ハッピーバースデーをありがとう!

こんにちは、ヨコです。

この前のGWに36回目の誕生日を迎えましたので、その記録をば。


当日は滋賀まで日帰り弾丸ツアーでした。

あんまり余裕がないかと思いきや、あおちゃんが料亭「和久傳」の伊勢丹店を予約してくれていて、ほっこり落ち着く素敵なランチを頂きました。


最近、胃腸の調子の優れなさから、漢方の先生に伺い、漢方治療をしています。

概ね体調は改善されてきているのですが、治療中は食事制限があってそれがなかなかしんどい。

①甘いもの、生野菜、果物、清涼飲料水、刺身が禁止
②白砂糖を控え、きび糖、黒砂糖を使用する。
③旬のものを食べる
④海藻、胡麻、豆腐、火を通した野菜をよく食べる

要諦は、体を冷やすものを避け、アルカリ性のものを摂ること。
もう一つ強調されたのが、30回~70回とよく噛んで、腹八分目に食べること。


あらためて腹八分目で止めようとすると、イマイチ止めどころがよくわからなくて難しい。
大体気付けば、あ、もうほぼ満腹だった、ってなってます。

ちなみにこの食生活はじめて3週間経ちますが、ぐっと体重が落ちてしまい、あおちゃんからは「落ちすぎ」と、不評だったり。
太ったら肉つまんでくるくせにー。


そんな制限の多い状態なので、なかなか外食を楽しみきれないのですが、この日はこのランチと、夜は精進料理のお店「泉仙」のお弁当を頂いて、とても美味しいものに恵まれた一日でした。




さて、日付変わって次の日は、銀座のRestaurant Airへ。

ここは恵比寿にあったビストロ間が銀座に出店したお店で、なかなか予約の取れない人気店。
私は何度か予約に玉砕しております。

しかも元のお店のビストロ間は付き合いはじめた最初の誕生日にあおちゃんに連れて来てもらったお店。

色々とじんわり嬉しさを噛みしめながら、頂いたお料理は、相変わらず素晴らしくフォトジェニックで、でもそれだけではないとても繊細な味。

名物の野菜のパフェは相変わらず絶品でした。





いくつになるのだとしても、誕生日という1日を特別なものとして祝ってくれる人に恵まれて過ごせるのは、とても幸福なこと。



体も考え方も環境も、否応なしに変化していくけれど、その時々をきちんと受けとめて、その時のかたちで生きていこうと思うのでした。



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30代越えた友人同士の鉄板会話はほぼ健康ネタ

こんにちは、ヨコです。

突然ですが、私今年本厄でして。

今まで厄のつく年には一応お祓いに行っていたのですが、今年は初詣すらサボりました。

したところ(?)、年始からまーまー波状攻撃的に体調不良(ぎっくり首、捻挫、食あたり、胃腸炎)に見舞われ、先週とうとう胃カメラ飲みました。

胃カメラは鼻から入れるやつで、口からより苦しくないよ! という前評判を聞いてたんですが、結果的にはだいぶえづいた。

検査後も延々喉に流れ落ちてくる麻酔のゼリーが大変まずくて、一日ブルー。

しかも麻酔効いてるから、鼻から水分がだらだら流れ落ちてくるのが自分では気づけず、だいぶ間抜けな感じでした。

鼻からでこんな苦しいのに、口からってどんだけしんどいのか…!

胃の中自体は「綺麗だし、ピロリ菌もいそうにないですねー。ま、慢性胃炎はありますが」といわれて、検査内容をみたら「早期胃癌の疑い」とか書かれて三度見。


いやいや、綺麗いうとりましたやん。


結果的には、なんもなかったんですがちょっとイヤな気持ちにはなれました。
ばかばか。


なんだかんだと三週間近く長引く胃炎症状に、「長引きますねー。こんな長引くんですね」と医者に嘆いたら、「まあ完全にスッキリするのは難しいので、8割調子いい、を目指しましょう」とサラリといわれて、今度は耳を疑う自体に。


え、全快しないの?!


食の楽しみが人生の楽しみの8割位をしめてるので、胃がよくないのが続くのはすっごいストレスです。

これがむしろストレスのもとなのでは。

なにこの悪循環感。


健康は大事です、という鉄板の真実に震える日々です。


元気な胃カムバック!!


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3度目の桜

こんばんは、ヨコです。

4月ですね。今日はようやく少し春の気配でした。

再開してからそれなりに意識して更新したつもりでいたのに、気がつけば3月は二回しか更新してなくて、自分の生産能力の低さにびっくり。


いや、びっくりしないか。
高かったら2年半も放置せんな。


今日は短めに。

今日は友人とあおちゃんと、そして犬と、近隣の花の名所の公園に花見に行ってきました。

桜は全体的には三分咲き。
でも綺麗に咲いている木もあり十分に楽しみました。



こうして花と犬を写すのももう3年目。
ちなみに上段今年、下段左が去年、下段右が2年前。

公園はちょっと離れたところにあるのですが、長い散歩に、途中で疲れてテンションが下がってきても、絶対座り込むことのないのはわりとエライ子。

帰ってきてからは、とにかく爆睡しておりました。

あったかくなってきたし、もちょっとこまめに散歩に行こうね。


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我が家に犬がきた日 その2

こんばんは、ヨコです。

だいたい話題になるものからはキレイに乗り遅れて参加するわけですが、一時期いろいろなところで話題にしていた方がいたらしいアミーさん発の「恋人と別れるとしたら、相手が死ぬのと、相手に好きな人が出来てフラレるのとどっちがいい?」という究極の二択のお話。


今日風呂に入りながら、ふとあおちゃんにきいてみたら「自分が先に死ぬ想定しかしてなかったわー」という回答でした。


うーんとー、そういうことを聞いてるんじゃないかなー?


さらにもっかい聞いてみたら「えー、わかんないなー。フラレるのはヤダなあ」ということで、アンケートの回答が成立しませんでした。

うん、アナタが仮定の話について考えてみるってことをほとんどしないこと、知ってたわ。

でも、フラレるのはヤダ、と思ってくれてることを知ることができたのはよかったわ。


ちなみに私は「どっちもすげーしんどいけど、死んだらその後がないから生きててほしい」という、これまた面白みのカケラもない回答しか思いつかず。
ついでにあおちゃんに他に好きな人が出来るとすると、私が引き合わせた人ってことになりそうだよね、と言ったら、また余計な想像をするね、確かに自分から友達作らないしね、と笑っておいででした。

結論、大して話を広げられないので乗り遅れてよかったね、ということで。


さて、犬が家族に加わるまでのお話2回目。

***

週末、ペットショップに行く前に私がやったことは犬種辞典を買うこと。

私たちの生活ペースにフィットしてもらわざるをえないのであれば、なるべくストレスに感じることの少ない犬種を。
そして犬のことをきちんと学ぶこと。

実家にはずっと犬がいましたが、あらためて「犬を飼う」ということをきちんと考えたり調べたことはありませんでした。


我が家は35㎡と狭いので、中型犬以上はまず対象外。でもあまり小さすぎるのも体が強くないのではないかと不安。

散歩量がめちゃめちゃ多く必要な子は、たぶん私たちの生活ペース的に十分な量を確保することが難しい。

できれば、家の中で遊ぶだけでもある程度基本的な運動量は満たせる位の子を。

心中、候補に上がっていたのは、「パピー」「ポメラニアン」「イタリアングレーハウンド」などなど。


あおちゃんは最初、ジャック・ラッセル・テリアの愛らしさに魅了されていましたが、週末訪れたペットショップで私たちの生活をヒアリングしてくれた店員さんは冷静に「テリア系は諦めてください」と仰ったのでした。

テリア系はね、朝晩30分、できれば自転車で連れ回すような散歩が必要らしくてね。
ハイ、それは無理ですね。。。

この店員さんは、冷静で親切で「今日買うつもりがない」と伝えた私達にも、とても丁寧で実のある接客をしてくれました。

「本当は猫が飼えればそのほうがよさそうですけどね」と言いつつ、その店員さんが勧めてくれたのが、チワワとトイプードルでした。


柴犬もどきの雑種ばかりを実家で飼っていた私には、正直言うとガチの小型犬はちょっと小さすぎる気がして、抵抗がある存在でした。

特にチワワはあんまりにちっちゃくて、目がギョロッとやたら大きくてちょっと宇宙人みたいで、よくギャンギャン吠えてはプルプルしている、あんまり懐かない犬、というイメージ。


そんな、ちょっとためらう私の気持ちを知らぬあおちゃんは、店員さんの提案に「チワワはいいよね。好きだよ」と言ったのでした。

うーん、チワワ、かー…。



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我が家に犬がきた日 その1

こんばんは、ヨコです。

ひっそり前回記事の最後に書いたことに、思いがけずステキな返答を頂いてきゃーきゃー喜んであおちゃんに見せた私でございます。
このチワワとは思えないゴツさがたまらない…!

そんな我が家には3年ほど前、一匹のチワワが家族として加わりました。
生後約4ヶ月でうちにやってきた我が家で一番小さいイキモノ。
今日は新しい家族が増えた日のことと、増えるに至る経緯を思い出しつつ、ちまちまと書いていこうかと思います。

***

私達が選んだ物件が、ペット可の物件であることは入居前から気づいていました。

ペット可は必要条件ではなかったのですが、いわゆる「二人入居可」と「ペット可」はわりあい高頻度でセットになっていました。
(空き室対策にとられやすい条件の緩和なのですな)

入居してみると、なんと玄関横にペット用のサニタリールームがついているくらいのペット歓迎マンション。
でも、一緒に住みはじめてから一年間は、ペットを飼う話は私達の間でひとつも出ませんでした。

今となっては、ですが、一緒に住んでうまくやっていけるかはどちらにとっても未知数。
そこが不安定なうちに新しい命を背負おう、という気にはなりませんでした。


同居生活半年がなんなく過ぎ、二人暮らしは大変安定して快適にやっていけることが体感できていた頃、私が転職。
新しい環境でがむしゃらに働き、その環境にもだいぶ慣れてきた頃、私の部署に一人の女性が入社してきました。

「人間以外の脊椎動物は、すべて愛しい」という、だいぶエッジのきいた彼女は、昔から猫を多頭飼いしていて、大変端正な猫たちの写真を私に見せてくれて、そして私がペット可に住んでいるがペットを買っていないというと、さらりと
「飼っていない意味がわからないです」
と言い放ちなさったのでした。

そう言われてみると、というのもおかしいですが、「飼わない積極的な理由」は自分の中のどこにもないことに気が付き、私はその日の夜にはGoogleで、「共働き ペット」と検索していました。

懸念は、あおちゃんも私も両方ともが、わりと恒常的に長時間労働なこと。
転職してだいぶマシになったとはいえ、最低でもほぼ毎日12時間は留守番させることが目に見えていて、それでペットは果たして飼えるものなのか。


猫ならばいけそうだ。

でもあおちゃんは猫アレルギーだ。

そして私もあおちゃんもどちらかと言えば犬が好きだ。

犬は群れを作る生き物で、だから本来的には一匹での長時間の留守番は苦手だ。

でもちゃんと犬種を選び、一緒にいる時間が充実していればだいじょうぶという体験談も見聞きする。

そして昔、実家で飼っていた犬はそれくらい毎日留守番しつつ、元気に楽しく愛らしく12年以上を生きていた。



調べたり、思い返したり、不安と希望の間をひとしきりゆらゆらし、ある程度調べたところで一旦切り上げ、私は切り出したのでした。


「犬を飼いませんか」と。


いまでも、覚えています。

一緒に湯船に浸かっていて、私がそう切り出したときのあおちゃんの戸惑いの表情を。
いままで、「飼いたいねー」と言い合ったことも一度もなかったのに、いきなり言い出した私にだいぶ驚いて、すこし黙って、そして彼女は口を開きました。


「とりあえず、今週末ペットショップ行ってみる?」



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どたばた働き、美味しいご飯をぱくぱく食べ、5歳上の彼女とのお付き合いはのんびりまったり、一緒に楽しく暮らしております。

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