続・あなたとわたしはちがうひと


こんにちは、ヨコです。


前々回、私にとっての「実際ふたりぐらしを始めて困ったこと」を書きましたが、ふと、あおちゃんにとっては、ほかになにかあるかもしれないなーと思って聞いてみたところ、



「通勤時間が長くなったこと」



という、ヒジョーに現実的な返答をいただきましたことを、ここに報告いたします。


そうねそうね、朝の10分弱って、すっごく大きいよね。
しかしながら、そういうことを聞かれているのではないと思いますが…



ちなみに、私は、最寄駅まで徒歩10分弱から、徒歩1分になり、乗車時間も3分縮んだので、すっげ快適です。てへ☆



入居する前からの懸念点だった「清潔に関する感覚の違い」は、「まあそこは予想してたし、予想より意外に頑張ってるからなー」とのコメント。

善き哉善き哉。引き続き、頑張ります。

ていうか、「頑張り」じゃなく、習慣化して、「普通」になるとベストね。相手的にも自分的にもね。


しかし、この辺りは実は、おっきく掃除をやるやらないとか、ちらかしがちでどうの、とかいうよりも、細かな感覚の違いを知る日々だったね。



たとえば、あおちゃんは落ちている髪の毛が大嫌いなので、湯船に漂っている髪の毛を見つけると、浸かりながら、湯の中をじいっと見つめ、ちまちまとすくっては、排水溝に流しこんでらっしゃいます。


私は、マメやなーと思いながら、一緒に掬い上げたりもしたんですが、ご察しのとおり、もともとは髪の毛や埃なんぞ、まったく気に止まらないざっくり感覚の持ち主。

ある日、抜け毛をぺったりと体にはりつけたまま、湯船にざんぶと入ろうとしたところを注意され、「気にしない気にしない~」と流してしまったところ、プチ本気で怒られました。あちゃー。




あと、あおちゃんは毎日、レンジ周りや、シンクの周りを拭いてピカピカさせている、とってもえらい人なんですが、その台拭きを、ある日何気なく、普通の服と一緒に洗濯機に放り込んだら、すっごい眉をひそめられました。


あおちゃんルール的には、雑巾とは別に洗うべきもの(というか、手洗いして干しておけばいいもの)だったようで、どうせ綺麗になるんだったら、色移りさえしなければ、なにをいっしょに洗ってもよくねー? というのは、どうやら手抜きざっくりさんの感覚のようです。


同様の話で、洗面台周りを拭く雑巾や、バスマットは、普通の洗濯物と一緒に洗っちゃダメみたいです。


と、ここまで書いて、いまふと思ったんだけど、この「キタナイ感じのする布製品」同士なら、いっしょに洗うのはありなのかなー??




と、そんな感じの「違い」の感覚はあれど、どうやら互いに、大きな地雷は今のところ発見されていない模様です。



ちょっとした感覚の違い、をすりあわせながら、暮らしに馴染んでいくのも、また楽しからずや、と笑いながら、これからも平和にやっていけたらいいね!





久々に10位以内、いただきました!

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あなたとわたしはちがうひと

こんばんは、ヨコです。


昨日から始めた二周年記念(?)アンケートですが、なんと二日間で30人を超える方から回答を頂いており、驚くやら嬉しいやら!


ご協力頂いた方、貴重なお時間頂き、本当にありがとうございます!!
この記事を今日見つけたあおちゃんは、「誰か答えてくれるの…?」と、大変もっともな疑問を呈してらっしゃいましたが…(笑。


いまのところ、12月20日ごろまで、ゆるーっと一ヶ月弱募集して、年内に集計して発表させていただこうかなーと思っております。

あ、書き忘れてたわーってことがあったら、お気軽に何度でもどうぞ。



ちなみに、現在のアンケートご回答状況から推し量るに、「そして日々を続く」を読んで頂いている方の年代は、20代と30代の方が多くて、東京を中心に、海外を含め色々な地域から、ビアンとバイの女性の方に来て頂いており、楽しみにして頂いているのは「かのじょのこと」だったり、「にちじょう」だったりするようですが、基本的には、好きなように書けばいい、と思ってくださるということが分かりました!


皆様、やさしいとゆーか、さすがこんなごった煮ブログを読みにきて下さってるだけあって、懐が広いねー。


当のあおちゃんは、アンケートに答えるとすると、「私の事を書くな」と回答しようとしているようです。


それはアンケートの回答ではないよ…?



***



さて、これだけでもなんなので、ネタリクエストの中で頂いたお題「実際にふたりぐらしを始めて、困ったこと」で、ひとつ。




このブログでも、以前どこかで書いた気もしますが、私とあおちゃんは、必要な睡眠時間がけっこう違います。

平日は出来れば12時前後、休前日でも出来れば1時前には寝たい、お子様体質な私と、
平日は1時半~2時就寝でもいちおう平気、休前日は、下手すると6時くらいまで起きていた宵っ張りかつショートスリーパーなあおちゃん。


はからず、色々終わらないうちに夜が遅くなってくると、まずは布団にもぐりこみ、朝起きてから、シャワーを浴びていた私と、
夜の12時半を回ってからでもお風呂にきちんと入って、更に風呂場を洗い、洗濯機まで回していたあおちゃん。



あおちゃんのうちで半同棲をしていた時期、一緒にいる時は、私の方が比較的、あおちゃんのペースにあわせていました。
あおちゃんが、家主だからね。当然ですね。



そして、一緒に住みはじめた当初も、どっちかっちゃーあおちゃんペースに寄って生活していたところ、1ヶ月半経ったある日の朝、ワタシ、眩暈らしいものを起こして、立ち上がれなくなりました。

他は別に調子悪いわけでもないのに、立つと、血の気が引いていって気持ち悪くなってしまうので、寝転がるしかないっていう。。。


昼過ぎまで寝転がってどうにか立てるようになり、よろよろと近所の耳鼻科に行ったところ、「内耳のバランスが崩れている」との診断が下りました。

そして、言われたことが、「よく寝てください。そして、寝る時間と起きる時間を平日と休日で、あまり変えないように」ということでした。
要は、自律神経を整えろってことですね。



この不調の予兆は実はちゃんとあって、一緒に暮らし始めてから、仕事中、今まで感じたことがないような強烈な眠気に襲われたり、疲れると、耳鳴りがして耳が遠くなるようなことがちょいちょい起こってたんですよね。

なので、すごーく反省しました。


私、寝付きはものすごくよくて、あおちゃんが居間の方で起きていて、例えテレビを見ていたとしても、ぐっすり寝られるし、あとから布団に入ってきたとしても、隣で風邪で咳き込んでいても、まったく起きない、薄情かつ強靭な睡眠力の持ち主。

なので、この睡眠不足は、純粋に自己管理不足だったな、と。


そこから、基本は12時半までには寝る、と決めて、布団に入るようにしたら、すっかり体調は回復しました。

あおちゃんも、とっても協力してくれていて、最近は二人で12時半くらいに寝る生活を送っています。
休前日の極端な夜更かしもまったくなくなったしなー。

生活ペースを変えるのは大変なことなので、本当に感謝!




なんかコレ、「困ったこと」、というより、「私がやらかしたこと」な気もしますが、そんな感じでー。


住んでみて初めて出てきたことは、他にも小ネタ的にはちょいちょいあるので、またまとまったら書こうかと思いまっす。




アンケートご協力、本当にありがとうございます!!

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ふたりぐらしのつくり方 ~家事負担編~

秋晴れが気持ちいい休日ですね! 久々のあおちゃんと二人揃って二連休でとっても嬉しいヨコです。こんにちは。


ようやく記事がぶっ飛んだ衝撃の記憶も薄れかかってきたと思ったら、同時に書いた内容もほぼ忘れてしまったので(大変ありがち)、イチからゆっくり書きなおしです。


そして、ふたりぐらしのつくり方も、これにて一区切りということで。


***


同居をはじめた当初、あおちゃんは私にこういいました。



「料理係と掃除係でどう?」



こちらの記事にも書いたように、私たちの得意分野はかなりハッキリと別れております。


あおちゃんは料理が苦手。私は掃除が苦手。


この提案は、私にとって「喜んで!」というか「むしろそんな都合のいい分担があるものだろうか!?」というレベルで、はげしく理想的。

一も二もなく可決です。



とーはーいーえー。



料理と掃除だと、負担があまりに違うというか、掃除と料理で家事を二分しちゃうと、掃除には、洗濯から皿洗いからゴミ捨てから、色ーんなものが含まれてしまいます。

ただ、これらを項目ごとにきっちり決めるのも現実的じゃない。

というわけで、この辺りはゆるゆるな感じです。

そして我らカップル、どっちかといえば通常時期はあおちゃんよりもワタクシの方が暇なので、片づけも洗濯も皿洗いも掃除もごみ捨ても、(私の気の回る狭い範囲内では)一応、なるべくやるようにしております。
人がいる、と思うと、綺麗にするにもハリが出るしね。

全然気が回らない上に、埃とかたまってても、あんまり気にならないだけで、掃除そのものが嫌いなわけでは決してないのです。


そんでもねー、やっぱり完全に生活が一緒になると、家事負担は、体感でいうと、二分の一になりました。
ありていに言うと、すんごい楽です。


しかも、あおちゃんは本当にこまめで、二日にいっぺんお風呂を風呂釜から床からきちんと洗剤で洗いあげ、キッチン周りは、皿洗いと一緒に拭きあげ、私がご飯をこぼしたランチョンマットはこまめに手洗いし、シーツは二週間にいっぺんは必ずまるっと洗われ、マットレスには布団乾燥機をかけるので、生活空間が全体的にぴかっぱりっとしております。

すげーなー。
ご飯食べたら、必ず皿洗ってくれるしさー。
私も頑張って見習い中!



一方、私担当の料理ですが、これが、もうほんとに楽しくて、毎日美味しく食べてくれる人がいる生活ってステキだなー! と思う日々です。


そして、今回の転居にともない、ワタクシ、友人たちに結婚祝いさながらの、色々と素敵な調理グッズを強奪…げほげほ、買って頂きまして、これで遊ぶのが楽しくて楽しくて楽しくて!!



まずは、元同居人まうから貰ったのは、クイジーナートのフードプロセッサー
まうイチオシの寝巻を丁重にお断りしたうえで、頂いた一品です(笑。



この子は、本当にきた日から今日まで、安定のご活躍。もはや完全にレギュラー選手。

毎日、バナナと豆乳と蜂蜜をベースに、冷凍ブルーベリーだのきな粉だのを入れた、スムージーを作って飲んでおります。

そして、玉葱のみじん切りがもんのすごい楽になって、ハンバーグの敷居が劇的に下がったね!
ナツメグを買ってしまう勢いです。

あと、フローズンフルーツ(巨峰とか桃とかの果肉の柔らかい果物を、水と砂糖一対一のシロップで漬けて凍らせたシロモノ)と、バニラアイスを、一緒にこのフードプロセッサーで撹拌した、手作りジェラートは、あおちゃん大絶賛のデザート。
お気軽なのにかなり美味しかったので、フローズンフルーツは、夏中、冷凍庫に常備させておりました。

P103022.jpg

桃はこんな感じ。スイカでもやりたかったなー。



次に、元々同居人のセキちゃんからは、デロンギのコンベクションオーブン





これは、料理好きの友人にオススメされてから、すっごく欲しくなってしまったものの、でもでもそんなに使わないかもしれないしなーと躊躇っていたもの。

今回、キッチンが広くなって置く場所が出来たので、図々しく機種まで指定でリクエストしました。

届いたら、トースターより一回り大きいくらいのサイズで決して大きくないのに、二段でしっかり焼けるパワーあふれる素敵なヤツで、もう私、届いた瞬間、目がハートになりました。

まだまだあまり活用できてませんが、まるごと玉葱焼いたり、鶏肉のアジアン風の味付けで焼いたり、チョコスコーンを焼いたりと、とても楽しんでいます。


先週作ったチョコスコーン。

焼きのお菓子が作れるようになったのがいいよなー!
なんとピザストーンもついているので、いつかピザもチャレンジしたいと密かにたくらみ中。



そして、野菜飯の友カザトからもらった、グローバルの包丁。日々大活躍。



抜群の切れ味と小回りのききの良さに、フツーの三徳包丁より使っています。
玉葱切っても目が痛くならないし、柔らかトマトもつぶさず切れるんだよねー。気持ちいい!



あおちゃんは、帰ってくるのが私より平均一時間半位遅いので、一緒に食べられる日は平日はあんまり多くはないのですが、お腹すかせて帰ってくる、と思うと、一汁二菜は準備したくなり、結果、自分自身の食生活が、かなり充実しています。


あおちゃんからは、たとえ自分の帰りの遅い日でも、がつがつとご飯を作る私が、かなり浮かれて張り切り過ぎてるようにみえるらしく、「むりしないでねー」と、なにかと心配してもらっていますが、大丈夫だよ! 面倒な時は外食したいっていうから(笑!!



そんな、なにかと夢のような家事配分で、日々楽しく生活できております。

お片づけに関しても、思ったよりも全然叱られておりません(笑。

このあたりはもう幸運というか、天の恵みだと思って、感謝しながら過ごさねばね!



ふたりぐらし開始から2ヶ月。

なかなか順調なすべりだしです。




「つくり方」というタイトルにはちょっと偽りあり…。

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ふたりぐらしのつくり方 ~初期費用編~

加速度がついてきたかと思えば、すぐに減速。
なかなか安定的に記事をかけないことにかけては自信があります。

その自信はいりませんね。そうですね。こんばんは、ヨコです。

二人暮らしをはじめて二ヶ月が経ちつつあり、二人暮らし開始した頃の記憶が、驚くべき速さで薄れつつあるので、早めに覚書をしておきましょう。


本日は、初期費用編です。
どストレートにお金の話ばっかりです。


***


さてさて、家を借りる、となるとかかる費用のおおよそは、色々な賃貸サイトに載っておりますが、私たちの場合はこんな感じでした。


・仲介手数料 0.8ヶ月

・礼金 0ヶ月

・敷金 2ヶ月

・鍵交換費用 0円

・火災保険 4000円ちょい(2年で)

・家賃の重複 1週間程度(私)・2週間程度(あおちゃん)

・引越代金 3万5千円(二人あわせて)


このあたりは、なかなかありがたい感じでおさまったなーと思っております。
この中で図抜けて平均より安いのは、たぶん火災保険かな(笑。


大体、引越すにあたって覚悟していた、おうちにかかる初期費用は、家賃の5ヶ月分位だったのに、3ヶ月弱ですみました。
ありがたや!

ただ、このおうち、解約するよ! と宣言してから2ヶ月は家賃がかかる契約内容なので、次回、新しいおうちに引っ越す際は、よーっぽど運がよくないと、家賃の重複は避けられない感じ。
ここから引越す時は、計画的にやらねばです。


これに加えて、今回の引越でかかったのは、前回の記事で書き連ねた、新居に越したことで、新調した家具。

そして使えなくなった大型家具・家電の処分費用。

それらにかかったお金が、二人合わせて、約30万超ってとこでしょうか。


うちは、家電をほぼ新調せずに済んだし、お値段以上が大活躍だったので、(ベッドのマットレス以外は)さほどお金はかけてないと思います。

それでもこれ位は必要だったことを思うと、住むところや生活を変えるっていうのは、やっぱりそれなりにお金がかかるものですね。



だから、というわけでもないけれど、気に行ったところにはいつまでもいつまでも居座る私としては、このおうちにも8年位住みたいんだけど、どうかしら(笑。

あおちゃんが「いつまでもここにいたいなー」と思ってくれる位、居心地のいい家作りをしていきたいと思う今日この頃です。




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ふたりぐらしのつくり方 ~家具編~

二人暮らし開始から一ヶ月が経ち、ようやく生活のサイクルが出来てきました。

週末到着したダイニングテーブルで、ハードウェア的なおうちづくりも一段落、ということで、これまでの二人暮らし生活の作成過程を、ゆるゆると振り返ります。


本日は家具編です。


***


入居当初、新しいおうちは二人で持ち寄った荷物で、完全に溢れかえりました。


我が家は、35㎡ちょいと二人で住むには、かーなーりコンパクトなおうち。

その中で、服をしまえるクローゼットは、寝室にある作りつけのもののみ。
奥行も浅く、幅もないクローゼットには、みそじ女子二人の服が収まるわけもなく、寝室にうずたかく、衣装ケースとダンボール箱が山積み。

リビングには、私が持ってきた、形の合わない本棚が置かれ、そこに二人の本をぎゅーぎゅー詰め込まれ、上には本棚に入りきらないCDが、がちゃがちゃと、これまた重ね置き。
崩れ落ちますよ?

キッチンでは、お互いの家から持ち寄った調味料がだだ被りしたので、冷蔵庫がビンやら何やらでぱんぱん。

バーベキューできそうなくらい無駄程に広いベランダには、掃除機やらゴミ箱やらの不燃物がごろんごろん。

カーテンの数は揃っているものの、どれもこれも丈足らずか、丈が長すぎて合わず、特にリビングのカーテンのつんつるてんぶりといったら、30センチくらい床から浮いてしまって、ひらひら。


という、なかなかな惨状のまま、一週間が経過し、お盆休みに突入。

お盆休み前半は、お互い実家に帰ったり福岡に行ったりしていて、家の片付けはなかなか進まず、ようやく本格的に手をつけられたのは、休み終了間際のことでした。

ちなみに家具の新調に関しては、ニトリ、無印、イケア、インザルーム、通販各社と、ありがちなお店には一通りお世話になったけど、一番大活躍だったのはお値段以上だったな。まじであなどれないよ、ニトリ!

というわけで、お部屋のエリアごとに振り返り。


***


まずは、寝室。
背表紙がむき出しだと、一気に部屋がとっ散らかって見える本棚にテコ入れしました。

背表紙を美しく見せるのは難易度が高いので、扉付タイプで、かつ、丈が低く、圧迫感がないものを…ということで、見つけた本棚がこちら。

本棚
※画像はイメージです。

通販でお取り寄せ。
これが、意外にがっしりと重く、届いた日は私一人だったので、組み立ては断念。
うっかりなので、張り切って一人で組み立てようとした日には足の上とかに板落として怪我しそうだったんだよね。

あおちゃんの実家からの帰宅を待ち、夜十一時から三時近くまでかかって、組み立てました。
背面なんかは流石に安っぽいんですが、前から見た感じは色も綺麗で、本もしっかりおさまったので満足!

扉のところには、行きたい場所のガイドブックなんかを差し込んだり、旅行の記念のうちわなどを立てかけています。



お次は、服の収納。

ポールには、めいっぱい畳めない系統の服をかけ、その他、今までの衣装ケースが収まらないので、無印の半透明ケースを新調して、詰め直し。

我が家は、シュークローゼットが、狭いながらもウォークインタイプになっていますが、流石にそんなに靴はないので、平日はあまり使わないタイプの服を衣装ケースにいれて、そこの下段部分に設置。

最後に、ベッド下収納に、と、イケアで買った組み立て式(?)の布ケース。
これが、ひとつ1000円以下と大変お安かったんですが、収納力が抜群で、大成功。

軽いし、布だから詰め込むと膨らむし、不要のケースは畳んでおけるし、使い勝手も抜群。
これに冬物を詰め込み、ベッド下に収納して、服は、なんとか日々回転できる状態に。



次なるは、キッチン。

我が家のキッチンは、ダイニングと独立した形になっていて、流し台の上にも下にも、後ろにも、作りつけの収納が、充実してます。
システムキッチンで、調理作業の場所が広いのもとっても嬉しいところ。

おかげで、棚を入れたりして整理をしたところ、ぱんぱんだった調味料も、持ち寄った食器類や、調理器具も、どうにかだいぶ余裕をもって収まりました。

ただ、背面の収納が扉付の食器棚タイプで、トースターや炊飯器など、電気を使う器具は置けないね、ということで、念願のレンジボードを購入することに決定。
これは入居前から欲しかったので、もう私、完全にうっきうきです。

家具の買い出しに出かけたお盆最後の平日、イケアで色々と物色していた時に、一つ、赤くてカワイイキャビネットを発見。

これをキッチンボードとして使えばいいんじゃない? と盛り上がった私たちだったんですが、いざ、材料の棚ゾーンで材料が入ったダンボールを引き出してみようとすると、激 烈 に 重い!!!

さすが、イケア……。
走馬灯のように、L-Life Planningさんのお二人の体験談が頭を巡ります。

うーん、うーんと悩んだ挙句、そっと棚に戻しました。

気に入った色が売り切れてたのが、諦める決断を後押ししてくれたんですが、これが後から考えると、諦めといてほんとによかった…!


次に行ったニトリでは、さすが、かゆいところに手が届くサイズ展開と機能性が目白押し!
幅やら奥行やら高さやら機能やら色やらを見比べて、決定したのがこちら(の白バージョン)。

レンジボード
※しつこいようですが画像はイメージです。

幅も奥行もピッタリで、作りつけの棚と色や質感も似ていたので、後日組み立てて入れてみたら、まるでこれも元からあったかのように、しっくり収まりました。
作りも細やかでしっかりして、安っぽさはないし、大満足です。

しかし、組立て説明書も行き届いていて、わりと楽だったんですが、やっぱりこのサイズを組み立てるのはなかなか骨が折れて、完全に半日仕事。
これがイケアのあのキャビネットだったらと、正直気が遠くなりましたよ!
男手がないカップルには、イケアの組み立て家具は鬼門ですね。


そして本来であれば最優先の、各部屋のカーテン各種。

一番、部屋の顔を決めるリビングのカーテンは妥協したくない、とあおちゃん。
これだけは、他の家具を購入した日には決め切れずに、別の日に持ち越しました。

うち、天井が高いからインパクトあるしね~。いいよいいよ、カーテン探しのデートしようよ!

ということで、半日かけて、KEYUKA、ACTUS、LOFT、無印、百貨店のインテリアショップと、あーでもないこーでもないと見比べながら、ぶらぶら。
デザインがポップ過ぎず、シック過ぎず、値段も高すぎずって、これがなかなか難しい。
サイズがオーダーでしかありえなかったのも、値段的にはマイナスでありました。

最後に、インザルームで、デザインと値段が折り合うものが見つかり、無事オーダー完了。

薄緑色が基調で、家具のメインが、ダークブラウンと白の部屋が暗くなりすぎず、いい感じ!
これが届いて、ようやくつんつるてんで、下からは部屋の中が丸見え状態を脱出したのでした。



そして最後は、ダイニング。

くつろぎスペースとしての、リビングテーブルとソファ。これはあおちゃんのおうちから持ってきたものをそのまま利用。
そして、食事スペースとしてのダイニングテーブルセットを置こう、と、部屋探しの段階から夢見ていたものの、我が家のリビングダイニングは7畳ちょい。
しっかりしたダイニングテーブルでは、くつろぎスペースへの圧迫感は避けられない。

ミニサイズで、色はダークブラウンで、出来れば70×70くらいのサイズであればいいかね、なんて話をしてたところ、ニトリでこの子と運命の出会い。

ダイニングテーブル
※重ねて言いますが画像はイメージです。

サイズは60×60で、伸ばすと60×90まで拡張されます。


椅子はこの小さな机の下に収まるように、セットの椅子ではなく、背のないスツールタイプの椅子を購入。
これが意外に座り心地がよくて、クッションもビニール感がないので、気に入っています。
軽くて、高いところの足場としてひょいひょい持ち歩けるのも◎。

リビングテーブルでご飯を食べても、一応不自由はないけど、やっぱりダイニングテーブルはいいね!
ご飯を食べるにも、パソコンを叩くにも、勉強するにも、やりやすくて感動。



このダイニングテーブルの導入で、うちのおうちづくりはようやく一段落したのでした。





つぎに、食事&生活ペース編を書こうか、初期費用編を書こうか迷いちう。

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プロフィール

ヨコ

Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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