回数券礼賛

いまを遡ること、三か月前、わたくしこんな記事を書いておりました。
→「これも半同棲というのかしら

結局、相変わらずあおちゃんのうちに週の半分は居座る生活に、
わたくし、決意したのでした。



回数券を活用する生活に踏み切ることを!(大げさ)



んで。

回数券を運用しはじめて、わたし、はじめて知ったんですが、
私鉄・メトロの回数券って素晴らしいね!


まず、

1、土日休日券がある
平日のふつうの回数券が、10回分の値段で11枚買えるのに対し、
土日休日券は、なんと、10回分の値段で、14枚ついてきます。
なんとオドロキの30%オフですよ、奥さん!!


2、区間を問わない
○駅~○駅と定められてません。決められているのは値段だけ。
どこから乗っても使えます。
どこで降りても、金額の範囲内ならもちろんそれだけでいいし、
乗り越しても、追加の金額を払うだけ!

地下鉄で190円区間の回数券なんて、相当な距離乗れちゃいますよ。



しかしそうなると、目立ってくるのが旧国鉄の回数券の柔軟性のなさ。

JRだけですよ?
区間も決められてて、土日割も時差割もない、四角四面の回数券なんて!

しかも乗り越した場合は、追加の料金を取るんじゃなくて、
一度回数券区間で降りてから、また乗り越した駅まで乗った場合の料金を取るからね!
ちょっとひどくないかー??

まったくこれだから、殿様商売はー!!


というわけで、文明の利器、電子マネーを離れてはじめた、
回数券の徹底運用生活のおかげで、当初試算しておりました、
月2000円弱をゆうに超え、平均3000円強の益を出して、
現在、堅調に推移しております! きゃあ!


あとは、時たま切符を落とす、うっかり損の率を下げるだけ!
(残念すぎる……)


ちなみに、この回数券、まるごと落とすのを恐れた私、
当初一ヶ月くらいは、100円ショップで買った
ストラップ付きの蛍光チャックのケースに入れて、
財布から、ぶらぶらとぶら下げておりました。

これで落とさないぜー、と、個人的にはわりと満足していたんですが、
ある日、そのゼツボー的なダサさを見かねたあおちゃんから、
半強制的に、薄い透明なプラスチックのカードケースを買わされまして、
二ヶ月ほど、そちらを愛用しております。



こんな感じ。視認性の高さが素晴らしー。


そして、この浮いた3000円、楽しいゴハンにしっかり化けております。
使わざるを得ない固定費を下げるのは、QOLを上げる近道だね!

せっかくつけている家計簿だしもっと活用して、細かいところも厭わず見直し、
もっと自分が楽しいことにお金を使おう! という思いを新たにしたのでした。



しかし、久しぶりの「おかねのはなし」がこんな節約術みたいな話で
ええんじゃろか…?

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レズビアンライフと保険-その5

気分だけは週末なので、あと一日あるということが、どうも納得のいかないヨコです。
こんばんは。


さて、のろのろと書いてきた保険の話の最終回でございます。
はこちら)


今回は、「死亡保険」の話。
いわゆる「生命保険」というと、この保険のイメージが強いんじゃないでしょうか?
死んだ時、または大病をしたときに、大きなお金が出る保険です。



「私は、法律婚をする気がありません。

 子供を産む予定もないし、親を扶養しなければいけない可能性は限りなく低いです。

 つまり私の死亡後、金銭的に困る人は、誰もいません。

 その上で、私が死亡保険に加入する意味を教えてください」



説明をしてもらう前に、まずそう断った私に、FPの方が提示した「死亡保険」の
加入の意味は、ずばり、「老後資産の形成」でした。


お金を積みたてていき、途中で死亡、もしくは所定の病気にかかった場合、
大きなお金が下りるし、なにごともなく払込を終了する年齢まで、積み立てると、
払い込んだ金額より、解約時返金される金額が高くなっていく、貯蓄商品としての保険。


生命保険を貯蓄として考える捉え方は、もともとわりとポピュラーで、
うちの親でも、解約時にこれだけ返ってくる、というイメージで、
保険にいくつか入っています。


ただ、どこまでが「貯蓄」部分でどこまでが「保険」なのか、
解約時に戻ってくると約束されているのはどの程度なのか、
わかりにくい商品も多くて、ゆえにトラブルにもなりやすいらしいですね。



で、だ。
ここで、「貯蓄というなら、普通に保険金の分、貯金しとけばいいんじゃないの?」


なーんて疑問も出てきませんか? 出てきますよね。 ね?(強引)
私は出てきたんですよ!


だって、保険で積み立ててしまったら、払込み終了年次までは、
自由に使えない資産になるというリスクがあるわけです。


結構な貯金が、老後にだけ使用用途が限定されるということで、
ここはきちんと認識せねばなりません。


更に、純粋な資産運用として見たときには、保険は契約者の死亡や病気に加え、
保険詐欺のリスクなどをおりこんでいる分、宿命的に、効率がいい資産運用であるのは
かなり難しいのでは? と、思いました。
(ここはFPの方も「その通り」と認められたました)


その上で保険を使って貯蓄しておくメリットをあげるとするならば、
ひとつ大きいのは、生命保険控除の存在です。

サラリーマンの人は年末にあの緑色の書類にぺたこんと貼り付けると、
12月に多少嬉しく手取りが増えるアレです。

年間最大10万まで保険料がかかると、5万円、税金対象から控除されます。

確かにちょぴっとしたお小遣い程度ではありますが、10万につく利息と思えば
悪くない金額、という見方もできます。

更にこれに、本来の保険としての「何かあったときに、少し大きいお金が出る」
という機能がついてくるわけです。

私はこのなにかあったとき、に、ガンがけっこう重くなったとき、
という要件がつく保険を選び、がん保険の代わりとすることにしました。

更に、普通にただ銀行に貯金していくよりは、返戻の方が資産運用として、
効率は遥かにいいです。
(まあ普通預金は運用としては最低、という言い方もありますが…(苦笑))


こういった諸々を考え合わせたときに、生命保険が、
資産運用のひとつの選択肢になりうる。

それが、私のような「資産を誰かに残す必要のない人」にとっての、
死亡保険への考え方になりそうです。



ただ、このように、保険を「老後の資産形成」というところで捉えはじめると、
かなり深みにはまっていく、というか、医療保険以上に人それぞれの色々な要素を
勘案した上での選択になるので、この保険シリーズでは、
ここでお話は終わりにしたいと思います。



最後に、今回相談に乗ってくださったFPの方に言われた言葉で印象に残ったのは、


 保険自体にいい悪いはない。その人に合っている合っていないがあるだけ。

 どういう目的、思いで、この保険に入っていて、更に、この支払い方を

 選択したか、ということを、自分自身できちんと把握していることが一番大事。



という言葉でした。


正味のところ商品に、いい悪いがないか、といえば、そりゃーあるとは思いますが(笑)、
でも保険商品自体のよしあしより、加入する人の目的や状況に適うか否かの方が、
より重要というのは、深くうなずくところでした。


ただ、この世にごまんと種類がある上、やったらめったら色々な要素が絡み合う保険を、
独学で学んで、自分ひとりで整理し、自分に合うものをみつけるというのは、
相当に難しいことだと思うので、プロに保険の相談に行かれるのは、とってもおすすめです♪

と、最後はなにかの提灯記事のようになりましたが、なるべく思うところ、
学んだところを、率直に書いてきました、この保険シリーズ。

誰の役に立ったかといえば、一番自分の役にたった気がします(笑。

本当に長い固い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました!


ご指摘、疑問点や、補足、あと、いっちょ保険相談受けてみたいけど、ヨコは何使ったの?
などなど、ありましたら、コメントなりメッセージなりお気軽にどんぞ~。


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レズビアンライフと保険-その4

先週の水曜日、保険相談の第二段に行って来ました。

保険を考えるって全体的なマネープランを考えるってことなんだなあと
実感することしきりの面談で、目的の保険のハナシは2割位で、
あとは資産形成、年金、住宅のハナシばっかりしておりました(笑。

やっぱりプロに話を聞くのは勉強になる!!


さて、前回と、前々回で、88種類の病気で入院や手術をしたときに、
入院給付や、手術給付が払われる、「医療保険」についてでした。


今回は、その一部といえる、「がん保険」について。

がん保険は、前回までに言及した「医療保険」と同じく、病気になったときに、
支払いを抑え、収入を補ってくれる役割を果たしますが、
読んで字の如く、がんに特化した保険で、がん以外の病気には使えません。


かなり用途の限られる保険ですが、現代のように「2人に1人はがんになる」とか、
私のようにがん家系だと、ちょっと気になる保険なのではないでしょうか?


がん保険にはいるメリットは二つあって、まず前回お話したように、
通常の医療保険だと入院日数に限度日数が設けられていますが、
がん保険だと、がんになった場合は、入院の日数に限度がありません。
また、日額10000円~15000円となかなかいいお値段の入院給付金が出ます。

また、がんになった時には、最初に診断されたときや、
何度も診断されるたびに(要は再発や他のがんがみつかるするたびに)、
一時金が下りたり、療養中は長期にわたり収入保障をしてくれたりします。

がん保険はこれらの一時金や、一時金が出る条件、収入保証などの金額条件によって、
保険料はかわってきます。

自分は7割がたがんになるし、がんになったら、めちゃめちゃお金が
かかったり、収入が減るんじゃないか…、という不安がある人には、
おおいに「あり」な選択肢だと思います。


思いましたし、不安もあるし、いくつか提案もいただきましたが、
結局、私自身は、入るのはやめよう、と思いました。


はいらない理由は三点あります。

お手ごろ価格で入れるがん保険の場合の一時金の金額に、
それ程魅力を感じないことが一点目。


私が加入を検討している医療保険が、がんだと入院給付が、
他より一段高く、日額一万円出ることが二点目。


そして次に加入を検討している「死亡保険」が、
もし治療に多額のお金がかかりそうな、重いがんの場合、
一時金が出ることが、三点目の理由です。



いやー、そーとーーー悩んだんですけどねー。
残念ながら、絶対子宮がんや子宮頸がん、乳がん、肝臓がんの
どれかにはなるんじゃねーかと思うんです、私。

でも、病気のためだけに、毎月々積み重ねれば少なくないお金を
かけ捨てるよりも、何にでも使えるように、お金の形で積み立てて
運用を学んでいくっていう方が、前向きだし、汎用性もきくかな~と、
今は思っています。


あとは、がん検診には定期的に行って、早期発見を心がけよう、と。

仁科親子もオススメしてくれてますが、特に子宮頸がんは、ウイルスの
長期感染で発生する、検診で予防可能ながんなので、検診受けにいきましょう、
と思う次第です。

あ~、以前、WWEのワークショップで、新宿だかどっかに、
セクマイフレンドリーな婦人科があるって教えてもらったのに、
メモをどっかにやっちゃったよーう…。
みつかったらアップします!

という辺りでまた長くなってきたので、最後の「死亡保険」については、
次回に回します!


友達にブログを教えたら「保険屋のブログかと思った」といわれました(笑。

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レズビアンライフと保険-その3

保険の記事が思いの他、色々な方から反響いただけていて、嬉しい限りです!
こんばんは、ヨコです。

教わったことを自分でまとめようとすると、流石に適当なことは書けないな、と、
マネー本やら、保険のまとめサイトやらを見て、調べなおすことになるので、
それがとてもいいです(笑。

ただ、一連の記事は、あくまで、私という超素人な人間が聞きかじって、
自分なりにまとめているだけの、大変個人的な話であることは、
ご留意の上、お読みくださいませ。



さて、保険を検討する前提の確認と、医療保険は、どういう形で
支払っていくのがオススメか、というのが前回までの話でした。
は、こちら)

今回は具体的に、どういうポイントで保険を選んでいくか、
どういう内容が変わると、金額が変わってくるのか、というところ中心に。


まず、一つめは、どういう手術に対して、お金が出るか、というところ。
いわゆる「手術給付金」というやつです。

有名なところでは昔はレーシックとかも、手術給付金の対象だったようですが、
現在売られている保険ではほとんどの保険で、対象から外れているようです。
まー、そりゃーそうよね。一般的には美容整形みたいなもんですものね。

手術の対象となるのは、主に88種類で、これをカバーする保険が一般的です。
ただ、ここから特約などを付加していくと、1000種類くらいまでカバーが可能。
1000種類ともなると、本当に簡単な手術でも出ます。

ただ、カバー範囲が増えれば増えるほど、金額はあがっていくわけで、
月々払う保険料に対して、そのカバーされている範囲が自分が本当に求めているものか、
というのを考える必要が出てきます。

その上で、88種類がいいのか、1000種類がいいのか、ということになると、
これはもう、病気に関する個人の考え方になってくるわけですが、
ひとつヒントになるのは、自分が入っている健康保険の高額療養費の上限額です。

ここを読まれている皆様は、大半が健康保険に加入されていると思うのですが、
健康保険に入っている人は、病気をして医療費がある一定以上高額になったとき、
ある上限金額より多くは、負担を免除されます。

大体、月に8万円位が、その上限として一般的ですが、かなり色々と手厚い
健康保険に加入されている方は、これがすごーく低いことも。

ご自身の健康保険の上限額は、最近ホームページを持っている
健保も多いので、「高額療養費、○○健保」などでぐぐると出てくるので、
ご参考下さい。
もしくは会社の人事総務の人に聞くと教えてもらえると思います。

この自己負担上限がとても低く抑えられる人であれば、例え自分がかなり
色々な病気になるリスクが高いと思っていても、それ程多くの種類が
カバーされる保険に入る必要はないわけです。


同時に、ここまで健保が面倒を見てくれなくとも、自分の健康状態に
それ程大きな不安はないので、ある程度のことは、貯金でまかなうわ、
と思える人も、この手術給付の対象範囲を、広くする必要はないといえます。


というわけで、私はあっさり88種類を選択。

ちなみに私が入っている健康保険の高額療養費は8万円なので、
超一般的な感じです。
ちっ、不○産健保なんて、若い人が多いんだから潤ってるだろうに…!



さて、保険の金額を左右するポイントの二つ目は、入院したときに、
一日、いくら出るのか、
という部分、
三つ目は、一回の入院で、その費用が何日分出るのか、という部分になります。


一日の入院で出るお金は、3000円からで、5000円位が一般的な模様。

連続入院日数の上限は30日からあり、最大で1000日なんて保険も。
1000日って三年ですけどー!?
ちなみに、保険がかかっている間の通算での、入院費用の保障日数の限度は、
どの保険も、1000日程度だそうです。

どちらも保障される期間や金額をあげていけば、当然、保険金額はあがっていきます。
(どちらかというと一日の入院費の多寡の方が、変動には、大きく関わってくる模様)

それを踏まえた上で、私が、大体、日に幾ら、何日限度を進められたかというと、
ずばり、日に5000円、日数は120日限度でした。


医療保険は、入院や手術をしないと還元されることのない保険(いわゆる掛捨て)なので、
出来れば最低限の保障で準備しておくのがよいけれど、3000円では、
実際入院した際、ちょっと補填としては物足りない模様。

また、日数に関しては、通常の手術であれば、おそらく一週間程度で、
病院を追い出されるので、それであれば30日でも十分、
な の で す が、入院が長期化するケースが、主に二種類ありまして、
一つはガン、もう一つは、脳血管障害なんだそうです。
(最近だとうつ病とかも多くあるそうで…)

うーん、どっちもフツーにありそー……。

そのうち、脳疾患の平均入院日数が、大体120日位であること、
ガンなどで、断続的に入退院を繰り返す場合に、この120日が効いて来ます。

というのも、この、連続日数、同じ病気で入院する場合、
前の入院から、一定期間(180日)が空かないと、連続している、と、
みなされてしまうんだそうです。

だから、25日位入院して、退院して、また一ヶ月位で、
一週間入院、ということになると、30日の連続日数だとすぐになくなってしまいます。

この、30日を120日にしても、保険料は月に500円も変わらないのだそうで、
ここは安心を買うことをオススメします、と、私はいわれました。


以上が、医療保険、選択ポイントのおおまかでしたー。

うーん、どうしても語りつけないことだと、文章がかったいなー。(え、いつも?)
解りにくいところは、随時補足したいと思います。

次回は、いわゆるがん保険と、資産形成としての保険ってとこまで
たどりつけたらと思っております。
頑張ります!

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レズビアンライフと保険-その2

今夜は、結婚式の二次会の片隅と、その後の飲み屋にて、ひたすら保険を含むマネープラン、
仕事の話と、このブログ同様、世知辛い会話をノンケの女友達とぶっぱなしてきたヨコです。
こんばんは。

いやー、三十路はいりたて前後の女子は、色々悩める感じですね~。
キャリアが安定しない子はまずそこから頭を悩ます感じだし、
結婚した子の中には、子供を産んだり、ローンを組んで戸建てやマンションを
買ったりとかも、ぽろぽろと出てきたりしております。

「旦那の定年、今度会社の買収で55になっちゃったんだけど、
 ローン返済時期と合ってないんだよね…」
ってな会話が飛び出るわけです。うーん、ドッキリ。つかどーすんのソレ?

と、立場は違えど、この時代をサバイブしていく、という意味では、やっぱり
こういう話を、あっけらかんとつっこんでできる友達って大事。


さて、保険話の続きです。(その1はこちら


実際の保険の話をする前に、まず私が保険を検討するにあたっての前提事項を
整理させてください。


まず、大きいのは、今後、法律婚をする予定はない、ということ。

法律的な配偶者はつくらず、子供を産む気もなし

つまり、子供を育てる費用や、いざという時にお金を残すことを、
考えなくていいかわりに、将来的には、私にガタが来て稼げなくなった際、
私を経済的に支える「縛り」のある人はいない、ということになります。
(まあ、法律婚をしたり、子供を産んだところで、このあたりの「安心」が
 確実に手に入るってわけではないんだけども)


収入の柱が、基本的には自分一人で代替がきかないってことは、

 いま、私は稼げないから、あなたが稼いでね。
 あなたが稼げない時は、なんとか私が支えるわ。


ってことが出来ないってことで、こいつはなかなかリスキーです。

定年まで、フルタイムで働けるほど、頑健で安定した体でいつづけるってのが
出来たらいいけど、それを大前提にしちゃうのは、自分の健康に期待しすぎ。

あとは、うちの母親が乳がんやってて、父親のじーちゃんも腎臓がんか
なにかで亡くなってるんですよねー…。(あ、母親は元気に今も生きております)
ガンは遺伝的な要素があるので、私がなる確率も高いと思います。

後は女性系の疾病に罹患する確率も高そー…。子供産まないし。

というわけで、自分自身が病気や怪我などで、思うように稼げなくなった時、
支払いを抑えて、収入を補ってくれる意味で、生命保険のうち、
いわゆる「医療保険」(ガン保険含)への加入を検討しています。

そう、生命保険を考えるとき、まず怪我や病気に備える「医療保険」と、
死亡した時に、お金の出る「死亡保険」の二種類に分けると
考えが整理しやすくなります。


そんな前提で、まず、医療保険について。

医療保険の支払い方法には、大きく分けて二パターンあり、ある一定期間で
全額を払い込んで、ある程度の年齢(満期)まで保障してもらう「短期払い」パターン
ずっと保険金を払い続けて、払っている間は年齢制限なく一生保障してもらう、
「終身払い」のパターンがあります。

私が、今回勧められたのは、終身払いのパターン。

このパターンだと、確かにある時から収入がなくなっても、
一生、保険金を払い続けなければいけません。
ただ、今のように、寿命が長くなってきて、いつまで保険が必要かは
わからないので、医療保険に満期があるのは、アブない、とのこと。

また、基本的に短期払いだと、一ヶ月に払うお金は終身よりも高くなります。


短期払いは、簡単に保険を乗り換えられないのもリスク。

医療保険、というのは、大体5~10年位スパンに、保障内容が大きく
変わってきているのだそうです。

たとえば、昔は、21日位入院しないと、入院のお金が出なかったのが、
10年位前に5日位になり、今は日帰りから出るのが当たり前と、
保障される条件も、社会のニーズに沿ってグレードアップしてきているのだとか。
たしかに、このあたりは、他の商品と一緒ですよね。

こういうとき、より保障内容に魅力のある商品に乗り換えたいのが、
当たり前ですが、短期払いだと、一度全額を払ってしまっている為、
いつまでも昔の薄い保障内容の保険をかかえることになります。

もちろん、短期払いでも乗り換えることは出来るんですが、
一度払ったものを解約すると、払った金額から目減りしてしまうのは、
保険の常。

携帯の機種変ではないですが、医療保険は、ことによっては保険を
見直し、乗り換えることも前提に加入した方がよいようです。

でもでも、乗り換えるときに、最初に入ったときより年齢があがっているから、
月々の保険金はあがっちゃうのでは~? と思ったので、聞いてみました。
回答としては、「あがるけれども、極端にはハネあがらないので、
その上がった分の金額と、商品の魅力を比較して、検討すればいいんですよ」
とのこと。たしかに。

極端な話、月々二千円だけど21日からしか出ない保険に入っていた場合、
月々三千円になるけど、日帰りから出るのとどっちがいいか、
考えよーってことですね。

ちなみに、同じ終身払いでも払い方は、月々払いと年払いとありますが、
年払いの方が、保険金はオトクなようです。


この辺りから、ノートを広げ、がりがりと必死で整理をはじめた私(笑。
すっかり覆面リサーチなんてことは忘れた、ガチンコ相談でございます。


というわけで、保険選びのポイント解説はまだまだ続きますが、
本日はここまで。

次は、実際保険を比較検討するにあたり、何によって、保険の金額が
変わってくるものなの? というところについてまとめます。



ここまで読んでくださった大変根気のある方は、是非ぽちりと♪

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ヨコ

Author:ヨコ
どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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