あおちゃん片付ける人。
ちゃんと美味しいといってくれて、さらにお皿を洗ってくれる人がいると、ご飯作りはストレスフリーであり続けることが四年間でよくわかりました。
洗濯は洗うのも干すのもたたむのもだいたい半々。
家全体の週一の掃除は居室全部とキッチンがあおちゃん、洗面台とトイレのみ私。ゴミ捨ては私。
犬の世話はまあまあ半々。買い物は週末に一緒に行きます。

14.一緒にごはん食べてる?
お互いの飲みがなければ、ほぼ一緒に食べます。
一緒に住むとはご飯を一緒に食べることだなって思います。

15.おうちに友達は呼ぶ? 呼ぶ時のルールってある?
ちょいちょい呼んでますが、一番来てた子が名古屋に引っ越しちゃったり、近所から友人が越しちゃったりで回数は減ったかなー。
たまに人を呼んでご飯会をするのは楽しい時間です。

16.喧嘩する? 住み始めて喧嘩は増えた? 減った?
これも引き続き、ほぼしてません。
ただ喧嘩はしないものの、たまーにあおちゃんが不機嫌になって自分の殻に閉じこもると家の空気が悪くなります。
下手すると一、二週間続くこの空気をどう受け止め、取り扱うかは課題。

17.二人でおでかけする? する人は、月に何回くらい?
ちょいちょいしております。
ソロの予定もそれなりにあるから、月に3、4回かな? 出かけずに家でまったりしていることもしばしばですが。

18.一緒に暮らしていてよかったなーと思う時
一緒に住んでいることが空気を吸うみたいに当たり前になっていて、一緒に暮らし続けることもお互い当たり前だと思ってて、それがノーストレスなことに気付く瞬間かなあ。
しあわせです。

19.一緒に暮らしていて参ったなーと思う時
なんだろう。これも久々に考えてみたけど特に思いつかず。
一緒に暮らしてて、というか前述した空気悪くなる瞬間は参るなーと思うけど、一緒に暮らしてるから、ではないしなあ。
むしろこれは一緒に暮らしていないほうがつらそう。
4年間暮らしてて、特にない、というのはありがたいことですね。

20.一緒に住む上で、大事にしていること
感謝の言葉を、意識して口にだすこと。
家事が偏りすぎないようにすること。

*****

あらためて振り返ってみると、けっこう面白いですね。

もし、追加してほしい質問とか、個別にこんなことを聞いてみたいなどありましたら、お気軽にコメントなどでどうぞ。



久々に見に行くとこちらもランキングが完全に入れ替わってますねー。
私が前から読み続けてるのはアミーさんのブログです。チワワラブ。

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はたらく場でのカムアウト事情

去年の五月に転職したとき、心に決めていたことがあった。



ここではパートナーと住んでいることをオープンにしよう。



そして、叶うことなら、パートナーの性別もオープンにしよう。



***



前の会社では、恋人ができた、と言ったときに根掘り葉掘りつっこまれ、それに対し嘘を重ねることが嫌で、「恋人はいない」で通していた。


男はいないのか? 結婚は? 出産は? そういうことをなんの躊躇いもなく、社長や、役員がからかい混じりに話題を振ってくるような会社だった。

セクハラだ、という指摘など、一笑に付される。
私もあえて目くじらをたてようとも思わなかった。
こんなのは普通の会話の一環だ。



そういう環境の中、会社という場には、「恋人と住んでいる」という事実より、「女性と住んでいる」という事実をオープンにしていた方が、いざという時に、困らない、と判断していた。




けれど、「パートナーがいない」という設定は、日常のそこここの何気ないシーンで、思いの外面倒くささをもたらしていた。


何度も東海を訪れる理由とか。
有給をとって、少し長い旅行にいく相手のこととか。
休みの九割は予定がある状態とか。
予定なく飲みにいくのはなるだけ避ける平日の夜とか。
終電を逃して、泊めてほしい、という同僚の依頼をむりやり断ったこともある。



ただ一言、「東海出身で、同居してるパートナーがいるから」といえば納得される諸々に、それぞれ変な理由をつけなければいけないことに、私は心底、飽き飽きしていた。




パートナーシップとは、真に生活に他ならない。


同時に、会社での人間関係とは、なんと私的な情報開示を伴うものだろう。



***



「ヨコさんは、パートナーはいるの?」



新しい職場で働きはじめて、数日経ったランチで、同じグループの同僚二人にそう問われたとき、私の開示する範囲は決まったようなものだった。



「彼氏はいるの?」と聞かない、そのリテラシー。


それは、彼氏、ではなく、結婚相手、である可能性を含む為だったとしても、その言葉選びは心地よいものだった。


相手はどんな人か、という問いかけに幾つか答えた後、結婚の予定はないのか? という問いに、ないですねえ、と答えた言葉に対する切り返しも、私の気持ちを固めた。



「そうなんだ。それはなにかそういう主義や理念があるから?」



「いや、パートナーが女性なので、今の日本の制度的には結婚が出来ないんですよ」



「あ、そうなんだ! なるほど。
 そういえば、最近、ディズニーで女性同士が結婚式をあげたっていう写真をツイッターで見たな。あれはすごく綺麗だったし、ステキだった」




その、感動的な情報感度たるや!




***



そこから、上司も含め、同じチームでプライベートを交えて話す機会のある人には、そういう話題に触れる度に、それぞれに伝えた。

伝える言葉も、かえってくる言葉も、少しずつ違っていたけれど、私が誰をパートナーとしているかという情報は、ひとつのごくなんでもない情報として、なめらかに浸透した。

そして私が直接話した記憶のない人が、私のパートナーのことを知っている、ということも、ほぼない。



この会社で、ストレスフリーに働けている理由は幾つもある。
その理由の一つは間違いなく、この「誰と住んでいるか」を親しい同僚や上司が知っていることだ。
私はそのことを、ほんとうに嬉しく感じている。



今年の五月、新しい会社で働きはじめて、丸一年が経ちました。



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『Lライフプランについて話そう』に参加してきました!

こんばんは、ヨコです。

というわけで、本題です。


秋の三連休の中日は、26th Woman's Weekendに行ってきました。

Woman's Weekend、略してWWEは、20年以上前から綿々と続いている、セクシャルマイノリティの女性が中心の交流イベントで、三日間に渡って、硬軟取り混ぜた色々なワークショップが行われています。

宿泊でも日帰りでも参加できる、わりと懐の深いイベントで、私のいわゆるギョーカイデビューはこのイベントへの参加でした。

(参照:我は如何にしてレズビアンとなりしか-7



さて、その何かと思い出深いWWEで、今回「L-life planning」のつぐさんが、ワークショップをやられると聞いてはいかないわけにはいきません。


しかもテーマは、将来を考えはじめると、誰もが気にかかってくる、ど真ん中のテーマ。


『Lライフプランについて話そう』

1、「私達の老後、いくら必要?」

2、「オンナの命は結構長い!老後、どこに住んで誰と住むか」





大事!!




将来のことって、なにかと不安に感じますよね。


老後資金っていうと、レズビアンだと子供がいないことも多いから、老後に頼れる親族がいるってのも難しそうだし、超高齢化社会が到来して定年ばっか伸びていって、年金はなんだかもらえる気がしないし、もらえるとしてもいくらもらえるんだかわかんないし、給料はなかなか上がらないのに、消費税はあがって物価ばっかりじわじわ高くなりそうな中、備えるってどんだけ備えりゃいいの?!……って、もやもやもや。




住むとこにしても、友達同士集まると「将来はみんなで家借りて一緒に住もうよ」とか、「近くに住んで、助け合おうよ」といってみたりするけど、ぜんぜん現実味がないし、そんな住み方してる事例も知らないし、ボケた時や、体にガタきた時に、友達に世話してもらうなんて無理だろうし、そもそも抵抗あるし、老人ホームは、特養は、待機児童なんてメじゃない勢いで入れないって聞くし、民間だとなんかバカ高い費用とられてそんなん払い続けられる気がしないし……って、更にもやもやもやもや。




って、なりませんか?


こういう不安って、今、深刻に悩んでいて夜も眠れない、っていうような悩みや、不安ではないけれど、常に「将来」とか「老後」という言葉に、うっすらと漠たる靄がかかっている感じの、スッキリしない感じの不安で、あまり気持ちのいいもんじゃありません。

しかも、この漠然とした状態だと、いかんせん解決が出来ない。



だから、一度きちんと、初手から、整理して話を聞く機会が欲しかったのです。



同じように思われた方は多かったようで、ワークショップは大盛況でした。


収容人数20人位の部屋は、完全に定員オーバーで、季節外れの陽気も相まって、頭がくらっくらする蒸し暑さ。


講義されるつぐさんも、さぞかし大変だったのでは…(流暢にお話しされる姿は、さらさらと涼しげで全然そんな雰囲気はなかったけど)。



前半の老後資金に関するワークショップは、

・二人世帯、一人世帯毎の生活にかかる費用と、実際女性がいつまで生きるかの統計データを基にした、老後に必要になるお金の計算方法

・自分がもらえる年金の計算方法

・介護や医療にかかるお金

・投資の触り

と、盛り沢山な内容が、リアルで、かつ手の届く数字に落としこまれていて、現実的なイメージが湧いてくる内容にまとめられていました。



私とあおちゃんが、「うっ…」となったのは、平均寿命と、医療にかかるお金のところ。


端的にまとめると、糖尿病の罹患に気をつけつつ、90歳を超えて生きてしまう覚悟を持て、という感じでしょうか。。。


あと、二人の時と、一人の時で必要なお金ってだいぶ違うから、それぞれシュミレーションしてみた方がいいかもなーなんて。




後半の住居については、現在広がりつつある色々な住み方や、事例が費用も含めてまとめられていて、「みんなで一緒に住む」とか「近くに住んで共生の道を探る」というのも、ある種の現実的な話としてあるんだなーということが実感できました。



あと、「老後は80歳あたりを境に問題が変わる」というポイントは、考え方のすごい収穫でした。

老後ってひとくくりで、色々いっしょくたにとらえがちだけど、自立できている時と、自立ができなくなった時って、問題が根本的に違うんだよね。

そこで「住み方」=「暮らし方」がスイッチするのかな、と。





今回の二つのワークショップは、「老後」にまつわるもやもやした不安を、具体的なイメージに変えて、対処すべきそれぞれの「課題」として捉えられるようにする、という意図がすごくはっきりしていて、とてもよかったです。

いろいろと頭の中でとっちらかりがちな問題を、整理する糸口をもらった感じ。

一度、考え方を身につけて、見通しを立てられたら、たとえなにか状況が大きく変わっても、今度はそこから破綻しないような将来像にむけて、再調整ができるってことだものね。



最近、ようやく確定拠出年金の口座が開けただけで一安心しちゃってたけど(低レベルー…)、今のことと将来のこと、少しずつでも学んだり、発信したりしていきたいな、と、思う機会になりました。



つぐさん! 忙しい中本当にお疲れ様でした! & ありがとうございました!




今度、交流お茶会も企画されてるみたいなので、楽しみです♪

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二周年記念アンケート『「そして日々を続く」を読む人々』集計結果

こんばんは、ヨコです。


今年は、10年ぶりくらいの実家での年越しです。
あおちゃんとは、30日から一泊二日で鎌倉で遊び、今日の昼過ぎに新横浜でバイバイしてきました。
昨年と一昨年の二年間は一緒に年越ししてくれて、今年は今年でギリギリまで一緒にいてくれて、嬉しかったなー。


さて、今年の最後の更新は、皆様にご協力を頂いた二周年アンケートのまとめをば。



総回答数:85

最初の一週間、あまりにぐんぐん数字が伸びていくので、若干びびっておりました。
ご回答頂いた皆様、ほんとうにほんとうにありがとうございました!


さて、この85名様がどんな方たちか、というのが、問1~問5で明らかになりました!



【問1:あなたの年齢は?】
20代   43票 50.6%
30代   26票 30.6%
40代   10票 11.8%
10代    4票  4.7%
50代以上  1票  1.2%
永遠のハタチ 1票  1.2%

20代、50%越えでした!
途中まで30代の方のほうが多かったので、やっぱり書き手と同じ年代の人が読んで下さるもんなんだなーと思っていたんですが、最終的には20代が引き離していきました。
まあでも、20代も後半のアラサーの方々が多いんじゃないかなーと思ってます。
仲間仲間!

10代の人は、総じてわりとつい最近読み始めてくださった方が多くて、どこでひっかかってくださったのかしらーと思ってみたり。



【問2:あなたの性別は?】
女性  79票  92.9%
男性   3票   3.5%
中性   3票   3.5%

これは予想してたw 予想はしていたけど、もうちょっと中性の人が多いかなーと思ってた。
ちなみに私のリアルの交友関係もこんな感じですw 男性ジェンダーと、若干の距離感があるようです。



【問3:あなたのセクシャリティは?】
同性愛者    38票  44.7%
両性愛者    28票  32.9%
検討中      7票   8.2%
決めるつもりはない7票   8.2%
異性愛者     5票   5.9%

これも当初は両性愛者の人の方が多かったんですが、最終的には同性愛者の人が40%を超えてきました。
やっぱりこのあたりは、書き手とニアリーな感じになっていきますね。
検討中、と答えた方はやっぱり20代の方が多かったかな。そうだよね。



【問4:あなたのお住まいの都道府県は?】
東京  23票 27.1%
大阪  13票 15.3%
宮城   5票  5.9%
神奈川・千葉・福岡・海外 4票 4.7%
埼玉・愛知・兵庫・京都  3票 3.5%
栃木・奈良・岡山     2票 2.4%
福島・新潟・茨城・福井・
岐阜・静岡・鹿児島・沖縄 1票 1.2%

これは、人口集積の結果が出た、という気がしております、がー、その中で特筆すべきは宮城でしょうか。三位! びっくり!
行ったことのない県もいっぱいあるな。お伺いするときはぜひよしなに。
東京はやっぱり多かったな。読んでるだけ、とご回答頂いた方も、どっかですれちがってそうですね。




【問5:ちなみにヨコとどんな関係?(複数回答可)】
ブログを読んでいるだけ  61票  71.8%
コメントしたことある   18票  21.2%
リアルにあったことある   9票  10.6%
相互ブログ交流       6票   7.1%
友達・秘密の関係      2票   2.4%

「これを機に」とメッセージを寄せてくださる方が多くて、嬉しかったです!
特に異性愛者の方とか、男性の方とか、「不愉快になるかも…」と控えてらっしゃる方が多かったんですが、その属性だけでなにか不愉快になるとか、そんなことはありえないので、ぜひ気が向かれたら、またコメントなどで交流頂ければ幸せです。


ところで、あおちゃんもこのアンケートに回答してくれたらしいんですが、関係は「ブログを読んでいるだけ」だそうです。ど ゆ こ と … ?






さて、そんな方々が「そして日々を続く」をどんな風に読んでくださっているか。

問6~8でご回答頂きました!



【問6:「そして日々は続く」はいつから読んでる?】
一年以上前から  29票 34.1%
一年前くらいから 24票 28.2%
数ヶ月前から   18票 21.2%
つい最近     10票 11.8%
今回が初めて    4票  4.7%

この更新不定期のまったりブログを、長らく読んでくださる方が多いことがわかって、嬉しい限り!
これからもふらふらと続けていきますので、お好きなペースでいらして頂きたいなー。
あと、今回が初めてで、回答してくださった方が4名もいたことに、びっくりした。
なんで回答しようと思ってくださったんだろうー(笑。




【問7:「そして日々は続く」の中でどんなカテゴリが好き?(複数回答可)】
かのじょのこと-あおちゃんのこと  59票 69.4%
にちじょうつれづれ-日常日記    45票 52.9%
れずびあんなこと-セクシャリティ系 39票 45.9%
おもうこと-ぐるぐる考えていること 37票 43.5%
たべること-美味しいものの話    34票 40.0%
ふたりぐらしへのみち-同棲記    33票 38.8%
いっしょにすごす-デート記録    32票 37.6%
たびにでた-旅日記         32票 37.6%
おもいだすこと-昔話・なれそめ   31票 36.5%
しごとのこと-働いてる話      24票 28.2%
おかねのはなし-貯金とか保険とか  18票 21.2%
ひととであったきろく-オフ会レポ  16票 18.8%
特にない               2票  2.4%


【問8:今後、記事を増やしてほしいカテゴリってある?(複数回答可)】
かのじょのこと-あおちゃんのこと  29票 34.1%
にちじょうつれづれ-日常日記    24票 28.2%
れずびあんなこと-セクシャリティ系 24票 28.2%
ふたりぐらしへのみち-同棲記    23票 27.1%
いっしょにすごす-デート記録    21票 24.7%
おもうこと-ぐるぐる考えていること 20票 23.5%
たべること-美味しいものの話    20票 23.5%
おかねのはなし-貯金とか保険とか  16票 18.8%
おもいだすこと-昔話・なれそめ   15票 17.6%
しごとのこと-働いてる話      13票 15.3%
たびにでた-旅日記         11票 12.9%
無回答               11票 12.9%
特にない               8票  9.4%
ひととであったきろく-オフ会レポ   7票  8.2%



問7、8は一気にまとめてみましたー。

て、か、ね。

この結果が実は、一番予想外でした。
なんだ、この「かのじょのこと」の支持率…!
意外すぎて、何書いてたんだか、自分で読み返しちゃったよ。
なんか暴言集が中心のような気がするんですが、気のせいですか。
みんなそんなにあおちゃん好きですか。
あげませんよ?


あともう一つ意外だったのは、セクシャリティ関係を抑えて、日常記が2位だったことかなー。
なんか、なんでも好きに書いてていいんだなーと変な自信になりました(笑。

あ、オフ会レポはもっと底辺を行くと思ったけどそうでもなかったのも、ちょっと意外だったかもー!
特に増やしてほしい、と回答してくださった方が、会ったことのない方で、そういう方でも読みたいと思って下さるんだなーと。


まあそんな予想外内含め、もう本当に本当にありがたい限りのご回答内容でした。


これからも「書きたいときに、書きたいことを、書きたいように」書かせて頂くと思いますが、是非お付き合いくださいませ。




ん、で。




いっちばんうれしくて、読むのがたのしくて、かつ、途中途中でもちょいちょいネタにさせて頂いた、9と10については、年明けからもゆっくりと、とりあげさせていただければと思いまーす。



ご協力頂いた皆様は、かさねがさね、本当にありがとうございました!

ブログを書く、すっごい活力になりましたことを、ここに感謝をこめて伝えさせてください!




2012年は、なにかと変化の年になりました。


2013年は、それをゆっくりと結実させ、磨き上げていく年にできればと思っています。


本年は本当にお世話になりました。来年もお世話になります。何卒よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。



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Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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